小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 この項目の質問の最後ですけれども、大臣の方にお聞きをしたいと思います。 これも何回も同じような言葉を使って恐縮なんですけれども、やはり先ほど言ったように在宅介護の限界がある。一家心中がある、自殺がある、もう家庭崩壊がある、世の中にこういう現実もあることも間違いないんです。私は、高齢社会だから施設の数を増やしていくということは避けて通れないんだと思うんです。これから私どもの昭和二十二年もそういう世代を迎える、あるいは団塊ジュ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 是非、これが日本の私は五十年間の一番大きい課題だな、このように思いますので、そう今言った、大臣の言った方向の取組をきちんとやっていただくことを要望しておきたいと思います。 次に、介護現場で働く人たちの質の向上と雇用労働条件の改善について、こういう内容について幾つか質問をいたします。 ちょっと通告と順番が違いますけれども、身体拘束についてお伺いをしたいと思います。 「身体拘束ゼロへの手引き」という、こういうものが厚生労働省か…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 私は、虐待的に拘束してしまったり、事業者が一杯人を受け入れて、要は金もうけのために体を縛って多くの人を受け入れちゃう、こんなことはもちろん許すことができないし、言語道断なんですけれども、負担を軽減する福祉用具だとか施設の居住環境など、ハード面での整備も問題、課題があるんじゃないかと思うんです。 調べましたら、平成十三年八月に、身体拘束ゼロ作戦推進会議ハード改善分科会、こういうところから福祉用具や居住環境の在り方に対していろ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 ペーパーにするといいことがずっと書けるんですけれども、なかなかそれと実態が合わないというのが世の中じゃないかとは思います。尾辻大臣もいろんなところに出掛けていって現実の場面を見ていただける、こういう状況もつくっていただきまして、本当にそれはいいことだと思いますけれども、更にいろんな現場を見ていただいて、この介護現場で働いている人たちの悩みをやはり聞いた上でいろんな施策を立ててくれること、このことも要望しておきたいというふう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 具体的に簡単に聞きます。 その情報開示の中に、ヘルパーの平均勤続年数など、これを入れる必要があるんじゃないかと思うけれども、どうかということ。 それと、介護保険制度は、介護を社会的に支えるという点から、通常の営利事業と比べ、より高い倫理観と社会貢献の意識を持っているかどうかが私は大変重要だというふうに思います。そのことが利用者に分かるようにすべきが情報開示の一番ポイントだと思うんですね。その意味から、労働法規の関係の遵守や…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 いずれにしても、利用者が選ぶときに、しっかりした安心ができる事業者なのかどうか、こういうことが一番判断の大きなポイントだと思うんですね。ですから、いろんな法律との関係で難しいとかあると思いますけれども、現実的に先ほど私が言ったようなことをチェックできれば、より安心できるということも間違いないと思うんです。是非そのことも検討をしていただければ有り難いと、このように思います。 次に、介護労働者の雇用保険の加入と介護保険事業者指…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 時間の関係で最後一つだけ質問させてください。簡単に質問をいたします。 被保険者、受給者の範囲についてですけれども、本会議の中でも被保険者、受給者の範囲について質問をしましたけれども、具体的に質問をさせていただきたいと思います。 衆議院の確認答弁で、特定疾病に小児がんを除き末期がんを追加する方向で検討する旨の大臣答弁がありました。このことは現状の制度において一歩前進であると考えます。そこで質問ですけれども、難病についても追加…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小林正夫君 はい。 ありがとうございました。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○小林正夫君 今の平等だとか、ちょっとテーマが違っちゃうんですけど、よろしいですか。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○小林正夫君 私は去年の七月にこういう生活に入らせていただきまして、本当に新しい感覚でいろんな委員会、あるいは出張にもさせていただきました。大変勉強になりました。で、やはり雇用が私は大変気になって、どこの場面で行っても雇用を中心にいろいろ考えてみました。 その中でも、こうやって十か月間ぐらい振り返ってみますと、ニートの人たち、こういう状況は私は好ましくないと思うんですね。フリーターというのは、フリーアルバイターという、要は仕事をいろんな…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 私は、先週五月十一日の日に本会議で代表質問をさせていただきました。