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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会・日本2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○小林正夫君 時間の関係もありますので、大臣にお聞きをします。 日本版のホワイトカラーエグゼンプション、先日のこの委員会で福島委員の方からもその質問がありましたけれども、改めてこの発言の意味合い、どのように考えられているのか、そして、家庭団らん法という日本の名称にすればいいじゃないかと、このような伝わり方がしているんですが、このことに対して、大臣、どのような御所見でしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/20

168参議院 厚生労働委員会 第6号

○小林正夫君 家庭団らん法という名称あるいはホワイトカラーエグゼンプションについて大臣と本当に気持ちが共有しているかどうか、また更に論議をしていきませんと、私はそうですと言い切れません。改めてまた論議をしたいと思います。 終わりに当たりまして、私はいろんなことをみんなで注意して長時間労働をなくそうと、このように意識を改革しようといってもなかなか実現できないのが世の常じゃないかと思います。私は、今、できれば一日十一時間の休息時間を設けると…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会・日本の小林正夫です。 今日の社会で国民の皆様の一番の不安は年金だと思います。公的年金制度は年齢を重ねた後の生活を支える大切な制度であることは言うまでもありません。だからこそ、国民皆年金として位置付けられております。 ところが、保険料を納めていれば将来安心して年金がもらえると思っていたのに、納めた年金保険料が無駄に使われていたり、記録に残っていなかったり、あるいは横領されたりしている事実…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 次に、民主党は年金制度そのものをどうしようと考えているのかという質問に入ります。 年金の不祥事は保険料の無駄遣いだけにとどまりません。国民の皆様が怒りを覚えたのは保険金の横領です。社会保険庁職員あるいは自治体職員による横領は百五十一件、実に三億八千万円になることが明らかになりました。年金の無駄遣いによって貴重な保険料が失われたばかりでなく、犯罪行為により保険料が奪われていた、こういう事実があります。 そしてまた、今年二月に…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 具体的に、今回提出されました年金保険料流用禁止法案についてお尋ねいたします。 民主党は、第百六十六回の通常国会、続く第百六十七回の臨時国会、そして今回の第百六十八回臨時国会と三回続けてこの年金保険料流用禁止法案を提出しています。公的年金制度には保険料の流用の問題以外にも問題があるのではないかと思いますけれども、保険料流用禁止法案を提出し続ける意図は何なんでしょうか、お聞きをいたします。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 次の質問に移ります。 年金保険料の流用については、政府・与党においては、年金事務費にかかわる経費を年金保険料で賄うことは当然との認識をお持ちのようです。確かに、雇用保険や労災保険など、事務費を保険料で賄っている制度もあります。しかし、元々公的年金の事務費は、国庫で負担してきたものを平成十年度から特別措置として保険料が充当されてきたものです。御高齢の方などはそれをよく御存じで、年金保険料は年金の給付に使うと聞いていたのに、何…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 保険料の流用をやめて税金で事務費を負担するようになった場合に、国民の皆様から見てどのようなメリットがあるのでしょうか。また、民主党案では無駄をチェックする対策があるのかどうか、質問をいたします。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 現在、年金保険料から流用されている金額は毎年度およそ二千億円とされていますけれども、民主党案でも年金事務費には二千億円が必要なのでしょうか。年金事務費として本当に必要な金額はどれぐらいなのか、民主党の考えをお示しください。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 そこで、二千億円が掛かるかどうか、これは定かじゃありませんけれども、年金保険料流用防止法案の施行に伴って、毎年度この二千億円程度かなと、あるいはそれ以下になるのかな、こういうことだと思いますけれども、民主党はこれまで、要は一般財源について、このお金をどうやって確保するのかと、こういう民主党の考え方の中に、補助金の一括交付、あるいは特殊法人、独立行政法人の廃止、所得税等税制の見直しなどの徹底的な歳出削減により確保できると、こ…

