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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 時間の関係で最後になりますが、渡辺参考人にまちづくりと景観法についてお聞きをしたいと思うんですけれども、まちづくりは伝統や文化、あるいは歴史的な建物もしっかり残していかなきゃいけない、あるいは環境との調和が大変大事だと、こういうことで、平成十六年に景観法というのができて、それぞれの自治体あるいは景観団体が判断をしていろいろな規制を作っているわけなんですが、特に日本全体としていいなと思う規制などについて、国がどのようにこの景…

民主党・新緑風会2006/05/23

164参議院 経済産業委員会 第15号

○小林正夫君 どうもありがとうございました。終わります。

民主党・新緑風会2006/05/10

164参議院 本会議 第22号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 私は、ただいま議題となりました中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律の一部を改正する等の法律案及び都市の秩序ある整備を図るための都市計画法等の一部を改正する法律案につきまして、関係大臣に質問をさせていただきます。 我が国は、二十世紀の後半、半世紀の間に実に五千万人の人口の増加を経験いたしました。しかし、今後は逆に急速に人口が減少し、これからの半世紀の間…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日はまず、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法及び輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法を廃止する法案について質問をいたします。 今回、廃止の提案がされている民活法の実績に対する評価として、今年の二月の経済産業省の民活法政策評価研究会の報告によれば、例えば研究開発・企業化基盤施設についての経済効果としては六千八百六十九億円の効果があったと、この…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 今大臣が御答弁いただいた、結局効果があったと、こういうところもあるんですけれども、でも片方では、いろいろ調べてみますと、特定基盤施設の主な事業体となっている民活事業者の経営状態の問題というのも一方では指摘をされていると思います。二〇〇四年度の事業者百二十二社の経営状態を見ると、累積損失なし、こういう事業者が五十五社、累積損失あり、更に債務超過の事業者は六十七社、こちらの方が上回っている、こういう数字になっています。さらに、…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 今答弁をいただいたように、失敗をした、それを次に生かしていく、このことが大変大事だなと思います。また、学習効果を更にいいものに生かしていく、こういうことが大変必要だと思いますけど、そういう意味で一つ質問をいたします。 最近では、民間資金の活用による公共施設の整備に関する法律、こういう法律に基づいて新しい産業基盤整備が行われていると思います。この新しい今の施策について、民活法の失敗が再現されるおそれがないのか、民活法の失敗の…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 そこで、今日は資料を配付をさしていただきました。民活法特定施設ごとの活用状況という資料を今日は提出をいたしましたが、これを見ながらお聞きを願いたいと思うんですけれども。 現在の民活法によって全国に百八十五の施設が現在開業していると聞いております。入居率、稼働率が一〇〇%のこういう施設は大変いいことだと思いますけれども、その一方で、この資料でいくと活用状況の稼働率が五〇%を切っている施設、港湾交流研修施設、これは国土交通省の…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 是非、その施設が有効に使われるようにしっかりした取組をお願いをしておきたいと思います。 次の質問に移ります。 工業再配置促進法を廃止する法律案について質問をいたします。 昭和四十年代、我が国の経済社会、これは工業化と都市化、こういう方向で進みまして、三大都市を中心として大いに発展をした、また人口も集中した、こういう時代だったかと思います。逆に言えば、反面、過疎地を生み出したと、こういうことも言えるんじゃないかと思います。た…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 今副大臣が答弁されたように、成果も確かにあったと思います。ただ、移転促進地域の中には、工場が減少して、ものづくり産業の集積メリットが失われて産業が空洞化した地域もある、このように指摘もされております。 例えば東京の大田区。大変中小企業の多い地域ですけれども、ここの地域を調べてみますと、昭和五十八年には九千百九十件の中小企業があった。しかし、二十年後の平成十五年には五千四十件、したがって四千百五十件が少なくなって四五%減った…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 この工業再配置政策の基本的考えは、国土の均衡ある発展を目指したもの、このように私は理解をしております。そういう意味で、今回、この法律を廃止をしていくということになるわけですから、この国土の均衡ある開発という社会的、政策的なこういう理念を今回は転換をしてしまうのかどうか、このことについてお聞きをします。