小泉総理、尾辻大臣、そのほか関係大臣から答弁もいただきました。今日は、その答弁をいただいた後、更に質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 まず、制度改正全般についてですけれども、先日、私、代表質問の中で、今回の改正の目的は何なのかと小泉総理にお尋ねをいたしました。そうしましたら、総理の…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 今お話しのとおり、国民みんなで挙げて努力をしていこうと、そして二割ぐらい給付額が少なくなるように努力をしていく、こういうことだと思います。 しかし、最近の新聞報道あるいは事件を見ていますと、いや不正請求によって悪徳の医者がこの介護保険を引き出しちゃっていると、こういう報道があります。今日も私の仲間から、福井の方でもそういう事件があったというふうに聞きました。それと、五月九日の日の新聞ですけれども、介護給付二億円詐欺容疑とい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 衆議院の厚生労働委員会で四月の一日と四月の六日、さらには四月の十五日の日に私たちの仲間の議員がこの不正問題についていろいろ質問をしました。そのときに、大臣の方から今のような答弁もあったんですね。 今私が事例で申し上げたのは、それ以降、さらに北海道なり、あるいは北陸の地方でそういう不正の報道があるということで、もう何か本当に私たちはショックを感じるんですけれども、やはり今言われたこと、場合によってはもっと、以外に手があるのか…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 次の項目の質問に移る前に、最終的に、この総括的な話の中で大臣にお聞きをしたいんですけれども、今回の改正によって将来にわたって持続可能な制度になると、こう言い切れるでしょうか。提案以降、幾つかの質問あるいはやり取りをしておりますけれども、今回の提案のもので持続可能な制度となると言い切れるかどうか、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 持続可能な制度をするために今回提案がされていると、このように私は思っておりますけれども、少し大臣の答弁聞いていると、持続可能になることを期待したいと、そんなようなお話かなというふうに受け止めました。是非、更に改善すべきところがあれば、やはりいい制度にしていくということも大変大事なことだと思いますから、よく状況を見極めながら取り組むことも必要だということを指摘したいと思います。 次に、成年後見制度についてお聞きをしたいと思い…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 先ほどの質問で、四千八百万円と言うべきだったです、億円じゃありません。訂正をさせてください。 そこで、成年後見制度の申立て件数が今どのぐらいなのか、御報告をいただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 そこで、法定後見制度と任意後見制度、この二つがあるということです。これらに、申立てに要する費用とか後見人への報酬額がどのぐらいになっているのか、また公的な費用負担がされているのかどうか、お聞きをしたいと思います。あわせて、自治体の中にはこの費用を補助しているところもあるというふうに聞きますけれども、どのような実態なのか、お伺いしたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 今のお話で、申立てと判断能力の鑑定で約五万円から十万円ぐらい掛かっている、この金額の幅が多いと、こういうお話でした。 後見人への報酬、いろいろ資料を見てみますと、これは当然決まったものではありませんから、この金額だということはないんですけれども、おおむね、幾つかの報道とか資料を見ると三万円前後が多いのかなという、こういう報道がありました。 そこで、お金持ちしか利用できないんじゃないかという、こういう訴えもあります。このよう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 この制度は二〇〇〇年から、介護保険制度がスタートしたときからできたということで、五年の経過ということです。先ほど新聞の記事もあったように、この成年後見制度を受けた方がいいなと思われる人がかなり多いんじゃないかと実態としては思うんですね。 そこで、私としてはまだこれが十分定着していないと、このように思っているんですが、この定着していない原因は何なのか。また、対策はどのように考えられているのかということをひとつお聞きをしておき…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 是非、不幸にして先ほど言ったような事件が起きていますけれど、最近の報道でもこの成年後見制度を取り上げる機会が大分多くなってきたと思います。したがって、多くの国民の皆さんにこういう制度があるということ、さらにはこの制度がもっと使いやすくしていくという、こういう努力をしていくことが必要だと思いますので、是非その取組をお願いしておきたいというふうに思います。 次に、重度要介護者、認知症、虐待についてお聞きをいたします。 現在、施…