小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 いずれにしても、共同開発にしろ、あそこを試掘するにしても、安全にそういう作業ができるように、こういう環境をつくっていかなきゃいけないということが大きな前提だと思います。 そこで、中国海軍の出方をどう見るかというところについてお尋ねしたいんですが、中国海軍の艦船による東シナ海における示威行動が九月の九日にあったと報道されました。中川経済産業大臣は、この十月二十日の週刊新潮、この記事が正しいとするならば、この中で評論家の櫻井よ…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 安全確保のためには、いろんな法的な課題もあるかも分かりませんが、場合によっては自衛隊の活用もあり得ると、こういうふうに受け止めておいてよろしいんでしょうか。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 今後のエネルギーの需要の見通しについてということと、自前の油田開発の現状についてお聞きをいたします。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 原油高、車のガソリンもリッター百三十円ぐらいに上がってきて、大変国民生活に影響を与え始めております。昨日も、私の仲間の生活者から、これ以上ガソリンが上がったら大変だ、あるいは、そのほか石油でできている製品が非常に多い私たちの生活ですから、本当に原油が上がることによって自分たちの生活に影響ある、こういう心配の声も上がっております。 特に、中小企業の人たちが今回の原油高によって大変御苦労されていると思います。政府としてもそうい…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 資源ということで、原子力の関係についてお聞きをいたします。 十月十四日の閣議で原子力委員会の原子力政策大綱が決定をされました。従来の原子力開発利用長期計画に代わり原子力政策の新たな指針となるものと受け止めておりますけれども、今回の原子力政策大綱がどのような観点から作成されているのか、また特徴は何なのか、この辺についてお聞きをいたします。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 関連してお尋ねします。 政策大綱ができた、要はそれを実現していかなきゃいけない、これが大きな課題です。この実現化に向けてどう取り組んでいくのか、今日段階でお考えがあればお聞きをします。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 ありがとうございました。 次のテーマに移ります。 日本は資源の少ない国、貿易立国、このような国でありますので、外国とのかかわりが非常に大きいものを持っていると思います。 私、先月の九月十八日から二十三日に、ラオスの首都、ビエンチャンで行われましたASEANの議員機構総会に出席をさせていただきました。縁がありまして団長という大役もいただいてその総会に出席をいたしました。 日本とASEAN八か国との対話という時間帯もありまして…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 二〇〇四年は四十五件の海賊事件があったと、このように集計ができているようですけれども、是非、日本のエネルギーの生命線ですので、政府を挙げて、日本を挙げてこの対策について力を入れて取り組んでいただきたい、このことをお願いをしておきます。 次に、技術移転についてお聞きをいたします。 日本とASEANとの関係は、単に外交だけじゃなくて通商面でも緊密化していると思います。既にシンガポールとの間ではFTAを締結して、フィリピン、マレ…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 外国とのかかわりというテーマの最後の質問をさせていただきます。 EUにおける新たな化学品規制案の対応についてお聞きをいたします。 現在EUでは、二〇〇三年十月に欧州委員会が提起した新たな化学品規制システムについて討議されております。これは従来の化学物質の規制法を抜本的に見直すものでありますが、化学物質のみならず化学関連製品を含めた規制案になっています。 討議されている内容を一部紹介しますと、同一の物質であっても事業者ごとに…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 国際的な枠組みをつくること、あるいはアジア太平洋地域を中心とした国際的な協力体制の下でいろいろ対応していかなきゃいけないと思うんですが、この辺について、今の答弁の中で若干触れていたと思いますけれども、要は多くの国と一緒にEUに対していろんな対策あるいは意見を言っていくことが必要じゃないかと思いますけれども、この進め方について改めてお聞きします。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 この問題は、EUも更に検討をしていくことの課題だと思います。私もこれからこの関係について勉強を重ねていきますので、また機会あるごとにこの課題についてお聞きをしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 三つ目のテーマの安全の問題について質問をいたします。