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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/20

166参議院 本会議 第19号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 私は、ただいま議題となりました経済成長戦略大綱関連三法案につきまして、関係大臣に質問をさせていただきます。 我が国の経済は、景気の回復が続いているとはいうものの、回復の動きが弱いため、いまだ多くの国民が景気回復を実感するにはほど遠い状況にあります。しかも、改善には大きなばらつきが見られ、政府の大企業中心の優遇策もあって、大都市圏以外の地域や中小企業は取り残されようとしております。 こうした…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 まず、質問に先立ちまして、先ほどの自由民主党の坂本由紀子委員の発言について抗議をしたいと思います。 雇用保険法の成立が遅れたことについて、あたかも国会に責任があるような発言は決して許すことができません。強く抗議し、発言の撤回を求めます。議会制民主主義の我が国において、すべての法律の成立が国会の議決を経なければならないことは改めて言うまでもございません。参議院厚生労働委員会の審議の前に、雇用…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○小林正夫君 それでは、参考人の方を中心にお聞きをしたいと思います。 まず、古賀参考人にお伺いをいたします。 我が国経済は、イザナギ景気を超えて、戦後でも最も息の長い景気回復を続けておりますけども、景気回復を感じられるという生活者の声は全く聞こえてこないと、このように言っても過言じゃないと思います。古賀参考人は実感できない要因は何だとお考えでしょうか、お聞きをいたします。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○小林正夫君 次の質問ですけども、古賀参考人と紀陸参考人にお伺いをいたします。非正規労働者が増大した社会をどう見ているのか、このことについてお聞きをいたします。 私も子育ての経験がありますけども、自分の子供には定職に就いてほしいと、こういうふうに願った親でもありました。それはなぜかというと、非正規雇用は不安定な生活に陥ってしまうんじゃないだろうか、このように思ったから、親としてはそういう希望を持っておりました。 昨年十二月の総務省統計局…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○小林正夫君 そこで、私は、非正規雇用労働者を生み出した大きな原因の一つに労働者派遣法があると私自身は思っております。そのことに対して野川参考人、紀陸参考人、古賀参考人にお聞きをいたします。 平成七年に旧日経連が新時代の日本的経営という提言をまとめて、現在の成果主義賃金やグローバル化を先取りする内容で雇用の流動化を図って、派遣だとかパートあるいは契約社員などを増やす方針を打ち出しました。また、私の記憶では、アメリカから平成八年の対日要望…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○小林正夫君 派遣労働者になった理由ということで、厚生労働省である時期調べてみた調査結果を報告聞きました。その結果、私は、数多くの方が正社員になれなかったから派遣労働者になっているんだという回答が多かったと記憶しております。そのことについて紀陸参考人はどのようにお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○小林正夫君 次の質問に移ります。 野川参考人にお伺いをいたします。 就労形態の多様化が大変進んでおりますけれども、今政府が衆議院で出している労働契約法制あるいは労働基準改正法案についてどのようなお考えをお持ちなのか。また、この法案が成立すると、会社における従業員の立場、そして世の中はどのように変わっていくとお考えか、お聞きをいたします。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○小林正夫君 次に、労働条件の向上あるいは労働環境改善の取組が今強く求められていることについて、紀陸参考人と古賀参考人にお伺いをいたします。 戦後六十余年を振り返りますと、高度成長時代を経て、日本は繁栄して経済大国になりました。しかし、経済優先で公害問題だとか環境問題が置き去りにされ、後からその対策に取り組んできた、こういう経験もしてきたと思います。 今の時代を言うならば、国際競争に勝てるような国にはなったけれども、労働問題が置き去りに…

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○小林正夫君 古賀参考人に。

民主党・新緑風会2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○小林正夫君 ありがとうございました。今後の法案審議に大変参考になるお話を聞かしていただきました。 私の時間が来ましたので、これで質問を終わります。ありがとうございます。

民主党・新緑風会2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 私は、今日のテーマである格差、雇用問題を中心にまず質問をさせていただきたいと思います。 安倍総理にお伺いをいたします。 地域間の所得格差が広がった、こういうことが内閣府からの発表で分かりました。(資料提示)これは内閣府が、二〇〇四年度の都道府県ごとの県民所得を示す県民経済計算書、これが三月の五日の日に発表になったわけですけれども、東京は四百五十五万九千円、沖縄の百九十八万七千円の二・三倍に…

