小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第18号
○小林正夫君 最後に、大臣にお聞きをしたいと思います。 小泉政権五年間経過をする中で、私は、やはり景気対策、景気を浮揚する、こういう対策が非常に薄かった、このように感じております。その結果いろんな現象が起きて、大変中小企業も厳しい経営が強いられている、こういう実態にあると思います。特に、働きたくとも職に就けない、こういう人が多かったり、あるいはこの三年間で倒産件数が五万社にも及んだ、三百九万人の方がリストラに遭った、こういう社会状況にな…
第164回 参議院 経済産業委員会 第18号
○小林正夫君 どうもありがとうございました。
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 五月十日の本会議で、今審議している法案と国土交通省から提案された都市計画法の一部改正、この二本が本会議に提案をされ、私の方で一括して民主党代表として質問をさしていただきました。そのとき、大臣の方から基本的な考え方について答弁をいただきました。今日は、そのことを受けて、少し具体的に質問をさしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 なお、今日は幾つか資料も用意をい…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 いずれにしても、安心して本当に暮らせる町、自分の一生を終えるとき、人生卒業するときに、ああやっぱりこの町で暮らしてよかったなと、やはりこういうふうに思えるような、まあ抽象的ですけど、まちづくり、こういうところが最終的な目標なのかなと、私自身はそのように理解しておりますけれども。そういう町をつくれるようにお互いに頑張らしていただきたいと、このように思います。 少し具体的に質問をいたします。 中心市街地、この定義を改めて確認を…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 関連して質問をいたしますけど、今の定義の中には、一市町村一つの中心市街地にしなさいとは規定されていないと。ただ、原則的には一市町村の中に一つの中心市街地を指定してきた、これが今までの運用だというふうに私は理解をしております。結局、そのことをどう変えていくのか、あるいは取り組むのかということについて質問をいたします。 平成の大合併と言われるように、現在、市町村は千八百二十一という数字が出ております。平成十一年四月には三千二百…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 やはり市町村の合併そのことも大変な出来事だと思います。もう何年も掛けていろいろ調整をして、それぞれ利害関係などあって、でもやっと一つのまた大きな町にしようということが多分まとまっていくんだと思います。是非とも、そういう中で摩擦を生じなくてもいいように、今言った今まで認められていた中心市街地、こういうものが複数あるときにはやはりそういうことも考慮しながら、あるいは地域の話を十分聞きながらそういうものを指定していく、このことが…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 是非、何でもそうですけれども、公のお金を使って、そのことをきちんと検証した上で、問題点があるならば直して、新たな法律を作って先に進んでいく。したがって、どうもやはり、こういう数字を求めたけれども、実際に中心市街地に使ったお金の把握ができてないということになると、本当に、今提案されている法律あるいは次の一手が本当に正しい判断の中で打たれたのかどうか、大変私はここに疑問を感じました。今大臣の方から責任ある答弁をいただきましたの…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 じゃ、以降、私の質問の中で、使ってきたお金と、こういう表現の仕方をしますけど、是非御理解をいただきたいと思います。 そこで、事前に各省庁と打合せをしたときに、今、予算としてだけれども実際に使ってきたお金と理解していいと、経済産業省の方からはそういう回答いただきました。ここに書いてある国土交通省から内閣府まで、それぞれの省庁も同じような理解でよろしいでしょうか。もし、今、経済産業省と違う考え方があればお答えいただければ有り難…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 副大臣にお聞きをしたいと思います。 今の資料のように八兆三千九百七十四億円すべてが中心市街地に使われたお金じゃないと、このように私も理解をしておりますけれども、でも、こういうお金を使ってきたけれども、実際は大半の中心市街地の衰退が進んできてシャッター通りになってきてしまっていると、これが現実だと思います。そのことは平成十六年九月十五日に総務省の行政評価局が公表した中心市街地の活性化に関する行政評価・監視結果報告の中でも明ら…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 今日は予算委員会じゃありませんので、逐一細かな数字を挙げてどうのこうのという質問はいたしませんけど、でも、やっぱり今回、法律の名前を変えてまで中心市街地の活性化対策を一生懸命やっていこうと、こういう提案なんです。