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 財源捻出のために過度の削減が行われて、国民にとって本当に必要な福祉施策などが後退する心配はないのか。この辺についてお聞きします。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 年金保険料の流用を禁止して年金事務費を国庫、一般財源で捻出した場合に、それだけ保険財源は浮くことになると思われます。その分、一人一人の保険料が安くなることを想定しているのかどうか、お聞きします。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 政府・与党からいろいろ声が聞こえてくるわけなんですが、その中で、保険料であれ税金であれ無駄遣いが問題なのだ、こういう意見がございます。この意見について民主党はどのようにお考えになるのか、お聞きをいたします。

民主党・新緑風会・日本2007/10/30

168参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 いろいろ質問をさしていただきました。私は、これほど不祥事が続いている年金制度、そして六兆八千億円もの保険料が流用されてきた実態が明らかになった今、福祉施設であろうと教育、広報であろうと事務費であろうと、自分がまじめに納めてきた保険料をもうこれ以上年金の支給以外に使わないでくれと、これが国民の皆様の訴えだと思います。そして、きちんと保険料を納めたらきちんと年金が受け取れる、そんな当たり前のことが当たり前に行われる制度に立て直…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 早速質問に入らせていただきます。 労働に対する基本的な考え方ということで、大臣にまずお伺いをしたいと思います。 雇用はどうあるべきだ、このことについてなんですが、特に私たちのこの日本の国というのは、四方を海に囲まれていて大変国土も狭い、資源がない、こういう国だと思います。なおかつ、少子高齢化社会が急速に進んでくる、進んでいるという状態ですね。こういう中において、我が国の雇用はどうあるべきな…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○小林正夫君 ただいま大臣からお伺いしたことは雇用対策の基本的な大きな考え方と、このように受け止めております。後の質問の中で今の答弁に対しまして質問もさしていただきますので、次の質問に入ります。 二〇〇七年度版の労働経済白書の骨子案が四月二十六日、明らかになったということで、マスコミに報道されました。その内容によりますと、二〇〇〇年代に入ってから、生産性は上向いているにもかかわらず賃金はわずかに減少する異例の状態になっている、五〇年代か…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○小林正夫君 大事なポイントで、白書が最終的な決定を見ていませんから余り強烈にその答弁を求めるということもなんだかなと思いますけど、既にあるマスコミではそういう方向でまとめられるんじゃないかということが示されておりますから、ここの部分だけでも現在どういう方向なのか、改めて質問をしたいと思います。

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○小林正夫君 お話を聞いていると、おおむねマスコミが報道している内容の方向にあるのかなと私は受け止めました。また、生活実感としては正にそのような方向にあるんじゃないか、このように私は考えております。 私は、日本はこれからも民主主義であり資本主義を守っていかなきゃいけない、このように思っております。ただ、資本主義において守っていくということは、当然、株主があり、経営者があり、そこに雇用される労働者があると、この構図なんですね。 ところが、…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○小林正夫君 安倍内閣の経済政策の基本は経済成長だと私は考えています。経済全体が成長すればあらゆる問題が解決するというものと、私はそのように理解していますが、しかし、企業は収益を上げているけれども労働者の賃金が微減とはいえ下がっていると、こういうこと、あるいは景気の回復が戦後一番長い、そういう回復になっていると、こう言われるものの生活実感としては全くそういうものを感じられない。 このようなことを考えていくと、この現実は安倍内閣の目指す方…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○小林正夫君 安倍総理の本音は私もよく分かりませんが、ただ、いずれにしても、二〇〇七年の労働経済白書の検討の中に、生産性は向上しているけれども賃金が微減しているという、こういう方向にはどうも間違いないようですから、その現象をとらえると、安倍総理は経済成長すれば本当に分配もされてすべてが解決するようなイメージを持っているけれども、現実の社会はそうなっていないということですよ。だから、景気の回復感を感じなかったり、あるいは働いている労働者は…

民主党・新緑風会2007/05/29

166参議院 厚生労働委員会 第23号

○小林正夫君 確かに、個別法案で具体的な問題については当然話し合って、その法律の下で決めていくということはこれは理解をするところなんですが、ただ私は、この法律の受け止めとしては、やはり働く環境まできちんと配慮した法律であると、人と環境というのがセットになって初めて雇用対策というものだ、このように私は理解しているものですから、そういう点ではなかなかこの法案からそういうことが読み取れなかったものですから、今の質問をいたしました。もし何かあれ…