民主党・新緑風会2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○小林正夫君 いずれにしても、内閣府が発表した数字が、県民所得の格差がこれだけ広がっていることは事実なんですから。そのことに対して、私は今まで小泉政権、安倍政権、この政権のかじ取りが誤っているんだと思います。そのことを指摘して、次の私は教育の格差について質問に移ります。 私は、あってはならないのは教育の格差だと思います。実は、私は小中高、学校へ行きまして、その先生に大変あこがれたんです。いい先生に恵まれまして、私は将来学校の先生になりた…

民主党・新緑風会2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○小林正夫君 最近は、家庭で教えるべきしつけまでもが学校が教えるべきだ、こんなような雰囲気もあると思います。先生は大変だなと、私つくづくそのように思います。 学校の先生は、当然学力向上、こういうことを目的として頑張っているわけですけれども、軽度発達障害のある児童に対する指導とかあるいは不登校の児童生徒への対応、さらにはいじめの防止、先日の予算委員会でも私の方から指摘しました給食費未納の問題など、こういう問題に対して先生方は対応しなきゃい…

民主党・新緑風会2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○小林正夫君 三位一体改革の中で、子供たちにかかわる経費である義務教育費国庫負担金の国庫負担率が削減された、これは二分の一から三分の一になった、その結果、税収不足や地方交付税の削減によって教員の配置に必要な財政措置が困難となっており、教育の地域間格差が拡大をしております。 私は、自治体の財政の良しあしでこの教育に格差が生じるなんということは断じて許せないことだと思います。このような心配や格差を解消するためには、義務教育費国庫負担金につい…

民主党・新緑風会2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○小林正夫君 いずれにしても、教育は日本にとって一番大きな私は課題だと思います。そこにしっかりした財政を投入していかないと、今大臣おっしゃったように、各自治体は本当に疲弊して自治体そのものがつぶれてしまうような自治体もあるわけですから、そういうところで一般財源で使っていいというふうに増やしたわけですから、そこに教育予算がなかなか回ってこないという心配があるからこそこういう指摘をしたんです。 そこで、総理にお伺いしますけれども、資源の乏し…

民主党・新緑風会2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○小林正夫君 次に、雇用問題について質問をいたします。 安倍総理にお伺いをしたいんですけれども、これから我が国、しばらくの間は少子高齢化という状況が続くと思います。当然労働人口が減少していく中で、国力、国の力ですね、これをつくり出す、こういうことが必要だと思いますけれども、この国力をつくり出す源は何か、これをお聞きをしたいんです。 私は、この国力、国の力を付けていくのには、私たちが安定した、安心した雇用の下で働いて、額に汗をかいて生産を…

民主党・新緑風会2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○小林正夫君 雇用労働者の人たちは、高齢者雇用安定法によって平成二十五年以降六十五歳までの雇用を確保する、こういうことが決まっておりまして、これはそれで順調にやっていく必要があると思います。 そこで、農業の関係ですけれども、中高年の農業への就労について松岡大臣にお聞きをしたいと思います。 食料の安全保障の観点から見て、食料の自給率の向上は国の責務であると思います。しかし、就農年齢は年々高齢化しております。年金の受給年齢の引上げなどにより…

民主党・新緑風会2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○小林正夫君 私は松岡大臣の答弁は正しいと受け止めております。しかし、正直言って、どうしても私は光熱水費の問題が引っ掛かって、一〇〇%素直に聞けないという状況なんです。 そこで、松岡大臣に改めてお聞きをしたいと思います。 残念なことに、我が党においても付け替えがあることが発覚をして、直ちに記者会見を開いて事実関係を説明をいたしました。今国民の目には、何党ではなく、全国会議員に不信を抱き、政治そのものへの不信を募らせているんじゃないかと思…

民主党・新緑風会2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○小林正夫君 総理、与党からも松岡大臣に対する批判が上がっています。この予算委員会でも、自民党の議員から、早く職務に専念できるよう姿勢を正して頑張っていただきたいという発言がありました。また、公明党の議員からも、国民の目線から見て更に十分な説明責任を果たすよう強く要望すると、この予算委員会でも言われているんです。昨日のNHKの「日曜討論」でも両党の幹部の皆さんが同様のことを訴える、これは私は至極もっともなことだと思います。私は国民の声を…

民主党・新緑風会2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○小林正夫君 安倍総理は直接、松岡大臣からいろんな事情をお聞きになったんですか。