小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 次に、サービス産業の生産性向上に関する質問をさせていただきます。 我が国のサービス産業は、GDPの約七割、また雇用の約七割を占めるなど大変大きなウエートを占めております。しかしながら、諸外国と比較して生産性が低く、また製造業と比べても生産性が低いとされております。 サービス産業の生産性が低い原因についてどのように考えているのか、サービス産業の将来展望についてどのように考えているのか、お聞きをいたします。
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 将来展望についてどのような考え方をお持ちか、改めてお聞きいたします。
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 そこで、具体的に質問をいたしますけど、サービス産業のどの業種について事業分野別指針を定めようとしているのか、また、生産性向上の指標として具体的にどのようなものを用いることを想定しているのか、お答えいただきたいと思います。
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 我が国は非常に高い技術力を持っているんですけれども、それが必ずしも企業の利益率の向上に結び付いていない、このように思います。大手電機メーカーの利益率は欧米や韓国のメーカーを大きく下回っている、これが現状だと思います。 これから、高い技術が企業に、利益につながり、企業の体力を高めていくことが必要であると思います。それがひいては企業で働く労働者の利益にもつながると考えておりますけれども、そうでなければ利益を出すためにすぐ人員削…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 次の法律である、中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律案について質問をいたします。 まず、経済産業大臣にお尋ねをしたいと思います。 地域の経済を活性化させるためには、まず、地域の産業を支えている中小企業の活力を回復することにあると思います。地域中小企業の新事業の展開に対してこれまでやってきた事業をちょっと振り返ってみますと、一つは、地場産業等活力強化事業補助金、これは一九八〇年度以降行っている事業で…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 往々にして、今までいろんな施策はするけれども、それが十分検証されないまま何か少しの手直しをしてあたかも新しい法律を作り替えたと、あるいは政府はこれだけ一生懸命頑張ってやっているということを世の中に何か見せる方が先に出ちゃってしっかりした検証がされてないというのが、私、正直なところの印象なんです。是非、国民の税金を使いながら事業展開をしていくわけですから、その辺をきちっと明確に、反省すべきところは反省をしながら次の手を打って…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 繰り返しになりますけれども、元々そういうふうにやっていこうという地域は、既に今日的にはもうそういう問題については解決できている地域かなというふうに思うんです。今まで努力してきたけれどもやはりなかなか地域の活性化がなし得てないと、そういうところについて、今のお話で、希望的観測を持ちながらの私は答弁だというふうにお聞きをしましたけれども、やはりそれが現実になるようにしっかりこれは指導していただきたいし、また地域に対して本当の意…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 よく分かりました。 国井副大臣、次の御予定があるとお聞きしていますので、委員長の御判断で国井副大臣の出欠席について判断してください。ありがとうございました。 それでは、企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律案についてお尋ねをいたします。 経済産業大臣にお聞きをいたします。 これまでの企業立地政策の評価についてでございます。これまでも地域経済政策の一環として、工業が集積している地域からの工業集…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 環境問題についてお尋ねをします。 同意基本計画書において、特に重点的に企業立地を図るべき地域及び工場立地法の特例措置の実施により、期待される産業集積の形成、又は産業集積の活性化の効果を定めている市町村は、当該同意企業立地重点促進地域における製造業などに係る工場又は事業所の緑地及び環境施設のそれぞれの面積の敷地面積に対する割合に関する事項について、条例で、国が定める範囲において工場立地法に基づき公表され、又は定められた準則に…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 次に、公共事業依存度と工場立地の関係について経済産業大臣にお尋ねいたします。 工場の国内回帰の状況を地域別に見ると、公共事業に依存している地域における工場立地の状況が少ないと、こういう傾向が見られます。平成八年度、一九九六年度ですけれども、それと平成十二年度、平成十六年度、時系列的にこの推移を見てみますと、平成八年度では公共事業依存度と工場立地の間には相関関係が認められなかった。