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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 政令で定める、このようになっていくというお話です。 十一月の二十一日の参考人質疑、ここで行いましたけれども、その報告義務の対象となる事故の範囲について、あるいは運用について、第三者委員会を設けてその委員に法律家や消費者の代表を加えるべきだと宮本参考人がお話をされておりました。 経済産業省はどのような方針を持って進んでいくのか、取り組むのか、この点についてお答えください。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 もう一度この資料二を見ていただきたいんですけれども、改正後においては、経済産業省に上がってくる報告というのは製造・輸入事業者から一括で上がってくると、私はこのようにしたことは大変いいことだと、このように思っております。 ところが、例えば消費生活センターなどから製造・輸入事業者に上がってくるこの矢印を見ると、ここに連絡という表示があります。それと、販売事業者云々の一番右のところでは通知努力という表現があります。さらに、製造・…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 そうしますと、消費生活センターなどからは連絡、連絡は任意なんだと、こういう今お答えでしたけれども、例えば今回のシュレッダー事故は、国民生活センターでは把握していたけれども経済産業省には伝えていなかった、こういうことが言われておりますけれども、ここをなぜ任意にしたんでしょうか。任意にするということは、大事な情報が経済産業省には届かないということがこれから先も考えられるんじゃないかと思いますけど、この辺についてはいかがでしょう…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 どうもそこがあいまいだと思うんです。シュレッダー事故の私たちの教訓は、そういうような事故情報がきちんと経済産業省に上がってくる仕組みをつくろうということで今回の法案の改正を提案されてきたんだと思うんですけれども、ここはなぜその連絡、任意としなきゃいけないのか、今のお答えでも私ちょっと理解ができないんです。 どうでしょうか。これは、例えば個人情報保護だとかそういうような要因もあるんで、ここは任意としなきゃいけないという判断に…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 そこで、このルートを見ますと、消費者生活センターから直接製造・輸入事業者に入ってきて、国民生活センターという表示はここにはないんですね。 したがって、消費生活センターとこの国民生活センターの関係はどうなっているのか、消費生活センターが相談を受けて入力する相談情報について国民生活センターはどのように関与しているのか、内閣府にお聞きをします。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 十一月の一日の衆議院の経済産業委員会で同僚の太田和美議員が質問をしまして、そのときに甘利大臣から答弁がこのようにありました。国民生活センターと連携を取る場合、個人情報保護の関係で難しい面があったが、事安全に関することなので高市担当大臣と話をして迅速に連携が取れるようにしたと、このように答弁がありました。 個人情報保護の壁をどのように乗り越えるのか、甘利大臣にお聞きをしたいところですけれども、内閣府にお聞きをしたいと思います…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 個人情報保護の関係が少し見え隠れするというふうに、私、印象を受けているんです。 それで、私、実は今年の三月の十三日の予算委員会の中で、個人情報保護法が全面施行になっているんだけれども、過剰反応によって大変国民生活の中に混乱を来していると、このような質問を当時の猪口担当大臣に行いました。そこで猪口大臣の方からは、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を適切に保護する法の目的を実現するため、過剰反応への対応を含めて政府一…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 話を国民生活センターと消費センターの方に戻したいと思いますけれども、消費生活センターというのは、調べましたら、十一月八日現在、全国に五百三十三のセンターがあると、このようにされております。都道府県の県立が百五十一、政令指定都市の市立が二十四、市町村立が三百五十八、このようになって合計五百三十三消費生活センターがあるんだということになっているんです。 消費生活センターからそれぞれ、五百三十三のセンターから製造・輸入事業者の方…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 先ほど小林委員の方からも御質問ありましたけど、このPIO—NETの活用について、私は関係省庁からもっと活用したいと、こういう要望が大変出ているんだと思うんですね。で、現状における課題について先ほど審議官の方からお話がありましたので改めてその質問はしませんが、やはりここを早く検討し解決してあげることが私は国民のためになるんだと思うんですよ。 で、先ほどの答弁ですと、検討し収集して頑張ると、こういう答弁だったんですが、いつをめ…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 もう是非、喫緊の課題で、パロマの製品でも二十一名の方が不幸にして命を落とされている。シュレッダーでも子供の指が事故でけがをした。