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新党きづな衆議院
総発言数
136
直近の所属会派
新党きづな
直近の役職
直近の発言日
2012/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会40 件・40%
  • 青少年問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

136 20 を表示
新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 関連してお伺いいたします。 比較的若い、働くことが可能と見受けられる世代について、その審査方法に特別な計らいといいましょうか、通常の審査とは違った形で、その人の本来持つ能力あるいは資格等というのは、生活保護を受給されるときに承知しているのでしょうか。

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 しつこく申しわけないんですけれども、実際には、生活保護に行くまで、第二のセーフティーネットと呼ばれるものがあると聞いております。後ほど質問させていただきますけれども、求職者支援制度といった制度、生活保護に至る前の前段としてそれを受給してほしいといった制度が昨年できたわけですけれども、そこに至る前に生活保護に行ってしまうということはないんでしょうか。

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 健康で働くことができる世代の生活保護受給を減らしていくためには雇用の機会をふやしていくということが何よりも大切であるということは周知の事実であると思います。そして、働くことで賃金を得ることができるのならば生活保護で暮らすよりもより充足感のある生活ができるという実態をつくることが必要だと思います。 非正規雇用等で、働いても働いても、現実、生活保護の水準よりも低い賃金しか得られない実態を大臣はどのように御認識されていますで…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 一方で、少額の国民年金だけで暮らしている高齢者も、現実、数多くいらっしゃいます。これらの方々は、生活保護受給者よりも困窮した生活をしていらっしゃる方がいるというのが実情であります。生活保護世帯よりも年金暮らしの人々が苦しさを味わっているというような矛盾について、副大臣はどのように認識しておられますでしょうか。

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 今の牧副大臣の御答弁に私の次の質問が入っていたところでありますけれども。 確かに、おっしゃるように、年金と生活保護というものは全く趣旨が違いますので、同じ物差しではかるというのはどうかと思います。ただ、一般国民としては、国民年金が幾ら、そして生活保護が月々、地域にも等級にもよりますけれども、自分の年金よりも多いという、金額ベースだけが先行してしまいますと、やはり不公平感というのが、制度的に違うものであっても国民の感情と…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 今、年金や生活保護に関して質問させていただきましたが、これらの問題を解決するには、生活保護を受給せざるを得なくなる以前に、事前のセーフティーネットを充実させることが必要だと思います。 先ほど私もちょっとお話に出しましたけれども、厚生労働省は生活保護受給に至る前段として第二のネットと呼んでおられるようですけれども、今の求職者支援制度は円滑に運用されているとお考えでしょうか。厚生労働省の見解をお聞かせください。

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 今の御答弁にありましたように、昨年十月から始められた施策でありますから、まだその後結果が出ていないというのは容易に想像できます。そして、この求職者支援制度を受け、目的というのは、そこから就職に、雇用につながるということでありますから、その成果が非常にいいものであることを私も願っております。 この求職者支援制度というのは、民主党政権になってつくられた大変よい政策の一つであると私は思います。しかし、先ほど申し上げましたよう…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 求職者支援制度のもう一方の側面として、残念ながら、受講する方たちの中には、訓練期間中の現金給付、これは月額十万円と聞いておりますが、その給付が目的になっている方々がいるというふうに承知しております。 求職者のために役に立ち、また、限りある税金の無駄にならないためにも、やはり職業訓練が終了したら、次の就職の機会が保障されていく、あるいは次の雇用につながるといったことが…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 私は、大臣の力強い御意思を伺いまして、非常に期待しております。ぜひ、私から言うのは申しわけないんですけれども、頑張っていただきたいと思います。 次に、高齢者の雇用についてお伺いいたします。 大臣は、所信表明の中で、高齢者雇用については、雇用と年金を確実に接続させ、無年金、無収入となる高齢者が生じないように、希望者全員の六十五歳までの雇用確保措置を内容とする法案を今国会に提出すると述べられました。 大臣がおっしゃられた高…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 時間も押してまいりましたので、ここで、私の地元である静岡のPRを兼ねてお伺いしたい点がございます。 小さくて申しわけないんですけれども、この「介護中」というマークを御存じの方はいらっしゃいますでしょうか。これは、認知症の介護に携わる方たちに誤解や偏見が及ばないように、例えば、認知症である奥様の介添えのような形で御主人が女性の下着売り場あるいはトイレといったようなところに一緒に入る際に、これを見えるところに、首にかけまし…

