小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 今日の厚生労働委員会で厚生労働省の作成資料というものもいただきました。要は、ここにいろんな項目が、それぞれ送り出し事業の責任なのかあるいは受入れ側の責任なのかということが項目ごとに整理されてあるというふうに私受け止めていますけれども、このことを広く周知をしたりあるいはパンフレットの中で明らかにしていくと、こういう受け止めでいいですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 是非、複雑になっていますから、何しろ、働く人たちあるいは出す側の企業、受け入れる側の企業がしっかり認識をしておくことが私はすべてにつながる、特に安全にもつながっていくというふうに思いますので、是非この取組はしっかりやっていただきたい、このお願いをしておきます。 今回の法律で、送り出された労働者がずっと送り出されたままになっちゃう、こういうことが生じないのかどうか。さらに、計画の期間内としても、計画が更新された場合は送り出し…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 私も長い間サラリーマンを経験してきましたけれども、仲間の人たちが出向という形で別な企業に行く、いつ戻ってこられるんだろう、このことが大変不安を持っている人たちも多いということもあるんです。出向と送り出しとの違いはあるけれども、でも、人が移動して別なところに行って働くわけですから、今の局長の答弁で、必ず戻ってくると、こういうシステムなんだということがよく分かりましたけれども、でも、このことがやはり送出されている労働者とか派遣…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 次に、安全問題についてお聞きをします。大臣にお聞きをしたいと思います。 厚生労働省の平成十六年度版の白書が出ております。非常に建設産業は労働災害が多い、このことが一目瞭然で、この百九十一ページ辺りからずっと書かれています。残念なことに、特に死亡災害、二〇〇三年のデータでは千六百二十八人の方が尊い命を失った。その中で、建設業が五百四十八人、千六百二十八名のうちの五百四十八名、全体の三三・七%の人が、建設業で働いていた労働者の…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 一つお聞きをします。 実は、アスベストの被害拡大ということの報道がここ一両日中されております。これは七月の六日の読売新聞の一面です。郵政の問題がトップですけれども、そのわきの一面ですから。ここに、アスベストの被害拡大、死者が百五十六人にも及んでいる。それと、今日の読売の朝刊ですけれども、「「労災」から「公害」へ」という、こういう見出しの記事も出ておりまして、「周辺住民 健康被害 国が緊急調査」と、こういう記事になっておりま…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 これは緊急調査をやるということでいいんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 先ほど説明を求めた送出事業主が負う責任あるいは受入れ事業側が負う責任、この中でもじん肺法という一つの法律もあります。是非、労働者がどんな場面でもいい環境で働けるようにしていくというのが、やはり私たちは厚生労働事業の大きなところだし、また私たち議員としてもそういう環境づくりをしていかなきゃいけないと思いますので、是非こういう不安が出てこないような取組を要望しておきたいと思います。 幾つか、以降の質問も考えていたんですが、時間…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。よろしくお願いしたいと思います。 精神障害者の雇用について、まずお聞きをいたします。 今回の改正の大きな柱の一つは、精神障害者を雇用率に算定すると、こういう点だと思います。法定雇用率は現行一・八のままでいくと、こういう内容になっているわけですけれども、雇用率の促進については、身体や知的障害者の過去の例から見ても、雇用の義務化ということが最も効果がある対策だと私は思っております。そういう意味で…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 将来的にはやはり義務化をしていくという考え方もあると思いますけれども、私は、今までの知的障害あるいは身体障害の例を見てみると、十年ぐらい掛かって義務化にするという、こういう大変長い期間が掛かって義務化ということになっている。今回もそうならないように、早く私は義務化をしなきゃいけないんじゃないかと思うんですけれども、いつごろ義務化をしたいという考え方を持っているのかということと、義務化にするに当たっていろんな審議会など多分開…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 副大臣の答弁で、平成二十一年までには結論を出したいと、こういうことが分かりましたけれども、この法案成立した後、いつごろからこの研究会なり審議会を立ち上げる計画なのか、この辺についてお聞きをします。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 これは推測ということでお尋ねするしかないんですけれども、今回、精神障害の方を雇用率の中に入れていく。そうしますと、精神障害者の雇用率算定で実雇用率はどのぐらいになると推定されているのか、この辺、あればお聞きをしたい。 