小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 私も調査結果を見させていただきましたけど、この欠損部分の扱いで、例えば二百円の給食を本来ならば食べるところを、お金を払わない方がいるので結局その給食費代を、百九十円の給食を食べているという例もある。もう一つは、その二百円の分を確保するために、学校全体の総予算の中から欠損分を充てているということもありました。さらには、学校全体じゃなくて教育委員会からその欠損分を一時的に借りてくると、こういうようなことで対処しているという報告…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 教育問題については、今大臣おっしゃったように、歯がゆい問題もこれは相当含まれていますね。したがって、また別な場でしっかりこの教育問題については論議をいたしますけど、この間出た調査結果は二〇〇五年のものですよね。それで二十二億円の未納があったとされています。これ、前年なりさかのぼって調べる必要があるんじゃないですか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 いずれにしても、地方自治体、教育委員会とのかかわりが非常にこれ強いものなんですが、全国的にこういうものが発生しているという事実がありますから、是非地方自治体とあるいは教育委員会の方と十分な連携を取ってこれらの問題について対策を示していかなきゃいけないんじゃないかと私は思うんです。 そういう点では、前払金制度にするだとか、まあいろんな方法があると思うんですけれども、よく国と自治体が一体となってこの問題の解決に当たっていただき…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 今大臣おっしゃったように、この問題を放置していきますと、もう本当に公正公平な社会が崩れていって、やり得な、こんなような社会になっていくのは本当にモラルの低下につながっていくと思いますから、それと、未来の子供たちの問題であるということも踏まえて、是非自治体と国と一体となって早急な取組をお願いをして、この質問は終わりたいと思います。 次に、研究費問題について質問をいたします。 今日のニュースでも厚生労働関係の研究費について事件…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 そのように、大変、過去十年間で五一%の予算が伸びていると、こういう状態ですけれども、少し具体的に質問をしていきます。 総合科学技術会議でランク付けがされておりまして、SとかA、B、C、こういうことに基づいてこの予算が張り付けられていると、このように認識をしておりますけれども、このS、A、B、Cとは何を意味しているんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 S、A、B、Cというのはどういうことを指しているんですか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 Sというのは積極的に今後も進めていくということですね。 ところが、平成十五年度と平成十八年度を比較してみますと、Sについてが件数で九十件あったものが二十四件に減っている。金額比率でも、五三%から二八%にSという進めなきゃいけないという研究費の件数も額も減っているという事実。Bについてはいろいろ課題もあるのでいろいろ検討しながら進めなきゃいけないという、私はそういうランクだと思うんですが、そのBのランクが件数で六十六件だった…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 私にはよく意味と理解ができませんけど、財務大臣、問題、課題がある、こういうBランクの予算が大幅に増えたり、あるいは新規計上が認められている事業もあるんですけれども、中にはBランクなのに予算が二〇%以上も増加した事業があるんですね。これはなぜそういうような予算の張り付けを、財務大臣、行っているんですか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 文部科学大臣にお聞きをいたします。 近年、科学研究費補助などの公募型の研究費、いわゆる競争的研究資金が大幅に増加してきておりまして、文部科学省の分だけでも、比較して、平成十四年度二千六百五十六億円、これが平成十九年度のこの予算では三千六百八十九億円に、実に六年間で一千三十三億円のプラスになっているんです。 ところが、そのお金が不正受給、これが世の中起きているんですね。したがって、この三年間で発生した不正受給件数、金額、返還…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 私、大学などで研究費をきちんとチェックする体制整備をつくってこなかった、ここに大きな原因があると思うんですけれども、これは政府の大きな責任じゃないかと思いますけれども、いかがですか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 文部科学省だけじゃなくて厚生労働省にも、昨日の夜から今日の朝にかけてのニュースでも、厚生労働省から出向している埼玉県の保健医療部長ら三人が、平成十三年度と平成十四年度の研究費として交付した補助金のうち二百十万円をだまし取った疑いがある、こういう報道がされていますけど、これは厚生労働大臣、事実関係はどうですか。