ちょっと時間の関係で、幾つか通告ではお話をしたんですが、絞ってお聞きをしたいと思います。 まず、アスベストの関係について、そちらからお尋ねしたいと思い…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 代替化の進んでいない、あるいはこれから研究をしていかなきゃいけない、こういうものも一杯あると思います。特に、化学プラントあるいは原子力発電所などで使用されているジョイントシールだとかシール材、あるいはパッキンですね、それと耐熱・電気絶縁板など、こういうものの代替化にはなお時間を要するんではないか、このようにも聞いているわけなんですけれども、現在、発電プラントあるいは石油精製プラントで今言ったような製品がどのぐらいの数使われ…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 代替品の開発が少し時間が掛かると、こういうことになれば、今の製品をこれから先も続けて使っていくと、こんなような状況が考えられますけれども、そのまま使用した場合の人体への安全の影響というのはどのように考えられているんでしょうか。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 そこで、非常に数が多い、今こういうことの把握ができましたけれども、仮に代替品ができたとして、その四百五十万か所で使われているということを取り替えるという、こういうことになっていくと思いますけれども、四百六十万か所のものを取り替えるというのは現実的なのかどうか、このことはどういうふうに考えられているのか、お聞きをしたいと思います。これは厚生労働省なんですか。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 四百五十万個も使われている、代替品ができたとしても、現実的に石油精製プラントを止めたり、あるいは原子力・火力発電所を止めて、そのパッキンだとかシール材を取り替えようということは、ちょっと私もそういう現場で生きてきた人間としては、四百五十万個も取り替えるなんというのはちょっと発想が浮かばないんですね。したがって、設備更新、先ほど人体への関係もお話しをいただきましたけれども、やっぱり設備更新などの、私は、機会をとらえながらやっ…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○小林正夫君 与えられた時間が来ましたので今日はこれで質問を終わりますけれども、お配りした資料は労働安全衛生の関係で、労働災害の発生状況を示したものです。特に重大災害の発生件数がこの二十年間でずっと上がってきていると、このことが大変心配する事項なんです。 また改めた機会に大臣の、こういうような状況が生じちゃっている、このことをどうとらえているのか、このことについてはまた別途機会をとらえて質問をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いし…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の小林正夫です。 大臣にお聞きをしたいと思います。 障害者にかかわる法律は障害者基本法を始めとして幾つかあります。総じて言うと、それらの法律の目的あるいは理念、このことに対して大臣はどういう所感をお持ちなのか、お聞きをします。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 私は、今回の法律案に対して障害者の方の思いというのは大きく分けて三つぐらいに集約できるというふうに私自身思っています。一つは、現状のサービス水準を維持向上してほしい、こういう願いが一つ。二つ目には、もっと社会参加ができるようなそういう環境をつくってほしいと、これが二つ目だと思います。三つ目には、所得保障なき応益負担に反対したい。こういうことが、私自身今回の法律を考えたときに、障害者の方の多くの意見、この三つぐらいに集約をさ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 今御説明ありましたけれども、更にちょっと質問をします。 今まで個別給付ですから個人に合わせていろいろサービスを提供してきた、それができなくなる、こういうことを含んでいますから、これはサービスの後退になってしまうんじゃないかと私は思います。 例えば、バスを配車をしますと、こういう現象があったと思います。となれば、この日のこの時間にこの場所に集合してくださいという、私はこういうことになるんだと思うんです。要は、全体でバスを利用…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 次の質問に移ります。社会参加という意味合いの二番目の質問になります。 障害児の放課後児童クラブの入所枠の解消状況についてお聞きをしたいと思います。 ノーマライゼーションの実現が何より大切なことだと思います。障害児と健常者が一緒に生活をすることが普通のこととして受け入れられる世の中にしていかなきゃいけない、これが基本だと思います。 私は、昨年の十一月三十日と今年の三月十八日のこの厚生労働委員会で障害児の放課後児童クラブ入所枠…