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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫と申します。 今日は、お二人の先生から貴重なお話をお受けいたしまして、本当にうれしく思います。ありがとうございました。 まず、橘木先生の方に御質問をしたいと思います。 先生の一九九八年に出版された「日本の経済格差」、この本がもとで格差論争が始まったのかなと、こんなような感じがいたします。いい社会に対する提起があったんじゃないかというふうに私は理解をしております。 そこで、先ほどのお話の中にも一部出…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林正夫君 日本、ここ数年見ていると、格差が拡大をし、それと大競争という社会になってきていると私は思っております。その結果、雇用の関係においても正規労働者が減って非正規雇用者が増えてくる。私自身で考えるのは、何となくアメリカ型の社会に日本の社会が似てきているのかな、あるいは日本の社会をアメリカ型の社会にしていくという一つの、今の政府の政策もあるのかな、このように感じているんですが、そういう流れについて橘木先生はどのようにお感じ取ってい…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林正夫君 土居先生にお聞きをしたいと思います。 今の同じ質問になるんですが、この狭い国で一億二千万人が知恵と工夫で生活をして、貿易立国という位置付けだと思います。この我が国がどういう国であるべきなのか、土居先生のお考えをお聞きをしたいと思います。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林正夫君 ちょっと別なテーマに移ります。 橘木先生にお聞きをします。 私、昭和二十二年の団塊の世代の生まれで、私たちの同期はもう来年六十と、こういうことになって多くの企業では定年を迎える。したがって、私たちの世代はほかの世代よりか百万人ぐらい生まれた人が多いもんですから、当然、今でも高齢社会に入っておりますけれども、これから更に高齢化が進んでいく、こういう社会だと思います。 国会での議論もそうなんですが、やはり社会保障費が増えていく…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林正夫君 土居先生にも同じ質問をしたいと思います。 特に、高齢の方が、年を取ることが何か世の中に迷惑を掛けているんじゃないか、何となく肩身の狭い思いで生活をしなきゃいけないって感じている方も多くいるんだと私は思っているんです。だから、そういう方に対してどのようにメッセージを発したらいいのか、この辺についても併せてお聞きをしたいと思います。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林正夫君 土居先生にもう一問お聞きをします。 少子化と経済、財政の関係という点で御質問をいたします。 先生の少子化についてのお考えの中で、少子化現象の背景として、今の若い女性が子供を産むことは嫌がってないと、それと、長く夫婦生活を営んでいる妻が子供を産まなくなったわけでもない、少子化の原因は未婚率の上昇にあると、先生そのようにおっしゃっているわけです。少子化対策の切り札、これは何か、ずばりお聞きをしたいと思います。 それと、人口減少…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林正夫君 橘木先生にお伺いします。 正社員が減って非正規の人たちが増えてきた、ここ数年で一四ポイントぐらい上がったり下がったり、こういうふうな結果だと思います。私は、やっぱりこういう現象は、大競争という一つの原理が導入されて、もう企業も生き残らなきゃいけないと。したがって、雇用調整しやすい労働者を求めているという、こういう実態が背景にあるのかなという感じがいたします。それと、なおかつ安い賃金で雇える労働者がいた方がいいと、こんなこと…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林正夫君 大変、お二人の先生から貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございました。 自分の時間が終わりますので、これで質問を終わります。ありがとうございます。

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、少子化対策と安心、安全な社会づくり、この二つのテーマについて質問をさしていただきます。 まず、少子化対策です。 猪口大臣にお聞きをしたいと思います。ちょっと出席まだですか。

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 通告をきちんとしてあったんですが、大変貴重な時間、大臣が遅れること、本当に遺憾に思います。 まず、少子化対策について質問をいたします。 この十年間で少子化対策で使ったお金は幾らなんですかという質問を二月二日の予算委員会で私行いました。そのときに、猪口大臣は、二〇〇〇年度から新エンゼルプラン、合わせて予算規模は総額において二兆八千億円を投じてきたと、このように答弁されました。三月六日の日に同僚の蓮舫さんが、平成十八年度の少子…