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 次に、地域産業政策と今お話のあった新経済成長戦略、この整合について質問をいたします。 経済産業省は、平成十三年度から地域産業政策として産業クラスター計画を推進しております。これまでの実績や成果についてどのように政策評価をしているのか、今後についてどのような中長期的な目標を設定しているのかどうか、このことをまずお聞きします。 あわせて、幾つか先に質問をさせていただきますけれども、この産業クラスター計画、全国九ブロックの経済産…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 新経済成長戦略については、今後、この委員会を始めとしていろんな場面で論議をさしていただく、あるいは質疑を交わしていただく機会があると思いますので、十分その中でいろいろお聞きをしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 次の法案の中小企業のものづくり基盤技術の高度化について、この法案についての質問をいたします。 今日、私たちの方に配られましたこの「元気なモノ作り中小企業三百社」、大変立派な資料ができ上…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 今日の製造業の実態をちょっと調べてみましたら、一九九四年から二〇〇三年までの十年間、この十年間で見てみますと、従業員四人以上の事業所の数は三十八万件から二十九万件と二四%も減っている。働く人は一千四十二万人から八百二十三万人に、実に二一%働く人も減っているという状況でした。したがって、私は、必ずしも中小企業に対する支援策が効果あるとばかりは言えないと。先ほど反省の弁もありましたけれども、大いにやはり、そういう今までやってき…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 委員長にお願いなんですけれども、やはり今までいろんな法律を作って施策をしてきたけれども、いろんな理由で使い勝手が悪いと、こういうことも実際にあると思います。したがって、今の例えば研究開発補助金だとか技術指導、試験研究費の税額の控除など、どのぐらいの企業が適用してきたのかという今お聞きをしたわけなんですが、今手元に数字がないというふうにおっしゃったもんですから、後日この資料の提出を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 次の質問ですけれども、四月の十一日の当委員会で大臣の提案理由の中で、製品開発等における大企業との連携協力の関係が弱まり、目指すべき技術開発の方向性を見定めることが困難になりつつあると、このように提案の中で述べられました。その理由を、国際競争の激化で従来の固定的な系列取引が大きく変化したことと、このように指摘をされておりました。 私は、連携協力が弱まってきた原因の一つに、川下の企業とものづくりを行っている川上の中小企業との間…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 今日の今までの質疑の中でも、例えば下請代金支払遅延防止法、法律の中でもそういう下請という言葉が使われているんですよね。ですから、これは一つの言葉だといえば言葉なんですが、やはりこういうところから私は直していって、それぞれの人の気持ちの中に、やっぱり協力会社あるいはパートナーとしての位置付けをしていかなきゃいけないかと思うんですが、大臣、この辺、いかがですか。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 次に、安全問題についてお聞きをします。 今日、お手元に平成十七年度版の厚生労働白書の中から、「労働災害発生状況の推移」という資料を提出をさしていただきました。 この資料を見ていただくと分かるとおり、死亡者数は減ってきていると。ただ、減ってきているけれども、平成十六年度現在でも千六百二十名の方が年間、労働災害で亡くなっている。これを三百六十五日で割りますと、一日平均四人から五人の方が労働災害で亡くなっている実態がまだまだある…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 是非、安全対策、何よりも大事だと思いますので、強力に進めていただきたいと思います。 次に、若い人へのものづくりの魅力あるいは必要性を教えていく、こういうことについて質問をさしていただきたいと思います。 私事になるんですけども、私、昭和三十四年に東京都が都立の工業高等学校に附属中学をつくったときがあったんです。都立世田谷工業高等学校に都立の中学を併設をしたんです。で、私、そこの二期生で入学をいたしました。したがって、中高と、…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 時間の関係で、最後、大臣にお聞きをしたいと思います。 その先日訪問した社長さんに、中小企業の経営で喜びを感じるのはどんなときですかと、こういう質問をさせていただきました。返ってきた答えは、今は喜びを感じている時期ではない、二十数年前にゼロからスタートしたので土地や工場に相当の費用が掛かっている、今までは競争に勝てる企業づくりで精一杯であった、これからうちの社員を優遇してやる、このことが目標であり喜びかなと、このように語られ…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 経済産業委員会 第10号

○小林正夫君 どうもありがとうございました。