したがって、今日、実は八府省庁の方にお越しをいただきました。それで、今お手元の資料一として見ていただいているこの資料なんですが、国土交通省から内閣府まで、それぞれ「事項」というところに主なる項目が書かれていて、こう…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 ありがとうございました。 これから法の趣旨にのっとっていろいろ検討していくと、こういうお話もありました。私は、法律を変えるということは税金の使い方を変えると、このように私は認識しているものです。したがって、この法律の趣旨が生かされるように、今までの反省を踏まえて、今述べられたことも、決まっていることはそのとおりやっていただく、更にこれから検討するところについては本当に中心市街地の活性化になっていくような、今まで頑張ってきた…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 大臣、こういう資料を基にして、これからの人口がこうなるだろうと、こういう見通しを付けて今回この法律を作ったと、こういうことだと思います。 万が一、この見通しに差異が生じた、あるいは大きく人口が今考えているよりか変化してしまったと、こういう場合が生じたときにはどのように対応されるんでしょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 次の質問に移ります。 今日、三つ目の資料ですけど、資料三を見ていただきたいと思います。 まちづくりを進めていく上では、歴史や文化の継承あるいは環境との調和が大変大事だと、こういうことだと思います。先日の参考人の方からも、こういう御意見もありました。また、川越に行かしていただいたときも、市長さんの方から、歴史的な町並みを残していかないとこの町はもうつぶれちゃうんだと、こういうお話もありました。 平成十六年に景観地区の法律、一…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 はい。 この問題で、要は好事例ですね、この町でこういうことをやってみたら非常によかったと、そういうことがあれば、私は、一定の国の関与の下で、そういうものについてほかの市町村なり景観行政団体の方にきちんと知らしめていく、このことも大変必要なことだと思いますけど、併せてこの三つについてお聞きをしたいと思います。
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○小林正夫君 どうもありがとうございました。
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、大変貴重なお話ありがとうございました。また、今後の審議の中で是非今までのお話を有効に使わしていただきたい、このように思います。 まず、加藤参考人にお聞きをいたします。 まちづくりは二割の頑張り屋さんがいればまあ何とかなるんじゃないだろうか、こういうお話もありました。私、民主党のプロジェクトチームの中でまちづくりをどうしようか、こういう委員会もあったんですが、そこ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○小林正夫君 どうもありがとうございました。 次に、補助金の関係について、幸山参考人と渡辺参考人にお聞きをしたいと思います。 平成十年にこのまちづくり三法ができた以降、毎年一兆円近くのお金がまちづくりの関連予算として使われてきた。調べてみると、八年間で八兆三千九百七十四億円のお金が投入されてきたというデータがあります。 そこで、幸山参考人に、この補助金が本当に使われている、投入されているという実感がありますか。あわせて、補助金の在り方に…
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○小林正夫君 渡辺参考人に、お仲間の論文の中、これ拝見いたしますと、補助金に頼らない実績をつくりなさいと、こういう論文がお仲間から出ているわけですが、今、補助金を期待したいという片方では声があるわけですが、この辺についてはどのようにお考えでしょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○小林正夫君 佐々木参考人にお伺いをいたします。 参考人のお話の中で、大型商業施設だけを規制すれば中心市街地は活性化するものじゃないと、こういうお話もあったと思います。そこで、大型店あるいは中型店、そういうお店を町中に呼び込むためにはどうしたらいいか。 ある、私、地域に行って地域の方の会話を少し聞いていましたら、こういう会話があったんですよ。今度郊外に大型店ができるということだよね、大変便利になるね、でも町の商店、個人商店はきっとつぶれ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第15号
○小林正夫君 ありがとうございました。 幸山参考人に、開発と規制ということで少しお話をお聞きしたいと思います。 先ほどの幸山参考人のお話で、大型店の進出についていろいろ市としては判断をしてきたと、こういう経過も述べられて、大変御苦労も多いんじゃないかなと、このように察しをいたしました。 そこで、大型店の出店に対しては、地域の方の意見というのは本当にいろいろあると思いますけれども、この種の課題を判断するときに何が一番のポイントとして置かれ…