小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 今の回答の中でジョブコーチについても触れられましたけれども、大臣にお聞きをしたいんですけれども、ハンディを持った方が働く機会が与えられて頑張ってそこで働く、私たち一番望むことは、無事故で安全に働ける環境をつくっていくということが一番大事じゃないかというふうに思います。 そこで、職場適応援助者、ジョブコーチの配置についてなんですけれども、やはり、そばにいていろいろ助言あるいは指導する人は、いろいろ経験を持った人が適切にアドバ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 時間の関係もありますので端的にお聞きをします。在宅就業支援団体についてお聞きをします。 衆議院の修正の中では、こういう団体に悪い人たちが入ってこないようにいろんなことを考えて修正もされました。やはり、ハンディを持った方が働く、自分が自ら出掛けていって仕事を探してくるということができればいいんですけれども、なかなかそういう状態にない人の方が多いんじゃないかと思います。そこで、この在宅就業支援団体を、一つのところを活用しながら…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 在宅就業障害者が、例えば仕事が来ないとか、仕事の対価が払われていない、あるいは仕事の対価が十分でない、教育訓練の機会がないなど不服があったときに、その申立て、これは労働局に申立てをすればいいと考えていいんですか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 その場合に、自ら労働局の方に出向ける人はいいんですが、出向けない人もかなり多いんじゃないかと思いますけれども、その場合はどのような対応になるんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 次に、派遣事業者の障害者雇用の促進についてお聞きをします。派遣労働者としての障害者の雇用促進についてどう考えているのか、このことを一つお聞きをします。 また、現状では、派遣事業者は雇用した人として雇用率に反映をされる、こういうことになっていますけど、派遣元ですね、派遣をお願いをしたところに派遣の業者から派遣を実際にした場合に、実際に働いているのは派遣先で働いているんですが、その派遣先ではこの雇用率のカウントに入ってこないと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 是非何か整理をした方がいいんじゃないかなと、このように私思います。今の答弁のように早急に検討していただいて、いい結果を導き出してほしいと、このようにお願いします。 時間の関係で最後になります。幾つかあと用意をしたんですが、あと一点だけ質問をさせていただきたいと思います。 大臣にお聞きをしたいと思います。 障害者の雇用促進の取り組む姿勢についてなんですけれども、要は、そういう方を雇用し、あるいは職場で頑張ってもらう、社会に出…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○小林正夫君 ありがとうございました。終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 介護の質問に入る前に、緊急的に別な課題で一点お話をお聞きをしたいと思います。 実は、日本脳炎の予防接種中止という記事が五月三十日、新聞で出されました。実はその中で、厚生労働省は今後、予防接種法が接種を推奨する対象疾病から日本脳炎を外すことも視野に、同法の改正作業に着手すると、こういう記事も載っかっているんですが、この記事は本当なんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 引き続き検討ということもあるんですけれども、実は「子どもの予防接種」という、こういう岩波ブックレットから本が出されておりまして、この内容を読んでいきますと、日本脳炎はほとんどが高齢者、発生地域も近畿以南であり、日本脳炎の予防接種には効果を示すしっかりした効果がない、アレルギー性の脳障害の危険を否定できないとありました。さらには、ほかの国ではこの日本脳炎の予防接種を中止した国もあるというふうに聞いております。 日本脳炎のワク…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 大臣にお聞きをしたいんですけれども、推奨はやめるが受けてもよいと、ただしワクチンの副作用で重篤な副作用が発生してもそれは保護者の責任、こういうふうに言っているんだと思うんです。このことは無責任じゃないかと私は思うんですね。 特に、今、この新聞が出た後、各保護者に自治体あるいは幼稚園などを通じてお知らせの文書が配られているのが今の実態だと思います。こういうのを読んでいきますと、予診票とは別に、実は同意書も必要になりますと書い…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 この質問はこれで終わりますけれども、先ほど言ったように、保護者の人たちがやっぱり不安を持っていることは確かなんですね。ですから、そういう不安を取り除くということも大変大事なことだと思いますので、是非その点についても検討してもらいたいと、このように思います。またこの問題で必要があれば別途、別な機会でいろいろ質問をさせていただきたいというふうに思います。 それでは本題に入りますけれども、成年後見制度についてお尋ねいたします。 …
