小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 過去十年間、各省庁で少子化対策として使ってきた金額、この資料請求をしたいと思いますけれども、委員長、いかがでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 はい。 それでは、少子化対策についての質問はこれで終わります。 次に、安全、安心な社会づくり、このテーマで幾つか質問をいたします。 まず、障害者支援についてお尋ねいたします。特に自閉症対策について中心的にお聞きをいたします。 私は、自閉症の小学校二年生の女の子の親御さんから長いお手紙をいただきました。この手紙によりますと、この長女の知的レベルは三歳程度、奇声を発したりパニック状態になり、人とのコミュニケーションができないと…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 自閉症の知的障害レベルをどのように判定をしていくのか、このことについてお聞きをいたします。 自閉症は、知的障害でもあるにもかかわらず公的な判断基準がない。現在は、知的レベル、知的障害レベルを判定する療育手帳を用いて判断しているのが現実だと思います。この判定方法は、自閉症の障害レベルを判定するのにはなじまないのではないのか、このように考えます。 例えば、象の絵を見せて、これは何、あるいは色紙を見せて、この色は何ですかという、…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 自閉症対策として予算はどのぐらい計上しているのか、また、これはこれまでの比較と比べてどうなっているのか、お聞きをします。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 自閉症に対する教育現場の対応について文部科学大臣にお尋ねしたいと思います。 自閉症とダウン症とでは原因や症状が大変異なるわけですけれども、一般的に特殊学級あるいは養護学校では、施設の数や教職員の数の問題から一緒に扱われていることが多いんです。それぞれの症状に合った対策が必要であると思います。どのようにこの問題について取り組んでおられるのか、お聞きをいたします。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 厚生労働大臣にお伺いします。 この自閉症の原因が分かってないというところに大変な不安があるし、この原因究明を早くしてほしいと、こういう要望も強く寄せられております。 去年の四月一日に発達障害者支援法も施行されまして、その法の中にもこの原因究明をやっていくんだと、このようにうたわれているわけですけれども、自閉症の原因の究明、これらの取組の進捗状況についてお聞きをいたします。
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 自閉症のお子様を持つ親御さん、今回の手紙もそうなんですけれども、やはりこれからの不安を考えると、自分たちが年老いていく、あるいはこの世の中から卒業していく、そういうことを考えると、この自閉症の子が将来どうなるのかという大変不安を持っているんです。これは自閉症に限らずいろんな障害を持っている親御さんが感じているところですね。 したがって、そういう対策のためには一定の受入れ施設の建設など、このことが大変重要になってくると思いま…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 今日、お手元に資料をお渡しをいたしました。実は、この障害者の方が施設、建物を使えると、こういう世界的なシンボルマークであります。 ただ、このマークを見て、全部の障害者の方が利用できる、そういうふうに感じ取ってない人たちが大変多く思います。私、先週末、ある国会報告のために二百名ぐらいの働く女性を中心とした方に集まっていただきまして、このシンボルマークを見ていただきました。やっぱり半分以上の方は車いすかあるいは手足に障害のある…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 国土交通大臣、高速道路のパーキング場、特に障害を持っているお子さんを親御さんが車に乗せて移動するということが大変多いもんですから、その場合に高速道路を使う、パーキングに行く、そうすると、このマークも付いているところの駐車場がある。でも、先ほど言ったように、自閉症の方も含めて多くの方がこのマークが先ほどのように誤解されていることが非常に多いと思っているんです。もちろん、このパーキングに自閉症の方、あらゆる障害者の方が車を止め…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 今、川崎厚生労働大臣あるいは副大臣の方から工夫をする必要もあるかなと、こういう答弁もありました。もう正に私そこが大変重要だと思います。