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 財務大臣、今やり取りをしていまして、要はチェック体制をもっときちんとやっていかなきゃいけないということも大きな対策の一つだと思うんですが、これが今日でもあしたにもでき上がればいいけど、なかなかこのチェック体制をつくっていくということも、ある意味では少し時間掛かるかも分かんない。 したがって、この体制整備ができるまで、この研究費というのは十年間にわたっても伸びてきた、また競争的なこの研究費についても不正が多く発生をしている、…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○小林正夫君 私は、無駄遣いや不正受給を許してきた自民党政治の責任は大変大きいものだと思います。そのことを指摘して質問を終わります。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の小林正夫です。 予算委員会派遣第二班の調査につきまして御報告いたします。 第二班は、自民党の吉村理事を団長とする十名で編成され、二月十五日及び十六日の二日間、兵庫県を訪れ、近畿地方の産業経済の動向、兵庫県の財政・経済状況等について概況説明を聴取するとともに、現地において、薄型テレビ並びに鉄道車両の生産状況、人と防災未来センターの活動状況、神戸医療産業都市における研究内容、神戸空港の運営…
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の小林正夫です。よろしくお願いいたします。 この法案は、身近な生活製品で発生した重大事故でありまして、日々の生活の安全にかかわる課題として国民の皆さんも本当に関心を寄せている課題です。 同僚の若林秀樹委員が十一月の十日の参議院本会議において党を代表して代表質問を行いましたけども、今日はこの委員会では、今回の事故を教訓にどこをどう変えたのか、少し細かな点についてもお聞きをしたいと思いますの…
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林正夫君 幾ら情報が経済産業省に上がってきても、それが今言ったように共有化されなかったりあるいはどこかでその情報がストップしてしまっていると、こういうことが起きるとまた同じような繰り返しになってしまう、私はこのように心配をします。 そこで、経済産業省の方から何回も私勉強させていただきまして、実は今の流れと今後法改正をしたときにどういう流れになるのか、少し一覧表で整理をしてほしいと、このようにお願いをして資料を出していただいたのが今日…
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林正夫君 たとえ重大事故情報の報告を一元化しても、ガス製品に関しては、業務用製品はガス事業者及びLPガス事業者が事故報告義務を負って、消費生活用品はガス機器メーカーが報告義務を負うことになっています。 それぞれの意味と、改正前との関係の変更点、この辺について説明を願いたいと思います。
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林正夫君 次に、資料二、配付をさせていただきました。これを見ていただきたいと思うんですけれども、この資料二は、事故発生から経済産業省に通知が届けられる流れを示したものなんです。これも事前に経済産業省の方にお願いをして提出を願ったものなんですけれども、現状の通知経路が上の段に書かれております。下の段が改正後の流れということになっております。 まず、現状なんですけれども、相当ふくそうした通知経路になっているわけなんですけれども、これまで…
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林正夫君 この改正後の資料を見ますと、重大事故については製造・輸入事業者から直接経済産業省の方に情報が届くようになっています。その一番下の方に記載されているんですけれども、重大製品事故以外の事故については、製品技術評価基盤機構から報告ありと、このように書いてある。したがって、重大事故ではない情報については現状と同じような流れで報告が上がってくると、このように私は理解をしましたけれども、なぜ違っているのか。この重大事故以外の情報もやは…
第165回 参議院 経済産業委員会 第5号
○小林正夫君 今、大事な回答をしていただいたと思いますけど、やはり一元化をして、どういう事故でも本当にスムースに上がってくるような、こういう体制が必要だと思いますので、是非その取組をお願いしたい、このことを要望しておきたいと思います。 そこで、国民のだれもが、これは重大事故なのか、あるいは重大事故じゃないのか、この判断がしっかりできていないと、また報告が上がってくることに対してそごを来す、こういう心配があると思いますけれども、どのような…