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 この成年後見制度、なかなか、その言葉自体を知らなかった人も非常に多かったと思うんですけれども、最近の新聞報道あるいはテレビなどでもこの制度が取り上げられることが多くなって、私はよかったなと、このように思っています。 そこで、五月十七日の質疑の中で、中村老健局長から、介護保険の立場からも成年後見制度の活用を十分に図るべきではないかとの観点から、補助事業として成年後見制度利用支援事業を平成十三年度から実施している、こういう答弁…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 せっかく、先ほど言ったように、世の中全体で、この成年後見制度があるんだと、こういうことを認識し始めた、こういう状況だと思いますので、更にこれが普及されるように私たちはやっていかなきゃいけないと思うんです。 そこで、私なりにこのように理解しているんですけれども、成年後見制度というのは、成年後見制度利用支援事業というものと成年後見制度を普及促進をしていくという、こういう取組、二つ含まれているんじゃないかと思うんですけれども、い…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 今の答弁の中で、衆議院で修正された中に、地域支援事業のうち、被保険者に対する虐待の防止及びその早期発見のための事業その他の被保険者の権利擁護のための必要な援助を行う事業については市町村の任意事業から必須事業に改めるものとすること、こういうことが確認されたわけですね。後半の、その他の被保険者の権利擁護のための必要な援助を行う事業、こういう中にこの成年後見制度を普及促進していくということが含まれるんですね。このことを確認したい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 助成の関係についての検討ということがあったんですけれども、この普及促進をしていくということは市町村の必須事業として位置付けると、そういうことでいいですね。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 特に、成年後見制度というのは、介護保障にとどまらず、知的障害の人たちの中でもこの制度を活用をされていくことを望んでいる人たちも多いんだと思いますね。そういう意味で、是非、今言ったように、普及していくということは市町村の必須事業として、本当に世の中の人が知ることができるように、あるいは活用できるように、このことの取組をお願いしておきたいと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 次の質問に移ります。 参酌標準についてです。もう何度もくどいようで大変申し訳ないんですけれども、参酌標準というのは国が施設整備の補助金を出す際の目安であると、私はこのように理解しているんですが、参酌標準を超える施設要望には補助金が出ない、こういうことの理解でいいのかどうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 今の答弁を聞いていまして、私の認識を変えるようにします。参酌標準を超える施設要望には補助金が出ないことはない、出るということを前提として考えていていいと、こういうことですので、そのように受け止めさせていただきたいと思います。 次に、この関係ですけれども、三月の二十九日と五月十七日の二回、当委員会でこの内容について質問をしました。三月の二十九日の中村老健局長の答弁は、介護保険三施設は六十五歳以上の人口の三・二%程度、グループ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 私は、終始お聞きをしているのは、在宅介護で頑張って介護をしてきたときに、やはりその方の症状が重くなってきたり、あるいは家族の手の問題を考えていきますと、どこかに限界が来てしまう人が出てくる。そういう人たちに対して、施設を望んでいる方に施設の提供ができる世の中にしていかなきゃいけないんじゃないかという思いで質問をずっと続けてきました。そこに、この参酌標準があることが分かって、どうもこの数字の取り方で国からの交付金が縛られてし…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 従来の参酌標準は、三年ごとの介護報酬、介護事業計画の見直しに合わせて設定をしていたと思います。今回、先ほど局長おっしゃったように、前の答弁でもおっしゃった、要は今後十年間ということがありました。十年と長期の参酌標準を設定しているんだけれども、一期三年ごとに状況を踏まえた設定を私は行う必要があるんじゃないかと思いますけれども、この考え方についてお聞かせ願いたいと思います。