新党きづな2012/03/07

180衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林(正)委員 御答弁ありがとうございます。 全国の介護家族からは、この介護マークの普及を望む声が静岡県にも数多く寄せられています。厚生労働省とされましても、今伺ったような力強い後押しを、この静岡モデルである介護マークを全国展開していただけるようにお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小林(正)分科員 新党きづなの小林正枝でございます。 本日は質問の機会を賜りまして、関係各位に御礼申し上げます。 間もなく東日本大震災から一年が過ぎようとしています。何度となく繰り返される津波の映像は、見る側にとってはなすすべもなく、迫りくる津波を背に避難された方々の心境を察するとき、私は想像を絶するものがありました。 港や沿岸の町は壊滅的な被害を受け、死者、行方不明者を含む二万人近いとうとい命が奪われた昨年の東日本大震災を、私たちは…

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小林(正)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 続いて、少し専門的な話となって恐縮ですが、これからの港湾施設の技術基準についてお伺いいたします。 東日本大震災で発生した津波の威力というものはすさまじいものがあり、防波堤を乗り越えた津波がコンクリートの塊をなぎ倒す様子が各港で見られました。私は、改めて防波堤の重要度を認識した次第です。 先月二十九日に公表されたシミュレーション結果を踏まえて、国土交通省内におかれましては、港ごとに具体的…

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小林(正)分科員 吉田国土交通副大臣は、先月二十九日に行われた記者会見の席上で、防波堤について、個別具体的な検証が必要だと述べられました。全ての防波堤を一気に改善できるのであればそれにこしたことはありませんが、予算の問題もあるでしょうし、難しいことであるということは私も承知しております。 まずやらなくてはならないことは、太平洋側の主要な港の中で、津波の到達が早いと予測される幾つかの港について可及的速やかに調査をして、対策を講じていくべ…

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小林(正)分科員 政務官からも力強い意欲を伺いましたので、ぜひ、五月下旬の総合取りまとめにおきましても、太平洋側の全ての港とは言いませんけれども、可能な限り安心、安全な港を築くために御尽力いただきたいと思います。 次に、港湾労働者の安全対策についてお伺いいたします。 私の地元である清水では、百年以上も前から、清水港が地元産業の中心として経済活動を牽引してきました。しかし、三十年前ぐらいからでしょうか、東海大地震の発生が危惧され、近年で…

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小林(正)分科員 今お話がありました、社会資本整備総合交付金についてお伺いいたします。 平成二十四年度政府予算案の中で、津波避難施設の整備のための交付金が新規採択される予定とのことです。津波被害を受けるおそれのある港湾において、港湾の労働者が津波から避難する施設を想定浸水区域内に整備することで、人命を守り、さらには震災発生直後の港湾の機能を維持するため、この交付金の活用は極めて重要だと考えます。 私の地元の清水港内においても避難困難地…

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小林(正)分科員 港湾で働く人々の安全を考えたとき、特に埠頭で働く人たちは、津波避難ビルやさまざまな避難施設まで最も遠く、最も危険性が高いのだと思います。また、これらの人たちは必ずしも日本人であるとは限りません。そのようなことも含め、私は、港湾の施設内に英語や中国語といった外国語表記の表示も必要だと思います。 港湾管理者が最初に避難の策定計画をされると先ほど政務官はおっしゃられましたが、こうした危険と背中合わせの人たちに対する避難誘導…

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小林(正)分科員 今の御答弁の中で、ハザードマップを作成し、またそれを配っているとのお話でしたけれども、実際にそれを配って、どのくらいの人が手にしているのでしょうか。私が伺っているのは、一般に港湾労働者というのは時間との闘いでして、そんなに長く同じ場所に停泊しているというケースは少なく、また、もっと言えば、船からおりない場合もあると思われるのですが。 もしそのハザードマップというのが港のある施設の中にパンフレットと同じような形で掲げら…

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小林(正)分科員 私の地元の静岡市では、来年度の予算編成の中で、三億円の建設費用を見込んで津波避難タワーを三基建設しようという計画が上がっております。今、そのための御審議を市議会にお願いしているところだと伺っておりますが、津波避難ビル等までたどり着けない地域などは全国にたくさんあると思います。高い危険度が認識されるような地域においては、自治体と協力して、今後、タワーの建設にも積極的にかかわっていただきたいと思います。 国土交通省の積極…

新党きづな2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小林(正)分科員 時間が余ってしまいますけれども、これで私の質問を終了いたします。 しかし、海洋国家を自負する我が国であるからこそ、これからもますます安心、安全な港づくりが急務だと思います。ぜひそのために関係各位の御尽力を祈念しまして、私の質問にかえさせていただきます。 本日は、ありがとうございました。