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 今日お手元に資料を用意をさせていただきました。「少子化社会対策関係予算の概要」ということで、これは平成十七年度版の少子化社会白書であります。平成十六年度、十七年度予算がここに書かれておりまして、平成十七年度は一兆三千四十億円予算計上をしてあるわけであります。 小泉総理の方も、専任の少子化担当大臣をつくった意味合いは今までの予算委員会の中で何度もお聞きをしております。大変重要な政策の推進に当たって専任の担当大臣が必要だと、こ…

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 枠組みが違ったといっても、税金を過去十年間少子化社会対策のために使ってきたお金が明らかになって、その結果どうだったのかということをきちんと総括をして次の手を打っていくというのが大変大事なことだと思うんですね。だから、そういう意味で、過去十年間の少子化社会対策のために関係省庁が幾ら使ってきたのかという把握ができてなくて、この場で答弁ができないということはどういうことですか。

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 少子化対策はあらゆる各省庁との連携が必要だ、そのために専任の担当大臣を置いた、このように総理は答えております。ですから、関係省庁でどれだけのお金を使ってきたのかという把握がされていないということは、あるいはその集計ができにくいということはちょっと理解できないんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 いずれにしても、各省庁でいろんな少子化対策をやってきたはずなんです。そういう各省庁で少子化対策としてやってきたお金の過去十年間使ってきたトータルは幾らなんですかと聞いているんです。これは出ないんですか。

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 私自身納得ができませんが、時間の関係もあるんで次に行きますけれどもね。 いずれにしても、過去それだけのお金を使ってきた、また平成十八年度一兆円を超すお金を使う、今までの猪口大臣あるいは総理大臣の答弁を聞いていても、少子化の流れを止めることができなかった、このように発言されています。それだけの税金とお金を使ってきたんだけど少子化の流れを止めることができなかった、これは何が原因だと思いますか。また、そのことはどのように総括をし…

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 十年間で一定のお金を使った、そして少子化の流れを変えることができなかった、このように閣僚の皆さんおっしゃいます。これは政府の政策に誤りがあったんじゃないですか、そのことはどのように思われますか。

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 端的にお伺いします。 対策、これからやっていく、今までやってきた。猪口大臣は、日本の出生率を、今一・二九ですね、この一・二九を守っていこうとして政策を考えられているのか、一・二九よりか万が一下がったとしてもどのぐらいの出生率で日本はやっていきたいと思っているのか、それとも今の一・二九を上げたいと思っているのか。これ、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 流れを変えたいんですから、流れを変えてどうするのかということを聞いているんですよ。どういう流れに、どういうふうにしていく。 官房長官にお聞きをしたいと思います。 出生率の関係、今大臣答えられましたけれども、やはり私は、国の税金を投入をして少子化対策を手を打つ、でもなかなかその流れは止められなかったということですね。したがって、何でもそうですけれども、何か事を起こすときにはおおむね大きな目標をつくって、これに向けてみんなで頑…

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 私は、日本の国の大変大きな課題ですから、やはり一億二千万人の国民の方が、どういう目標を持ってこの少子化対策を進めて幾らぐらいのお金を使っていくのかな、それなら納得しようという、こういうきちんとした説明と、国民に理解を求める、そのことが今の政府に欠けていると思います。是非、そういう今政府が私は欠けている点だと思いますので、そのことを指摘したいと思います。 次に、厚生労働大臣にお聞きをいたします。 今日お手元に、少子化対策大綱…

民主党・新緑風会2006/03/13

164参議院 予算委員会 第10号

○小林正夫君 少子化になっている原因は何かと、ある報道機関がアンケートを取りましたら、やっぱり子育てに費用が掛かると、これが大変大きな理由でした。今の乳幼児無料化の問題を含めてしっかりした対策の取組が必要だと思います。今までの取組では足らないということだと思います。 それでは、午前中の質問、これで打ち切りたいと思います。また午後に残余の質問は行います。