したがって、先ほど言ったように、このマークを誤解されている方が多いものですから、これはこのマークとして定着している部分もあるのでこれはいいんですが、先週厚生労働省はマタニティマークというのも発表されて、広く妊娠されている方の御理解をいただこうという、こういうマークもできるという話も聞きました…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 社会的弱者あるいは障害を持っている方に政治がどのように手を差し伸べられるのか、このことが大変私たち政治家にとって大きな課題だと思います。そういう意味で、もう少し幾つか質問をさしていただきます。 国家公安委員長にお聞きをいたします。 障害者の方が駐車禁止除外指定車の標章の交付を受ける、こういう方もいらっしゃいますけれども、改めてこの交付はどのような条件が必要なのか、あるいはどのような手続をすればよいのか、そしてその交付をもら…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 障害者の関係で最後の質問をさしていただきます。 厚生労働大臣にお聞きします。障害者全体の話です。 学童クラブの入所枠の関係なんです。私、平成十六年の十一月三十日の厚生労働委員会、また平成十七年の三月十八日の厚生労働委員会でも、障害者の入所枠があるので障害を持っている方が学童クラブに入れない実態がある、これを改善すべきだと、こういう訴えをしました。当時、尾辻前厚生労働大臣から、枠を設けていることはいいことではない、好ましいこ…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 安全、安心な社会づくりというテーマの次の質問に移ります。個人情報保護法の関係です。 まあ世の中、個人情報保護法の、正しく理解されているのか、いろんな課題があって混乱していると思います。特に、インターネットのファイル交換ソフトから個人情報が大量に漏れちゃうと、こういう報道とかこういう状況を聞けば、自分の名前、電話番号、住所なんか教えたくないと、このように思うのはみんな当然だと思うんです。そういうこともあって、最近この個人情報…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 なかなか法律を逐一国民が知るというのは難しいことだと思います。要は、本人の同意が得なければ調査できないとか、あるいは本人の同意もなくても調査できるとか、そのことを明確に今まで政府として国民に周知がしてこなかったということが私は大きな混乱を招いていることだと思います。 そういう意味で、この周知をしていくことの取組をしっかりやってもらいたいと、こういうお願いをしておきます。そうしないと、卒業アルバムができない、これから新学期迎…
第164回 参議院 予算委員会 第10号
○小林正夫君 これで質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 本会議 第4号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成十七年度補正予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 小泉内閣が発足し、間もなく五年になろうとしております。総理は今国会を小泉内閣の総決算と位置付けておりますが、この五年間を振り返ってみると、構造改革とは名ばかりで、その実態は、競争をあおり、効率だけを優先させ、意図的に一握りの勝ち組と多数の負け組をつくり出し、格…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 日本の国力、日本の力、この関係で御質問をしたいと思います。 まず、総理にお伺いいたします。国力、日本の力は何によって生み出されると総理はお考えか、総理の御所見をお聞きをしたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 結果として、そういう指標などを見て日本に力があるのか、あるいは国力がどうなのかということになると思うんですが、それは何によって生み出されてくるのか、こういうふうにお聞きをしているんです。 私個人は、私は、日本の多くの国民が額に汗して働いて、そして国の力を付けていく、そのことによってGDPが上がったり、あるいは教育ができたり安全対策ができたり、このように私はなってくるんだと思うんです。 ですから、日本の国力の本は、源は、多く…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 そこで、今の日本における雇用状態、働き方、あるいは働く人がどうなっているのか、この辺について御質問をしていきたいと思います。 総理のやっている構造改革は、規制をなくして人々に競争を強いる市場原理主義の私は導入だと思っています。その結果、この三年間で五万社が倒産をして、リストラも三百九万人に及んでいる。自殺者は七年連続で三万人を超えている。こういう実態を考えると、そこには働きたくともなかなか働けない、あるいは働いたとしても不…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小林正夫君 官房長官と総務大臣にお聞きをいたします。 総理大臣が、統計の上から格差所得は見られない、要は格差は余りないんだ、こういうお話を多くの場でされておりますが、官房長官、総務大臣、この認識、私は誤っているんじゃないかと思っていますが、両大臣についてはどうでしょうか。