それと、現在在職している人の中で精神障害者でカウントされていない人をカウントした場合に、どのぐらいの雇用率になると考えているのか、この辺についてお聞きをします。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 大臣にお聞きをしたいと思います。 企業は、生き残りを懸けた、こういう企業がどこも多くて、大変厳しい経営を強いられている、こういうことの今状況にあると、このように私思います。 障害者の雇用創出のための取組だとかあるいは雇用拡大というのは、企業も社会的責任の一つじゃないかと私は思います。そういう点からいけば、理想からいえば、雇用の義務化をしなくても、こういう縛りを掛けなくても、どこの企業でもこういうハンディを持った人たちを雇用…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 できるだけ早くこういう方たちの雇用がされていくような社会づくり、このことが大変大事だと思いますので、その取組を積極的に進めていただきたい、このようにお願いをしておきます。 次に、メンタルヘルス対策についてお聞きをします。 二〇〇四年度から、休職中の精神障害者及び雇用事業者へ専門的な相談支援を行う、援助を行う、こういう目的で精神障害者職場復帰支援事業が実施をされておりますけれども、この実施状況と実績がどのようになっているのか…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 次に、企業がメンタルヘルス対策をしなくなったら困るなと、こういう気持ちで質問をしたいというふうに思います。 今回の法改正で、精神障害のある労働者も雇用率の算定対象になると、こういうことに予定がされるわけですけれども、したがって、企業で行われているメンタルヘルス対策を行わないで、容易に手帳を取得させ精神障害者としてのカウントをすればよいと、こんなような企業が出てきたら困るなと、こういうふうに一つ心配をしています。 それと、メ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 是非、企業のメンタルヘルス対策が後退するなんていうことが本当にないように指導してもらいたいし、そのように徹底をしてもらいたいということをこの機会にお願いをしておきます。また、今後の推移など見て、どうもそういうふうにいっていないような場合があれば、あらゆる場で指摘をしていきたいと思います。 あわせて、報奨金の支給に当たってなんですけれども、メンタルヘルス対策の実施を支給の要件にすべきだと、こういう考え方もありますけれども、こ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 次の質問項目に移ります。掘り起こしについて質問をいたします。 午前中、坂本先生の方から掘り起こしの心配があると、こういうお話もありました。正にそういう心配があるんじゃないかというふうに思います。 働く者の立場は、私もサラリーマンとして働いてきましたけれども、サラリーマンの宿命というか、大した病気じゃなければ隠したいとか、自分が健康でいつも元気なんだという姿を常に見せたいと、こういう気持ちはだれしも持っているんじゃないかなと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 この法律が施行されますと、職場でやはりこのことが話題にはなると思うんですね。 ですから、それまでの間にしっかりガイドラインなどを作って、職場あるいは企業の方たちにも徹底をしなきゃいけない、このように是非やっていただきたいと思うんですが、もう少し具体的に、どのぐらいの回数でいつごろそのガイドラインを完成させていくのか、この辺と、今、取り組む内容についても一部触れましたけれども、この辺についてもう少し現段階で詳しい計画があれば…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 次の質問に移ります。 障害者雇用率未達成企業に対する公表についてお聞きをします。 未達成企業の公表基準というものは、改めて何項目かこのようにあるという、このことについては承知をしております。今までの過去を振り返ってみますと、平成四年に四社、平成十五年に一社、平成十六年度に一社、そして今年二社、こういう企業が公表になったんですけれども、公表基準がここにあって、公表に至る経過は通常どのような流れになっているのか。公表しなきゃい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 官公庁及びに公的機関の公表について、午前中の審議の中で同僚の家西先生、あるいは坂本先生の方からもそういう御指摘がありましたのでこれ以上は言いませんけれども、やはり私も、民間の企業においては今言ったルールがあって、未達のところについては公表するという、こういう制度になっているわけですけれども、やはり官公庁並びに公的機関も、先ほど家西先生がおっしゃっていたんだけれども、やっぱりああいうものをきちんと公表して、現状どうなっている…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 私は、もう国民の本当に、アンケートを取ると多くの方が、景気回復、雇用支援、特に景気回復をしてもらうことによって日本経済が活性化して雇用もまた生まれていくと、もう何しろこのことを一番国に求めている、まあそういう中で郵政が優先だというのは、もう私は本当に合点がいかない今の内閣の進め方だと、このように思います。 参議院の厚生労働委員会の調査室で出していただきました資料の二百十二ページに、坂本先生もおっしゃっていましたけれども、特…