小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 私は、先ほどもお話ししたとおり、やっぱり今の小泉政権の進めているやり方によって非常に雇用に不安を生じているし、正規従業員の数が減り、非正規雇用者が増え、そこに働く人の不安が集約をされているんじゃないか、またそういう時代をつくってきた、あるいはつくろうとしている今の内閣の政治の進め方が私は日本の国力に非常に心配だなと。働くことによって国力ができると、まあそういう観点から見ると非常に心配をするわけです。 先ほどの非正規、正規雇…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 もうだれもが共通した安全への意識だと思います。 そこで、この労働白書からのこれは資料なんですけれども、先ほど言ったように、正規雇用で働きたい、安心して働きたい、これがベースなんです。なおかつ、そこに災害がない職場づくりをつくっていく、環境をつくるということが、これも大きなことなんです。それを見ますとね、確かにここ何年間にわたって死亡者数は減ってきた。平成十六年、千六百二十名です。まあ、このグラフを見ると減ってきたなという感…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 日本の国力、こういうテーマでお聞きをしているわけですけれども、私はもう一つ、やはり日本の人口がどうなっていくのかというところも大きな視点だと思います。少子化、子育て支援の関連について御質問をさせていただきたいと思います。 日本が予想より早く人口の減少時代に突入をしました。今後の国力や将来を考えたとき、本当に大きな問題があるな、このように感じがいたします。 そこで、総理、将来の日本の人口の規模はどのぐらいが適切か、どのぐらい…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 私も、与党になってそちらの席に座った段階ではしっかり自分の考えを述べさしていただきたいと思いますけど、今日は質問側ですので、またそのようなお話は別な機会にさしてもらいますけど。 そこで、去年新しい内閣になられて、新しい担当の少子化・男女参画担当大臣というポストをつくりました。この理由は何なんでしょうか。それと、厚生労働大臣との仕事のすみ分けはどのように考えたらいいんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 猪口大臣にお聞きをいたします。 今の総理のお話で、担当大臣の目的などをるる総理としては申し述べがありました。そのことの受け止めをどのようにされているのかということと、少子化という名前を付けた専門の担当大臣ですから、気持ちの中では、日本がどんどんどんどん少子化になって人口が減っていくことはやっぱりこれは好ましくないなと。したがって、少子化対策を日本としてはやっていくんだという私は表れだと思って、そのように理解をしているんです…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 更に幾つか質問も考えているんですが、また別の予算委員会の中で詳しく、また、あるいは厚生労働委員会の中で質問をしていきたいと思いますけど、今、総理、先ほどの金額ですと、この十年間で二兆八千億円ぐらい税金を投入しながら少子化対策をやってきた。でも、結果としては、数の上ではどんどん数字が減っていってしまっているという現象は食い止めることができなかった、こういうお話だと思います。 そこで、これから私たち、子育ての支援、あらゆるとこ…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 猪口大臣にもう一つお聞きをしますけど、男女参画という社会をつくっていくことはもう私は大変大事なことだと思います。 昨年の秋に行われた国勢調査、あの答えのところがどういうふうになったか、ちょっと記憶が定かじゃないところもあるものですから、もし間違えていたら許していただきたいんですが、要は、お母さんで家庭にいて自分の赤ちゃんを育てていると、表に仕事には出てない、そういう人を、あるいはそれ以外の人も、要は家にいる人を無職と言う、…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 今の関連になると思うんですが、官房長官にお聞きをしたいんですね。 男女共同参画、もう全く私も、大事なことだし、こういう社会をつくっていくことはもう全く否定もないんです。みんなで頑張ってやっていこうということは大変大事だと思います。 ところが、生き生きとして女性も男性も社会で働けるという社会、これが理想なんですね。ところが、最近の傾向は、共稼ぎをしないと一人前の生活になり得ないと考えて仕方なく働いているという人も多くなってい…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 是非、今言ったような現象が、やはり大競争とか、企業が生き残りで、人のことよりか、何しろ企業が生き残っていくことが優先されるような、そういう時代に入っちゃってて、やはり人の安全だとか人が本当に生き生き働くということが失われがちになっていると、このことを指摘したいと思います。 時間の関係で、次の項目の安全対策についてお尋ねしたいと思います。 幾つか用意をしたんですが、銀行のATM、現金自動預け払い機、銀行だけじゃありませんけれ…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 正直言いまして、私もATMを利用する一人なんです。近くにあって便利だなと、このように思うときもあります。ただ、私が利用者とすれば、私の後ろに並んだ人あるいは横に並んでいる人が、あの機械のふたからお金を出すとき、何か見られているんじゃないかと、そういう不安も背中から感じるときもあるんですね。 そう考えてみると、このATMの設置基準とか設置条件というのは何かあるんですか。例えば清涼飲料水、ああいうのも一杯置いてありますけれども…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 そうすると、大臣、その金融機関等コンピューターシステムの安全対策基準というのが財団法人金融情報システムセンターから出ていますね。これに幾つか指導的なことが書かれている。この指導的なことを受け入れて指導どおりやるかやらないかは設置者の判断でいいということになっているんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 政府参考人を今日お願いしているんですけれども、銀行法の第二十四条と第二十六条の一項を御紹介していただきたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 今までの御答弁を聞いて私なりにまとめますと、金融情報システムセンターからのいろんな指導がある、これをやるかやらないかはそれぞれ設置者の考え方だ、万が一やんなくて事件、事故など起きた場合には、この銀行法の二十四条、二十六条によって総理大臣はどうしてそうなったかという報告を求められる、更には業務改善ができると、こういうふうに理解しておいてよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 そうなると、国としてはそういう基準がないと。要は、犯罪を起きにくくする、あるいは利用者が不安を持たないようにしていく、そういうようなことに対して国としてしっかりした基準なりあるいは制約をする法律的なものはないというふうに受け止めていいんですね。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 少し考え方を変えてみると、お金が入っていることが分かっている、そういう金庫がやたら方々に置かれちゃっている。それは、国としてはね、特に法律的なものの指導とかいうものもなくて、この金融システムセンターが出しているものに従って、あるいは防犯上は今言ったようなことはできてきたけれどもということだと思うんです。 で、私は、やはり生活者の安全を考えればね、小さなことかもしれないけれども、ATMの利用者のすぐ後ろに人が並ぶこと、あるい…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 時間の関係で、最後の質問をさしてもらいます。エネルギー政策について、これも少し絞ってお話をお聞きします。東シナ海の天然ガスの開発の関係であります。 中川前大臣、経済産業大臣が、帝国石油による試掘について、作業に万が一何らかの危険が伴えば国はきちんと国の役割を果たしていく、こういうことを前大臣はおっしゃられていました。二階現経済産業大臣は、国内には試掘をやったらいいと元気の良い発言をする人もいるが、私はその道を取らないと、こ…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 二階大臣。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 最後に一つだけ。 総理、今、二階大臣がそのようにお話がありました。私は、中国に対して毅然たる態度を取り続けていくということが何しろ大事だと思います。そうしないと命取りになってくる可能性がある。そういう意味でぶれがないということ、このことでいいですね。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 どうもありがとうございました。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の小林正夫です。今回からこの経済産業委員会の委員として参加をさせてもらいます。以後、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 中川大臣については、明快な、かつ率直な回答をいただければ有り難い、このように思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、国民の方が持っている不安を少しでも解消したい、こういう立場から三つのテーマについて質問をさせていただきたいと思います。一つは原油高に関…