しかし、十二年度、十六年度を見てみると、公共…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 今大臣もおっしゃいましたけど、自治体による誘致競争、これが過度に過熱すると異常な状態になっていくんじゃないか、このことを心配しているんですが。 現在、自治体において補助金も含めて様々な誘致策が講じられています。そのこと自体は、一義的には地方の自主的な取組として、それぞれの自治体における創意と工夫によって行われるべきだと、このように考えますけれども、一方、自治体間における誘致競争が過度に加速して、言わば企業側の言い値で補助金…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 そこで、現在の各県の企業誘致政策の状況がどうなっているのか、各県の誘致のための補助金等の制度の状況を含めて、補助金の高い順に代表的な事例を示していただきたい。 時間の関係もありますので、代表的なもので結構ですけど、よろしくお願いいたします。
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 経済産業大臣にお尋ねしたいんですけれども、企業立地の果実を地元の住民とか雇用者に還元させていく筋道、これをどう考えるかということなんです。 今のお話のとおり、亀山工場の例も出ましたけれども、亀山工場におけるテレビの組立てラインは多数の労働者を擁している、こういう工場だと思いますけれども、液晶パネルの生産ラインについては設備集約的で人の手を余り必要としない生産工場もあります。 私、今年の二月に予算委員会の視察で兵庫県に行って…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 そこで、多額の財政資産を投じて誘致した企業が法令に違反するという行為を行ったとしたら、正に言語道断だと思います。しかしながら、現実には製造業の工場において偽装請負やあるいは労災飛ばしなどの違反行為がしばしば見られます、また報じられております。 これらの違反行為に対しては、労働基準監督署などにおいて厳正に対処していると思いますけれども、企業のコンプライアンスの涵養の観点から、法令違反企業に対して補助金や減税額の返納など、こう…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 法令遵守の徹底と監視体制について、経済産業省及び公正取引委員会にお尋ねをいたします。 工場立地の増加に伴って、当該工場と下請中小企業との取引も増加することが見込まれますけれども、こうした中で独禁法や下請法で禁じられている大企業による下請中小企業に対する優越的地位の濫用に対しては厳正に対処する必要があると思いますけど、工場立地が増加していった場合の監視あるいは執行体制は万全であるのか、現在の体制の状況と併せてお伺いをいたしま…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 しっかりやっていただきたいと思います。 今回の法律の第八条なんですけれども、国の助言という項目があります。この八条において国は、地方自治体に対して企業立地の動向に関する情報の収集、分析、提供を行うこととされているほか、必要な助言を行うとしていますけれども、この国のよる助言とはどのような位置付けがなされているんでしょうか。助言に名をかりて地方の自主性を損なうことがあってはならないと考えますけれども、この助言の見解についてお聞…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 経済産業大臣にお聞きをいたします。 我が国経済は戦後で最も息の長い景気回復とされて今日までおりますけれども、二〇〇二年度から景気拡大局面に入っておりますけれども、そのとき大きく伸びたのは輸出で、対米、あるいは中国を始めとする対アジアを中心に対前年比一一%の高い伸びを記録いたしました。二〇〇三年度からは民間投資が増えて七%前後の高い伸びで推移をしています。これに対して、GDP全体の六割を占める個人消費が低迷であって、企業部門…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小林正夫君 我が国は技術立国であり、貿易立国としてこれからもやはり良い製品を作っていくことが何よりも大事なことだと思います。そのためには安全で安心して働ける環境が不可欠で、労働環境や生活環境が置き去りにされることがないように、強くこのことを要望して、時間が参りましたので、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。よろしくお願いいたします。 今日は、組織的多数人買収及び利害誘導罪をまず中心に御質問をいたします。 この組織的買収罪について当初は広範な規制が検討された、このように私承知しておりますけれども、公職選挙の規定よりも要件を限定した経過、趣旨についてお伺いをいたします。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○小林正夫君 そこで、多数の投票人という言葉が出てくるんですけれども、この多数の投票人とは実際どの程度が多数としているのか、こういう点について質問をいたします。 第百二十八条の第一項第二号では、国民投票無効の判決が出される条件の一つとして、多数の投票人が一般にその自由な判断による投票を妨げられたと言える重大な違反があった場合とされているんですけれども、再度この多数の投票人という言葉が出てきますけれども、これは同一の意味で用いられているん…