こういうことを受けての法改正ですから、特にこれは多くの省庁から求められている事項ですから、もう是非、来年の三月と言わず、早く結論を出して実施に移すことが私は何よりも大事じゃないか、このように思いますので、その辺について指摘をしておきたいと思います。 そこで、大臣にお聞きをしますけれども、今まで幾つ…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 是非、その辺の取組をよろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、十一月の十四日の日に相模原の国民生活センターに視察に行かせていただきましたので、それに関する質問を何点かさせていただきたいと思います。 その国民生活センターに行きましたら、いろいろ試験をしていただきまして、それを拝見をいたしました。日々、製品安全について取り組まれている、このことが大変印象に深く残りまして、やはり私たちが日常使っている製品が安全であることを…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 速やかに、そういう情報があって、商品テストをして安全かどうか確認することは大変大事なことですから、今の国民生活センターがやっていることを全く否定するものでは私はないんです。 ただ、一つのヒット商品が出ると、次の方たちは安いもので同じようなものをどんどん作っていったり、あるいは外国から、安くて、まあいいものならいいんですけど、少し欠陥がありそうなものも入ってくるという時代になっているんですね。ですから、この辺は国民生活センタ…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 同じ関連なんですが、日本の製造業者の方が作られた製品と外国から入ってくる製品、この辺はどういう判断で商品テストをしているのか、どういう考え方に基づいて現状やっているのか、この辺についてお答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 大臣、製造・輸入業者において、国民生活センターで商品テストなどをやっているということなんですが、そういうことに頼ることなく、作る側が自ら製品に責任が持てる安全な製品をきちんと作らすこと、このことが大変大事だと思いますけれども、経済産業大臣の御見解をお聞きをしたいと思います。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 次の質問に移ります。 リモコン付きの電気ストーブの関係がこの間報道されておりました。私も茨城に住んでおりまして、大分最近は寒くなったものですからこれを有効に使っている一人なんですけれども、この間の報道を聞いていますと、試買テストをしたということを言われておりました。試買テストですから、事故が起きてから試験をするんじゃなくて、多分いろんな情報があって、そういう事故に至らない前にいろいろ検査をしてみようというのが私は試買テスト…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 やはり今後も、事故が起きてから対策をするんじゃなくて、事故が起きる前にいろいろ私たちは施策を施して消費者の方に周知をしていく、このことが大変私は大事な取組だと思うんですけれども、この試買テストに対する考え方、今後どういう考え方でこの関係臨んでいくのか、これについて質問をいたします。

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 次のテーマの質問に移らしていただきたいと思います。経年劣化による製品事故について、この点について質問をいたします。 私、十一月の十一日の土曜日ですけれども、ラジオを聞いておりましたら、洗濯機の脱水槽のふたを開けると普通は回転が止まるんだけれども、長年使用していて止まりにくくなっていた、が、ふたを開ければ止まるものだと思って生活者の方が手を入れたら指が挟まれたと、こういうことがあって、国民センターが注意を呼び掛けていると、こ…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 私、今回の洗濯機の脱水槽の事故は、脱水槽のブレーキが経年劣化によって止まりにくくなってしまったと、このようなことじゃないかというふうに考えているんですけれども、取扱説明書、物を買うときに取扱説明書が付いてきますけれども、私の記憶では、使用期限はいつまでと、こういう表示はないというふうに思います。食品ならば賞味期限はいつまでですよということが書いてあるんですけれども、事、私たちが日常に使っているそういう生活製品について、これ…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 表示については是非検討を進めていただきたいと思います。 それともう一つ、経年劣化で古くなっちゃったんだからこういうことがあってもしようがないんだと、とかくそういうふうに思いがちだと思うんですよ。したがって、何かトラブルがあっても報告がなかなか上がりにくいという要因も、私はこの経年劣化による事故はあるんじゃないかと思うんですね。したがって、そういう意味で、経年劣化による事故であってもきちんと報告が上がってくる仕組み、このこと…

民主党・新緑風会2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 内閣府に一つお聞きをしておきます。 私たちが日常、製品を使って安全に生活できるようにしていくために、消費生活専門相談員、この人たちの役割、あるいはこの人たちに期待をするところも非常に多いかと思うんですけれども、現在のこの消費生活専門相談員の現状と課題、そして資格認定制度などがあるわけですけれども、これについて今後強化していくのか、あるいはどのように取り組んでいくのか、また配置についてどのように今後考えているのか、この辺につ…