小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 私、放課後児童クラブの入所あるいはそこに入りたいということは、社会生活や集団生活の本当、出発点だというふうに思います。その意味で、枠があるから入れないという、こんなことが決してないようにしていかなきゃいけないと思いますので、更なる取組をお願いをしておきたいと思います。 と同時に、今お話しのとおり、いろいろ調査をして結果をまとめると、こういう報告でしたけれども、私は、厚生労働省としてもっと突っ込んで、なぜ枠が設けられていたの…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 一点確認です。保育所について障害児の入所枠はないと十一月三十日の当委員会でお話がありましたけれども、これは間違いないですね。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 確かに、受入れに当たっていろいろ条件整備をしないと難しい面もあると、こういうお話だと思いますけれども、でもそれを早く解決してやらないと、保育所に入りたい、でもそういう条件整備が整わない、結局駄目ですと、こういう現象が生じているということですよ。この改善を早くしていかなきゃいけないと思いますけれども、大臣、どうでしょうか。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 障害児を持った親は本当に入所したいと、こう思っている方は一杯もちろん当然いるんです。今大臣おっしゃったように、こういう方たちが本当に受け入れられる、こういう社会を早くつくっていくということに対して更なる努力をお願いしておきたいと思います。 次に、社会参加という切り口の三番目の質問です。障害者の文化活動への参加の支援について伺いたいと思います。 作品の展示だとか発表会などで多くの人に自分の作品を見てもらうということは本当に喜…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 大臣、お聞きをするんですけれども、実は今回の法案審議に当たっていろいろ障害者の方からも連絡をいただいたり要望もいただいております。 その中の一人が個人ボランティアで障害者の方に習字を教えている、こういう方から私の方に連絡がありました。その彼女の悩みは、生活圏の中で無料の展示場探しはなかなか難しく大きなエネルギーが要ります、障害者基本法の基本理念、又は障害者を社会全体で支えていく意味からも、展示の受入れに対する指導あるいは協…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 是非よろしく、もう前向きに取り組んでいただくことをお願いをしておきます。 次の質問項目に移ります。済みません、資料。成年後見制度についてお伺いをしたいと思います。 〔資料配付〕
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 障害者に対するサービスや介護保険制度は、措置制度から利用者が自ら事業者を選ぶ契約方式になりました。それは自己決定の尊重という理念に基づく利用者本位の制度なのですが、一方ではそれは、自分のことはすべて自己責任でやりなさいと、こういうことでもあります。判断能力が衰えた高齢者や知的障害者、精神障害者などが契約内容を理解し判断することが難しい場合には、当然保護が必要になってきます。自己責任が求められる契約社会においては、成年後見制…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 今お手元に資料を配付をさせていただきました。これは実は厚生労働省が出した文書です。本来、時間があれば少しこの説明を求めたかったんですが、時間の関係で説明を求めることは省きます。ただ、この実施時期と周知方法についてどのように考えられているのか、お聞きをします。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 四親等から二親等へと、こういうふうに緩和されてきましたので、使いやすく一歩なったと、このように理解をします。是非、多くの方に周知していただいて利用が普及していくように努めていただく、このことをお願いします。 そこで、制度を利用する場合に、後見人を専門家、例えば弁護士さんなど専門家にお願いすると、いろんな資料を見ると、月に報酬として二万円から三万円お支払いするということがよく言われます。それで、この障害者や家族にとって月二万…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 最後の質問項目にさせてください。 福祉サービスなどに要する障害者の利用負担について質問をいたします。 幾つか質問を用意したんですが、ちょっと時間の関係で幾つかのポイントに絞って質問をさせていただきます。 前国会の審議の中で、七月一日に衆議院の厚生労働委員会が開かれました。同僚の山井議員が一割負担に関する質問をしましたけれども、政府参考人の答弁趣旨は、どのような活動でもサービス提供として利用料の一割負担をお願いをしている、社…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 平等かどうか、また別な機会というか、またこの委員会の中で機会があったら、大臣と意見交換、あるいはそういうことで話合いをさせていただきたいと、このように思います。 最後の質問です。 私は、この法案を審議する上で一番大切なことは、障害のある人々の個人の尊厳を傷付けたり自主性を壊すことがないようにすることだと思います。 支援費制度は、自らの収入により負担額が決められていた、だから自立ができたと歓迎される制度だったと私は理解をして…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○小林正夫君 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会の小林正夫です。よろしくお願いいたします。 今回の法律が、今まで決められている人材派遣、この法律とどこがどう違うのか、それと安全問題に関して問題がないのかどうか、こういうことを中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いしますけど、労働者派遣事業が建設派遣を禁止してきた理由は何なのか、これを教えてください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 今大臣、答弁していただいたように、そういう理由があって派遣法は適用してこなかった、今後もしていかないと、こういう先ほど同僚の家西委員からの質問に対してお答えがありました。 そこで、建設業務労働者就業機会確保事業と労働者派遣事業との違いについて教えていただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 建設業界を取り巻く環境は、今日、今始まった厳しい状況じゃないんだと思うんです。日本の経済が落ち込み、まあ私は自民党の景気対策やってこなかったということが一番責任だと思いますけどね。もう長年にわたって、建設業界の方たちが置かれている状況というのは厳しい状況がずっと今日まで続いているというふうに私は思っています。 そこで、このような状況が今に始まったことではないのに、なぜこの時期にこの法案が出されてきたのか、このことをお聞きし…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 一週間前の、先月の六月の三十日に、グッドウィルに改善命令という新聞記事が出ました。これは、東京労働局は、労働者派遣法で禁じられている建設現場への人材派遣を違法に繰り返していたとして、この大手人材派遣会社のグッドウィルに対して事業改善命令を出した、こういうものです。これを読んでいくと、偽装請負を繰り返してきた、こういう報道がされていましたけれども、この現状の認識並びにこの問題に対する対応についてお聞きをします。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 大臣にお伺いしたいんですけど、今答弁いただきました、この今回の法案が仮に成立した後、このグッドウィルのやったことが正当化されちゃうなんていうことはないでしょうね。これを一つ聞きたいということです。 それと、今回の記事とは別に、派遣が解禁になったと、こういう報道をしたマスコミもありました。そこで、今回の就業機会確保事業に対して誤解が生じるんじゃないかということを、私、大変危惧をしています。現在でも建設業では実質的に派遣に近い…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 いずれにしても、働いている人を移動する、こういう、融通するというんですかね、こういうことには変わりないものですから、是非大臣のその言葉どおり進めていただきたいと、このように強くお願いをしておきたいと思います。 そこで、今回の法案を見てみますと、送出労働者という余り聞き慣れない言葉が出てくるんです。私、今までの中で、いろんな話合いあるいは審議の中で出向だとか派遣だとか、こういう言葉を主に使ってきたんですが、この送出労働者とい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 送出労働者が本来の言い方だと、このように理解はしました。 そこで、この送出という言葉、派遣、出向、請負、こういうことに対してきちんと整理をしたいんですが、この定義についてと、それぞれの違いについて教えてください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第30号
○小林正夫君 青木局長が答弁していただいたことを、会議録ができると思いますから、それをよくまた見させていただきまして頭に入れたいと思いますけど、また疑問がありましたら別な機会にお聞きをしたいと思います。 そこで、送り出される労働者の権利、それと送出事業主、受入れ事業主の義務と責任がどうなるか、こういうことについてお聞きをします。 六月二十九日の衆議院の厚生労働委員会で、同僚の小林千代美議員がそれぞれの責任の所在についてどうなっているのか…