小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 それは分かりました。 次に、細切れじゃなくて六か月間ずっと働いている人、この人が仮に三月三十一日に雇い止めになったと、このことを想定した質問なんですが。 三月三十一日に雇い止めになると、今度は六か月間、過去に六か月間雇用保険に入っていれば受給の資格がありということになりますから、働いている今月の三月、それから六か月さかのぼると、二月があって、一月があって、十二月があって、十一月があって、十月、十月が六か月前になるんですね。…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 そうすると、当たり前の話ですけれども、三月三十一日が過ぎて四月一日あるいは四月二日に、じゃ例えば四月二日に雇い止めがされてしまったと。この人は、四月二日からさかのぼって前六か月雇用保険に加入していれば失業手当がもらえると、こういう解釈でいいですね。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 そうしますと、今の話で過去一年間に細切れでも六か月間トータルで雇用保険に入っていれば受給資格が得ると。もちろん、直近の六か月間連続でずっと雇用保険に入っていれば受給権利があると。 したがって、今回の三月三十一日に繰り上げたことによってどのぐらいの人が新たに改正対象となると見込んでいるのか、このことはどうでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 この項目でもう一つ質問をいたします。 三月三十一日に繰り上げて実施をすることで平成二十年度の実施と、こういうことになるわけですけれども、予算措置を含めて事務処理的には何か大きな課題はあるんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 是非、三月三十一日に一日繰り上げて施行日を決めたことが有効に、このことがしっかり施行できるようにこれから取り組んでいただきたいということをお願いをしておきます。 次に、再就職が困難な場合の支援についてお聞きをいたします。 再就職が困難とハローワークが認定した失業者を対象に失業手当の給付日数を最大六十日延長できる、このことが今回の法律でうたわれております。具体的にどのような人が対象になるんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 今の三項目の中で、雇用情勢が厳しい地域として厚生労働大臣が定める地域の求職者、こういうことがありました。 雇用情勢が厳しい地域とはどういう基準で大臣が定めるんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 これから決める話ですから、どうなるか注目をしたいと思いますけど、例えば製造業がいっぱい集まっている県など、今までは大変雇用情勢がいいとされていた県が急激に落ち込んだところもあるし、元々雇用が厳しい都県もありますよね。そういうのはどういうふうに判断をしていくんでしょうか。もう一度お聞きいたします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 もう大変大事なことだと思いますね。不公平が生じないように、また現地の実態をよく把握した上で適切にこれは大臣がその地域を決めていくと、こういうことが大変求められると思いますので、そういうふうになるように強く求めておきたいと思います。 次に、雇用見込みの月数についてお尋ねをいたします。 お手元に六か月以上の雇用見込みについてということで、過日、厚生労働省の方から提出を受け、私はこの内容で説明を受けました。今回、六か月以上の雇用…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 一応、厚生労働省が出していただいたこのグラフあるいは図によっておおむね分かりました。こういうことで、雇用された段階から雇用保険に入れる人とそうじゃない人、こういうものを判断にして今後もやっていくと、こういうことだと思いますので、これを確認をいたします。 次に、実は渡辺副大臣に今日お越しいただきましたけれども、渡辺副大臣が三月十三日の衆議院の厚生労働委員会において、仮に雇用保険の適用基準を三十日以上、まあ後で三十一日以上と発…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 私は、先ほど言ったように、既に期間工などフルタイムの労働者は、一時的であっても雇用保険の被保険者になっているんですよ、今でも。 渡辺副大臣の答弁は、一時的に、臨時的に雇用される者までも適用されることはそもそも法の趣旨に合わないと、こういうことをおっしゃっていると思うんですが、これでいいんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 今回は残念ながら、私たちが提案した、三十一日以上六か月未満の人も雇用保険に入る対象者に入れろと、こういう法案を出したんですが、それは今回は実現しないということです。 ただ、衆議院の附帯決議の中に、今後もそういうことについては検討していこうという趣旨の附帯決議が入って、これから私たちはその課題についても取り組んでいくと、私はそういうふうに思っているものですから、副大臣が今言ったように、期間工などフルタイムの労働者は今は一時的…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 最も不安定な労働者に雇用保険の適用をしていくということが大変大事だなと思っているんですよ。それで、今回、衆議院で付いた附帯決議も、そういうことについて検討をしていきなさいと、こういう附帯決議も付いたんですね。 それで、先ほどの副大臣の答弁は、先ほど言ったような人たちは、短期間の人たち、一時的に、臨時的に雇用される者までもこの雇用保険の適用になることはおかしいというような意味合いの発言だから、このことの発言は取り消して訂正を…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 そうすると、副大臣は今まで発言されたことは撤回の意思はないと、そういうことなんですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 そこで、厚生労働大臣にこの問題についてお聞きをしますけれども、衆議院での附帯決議、もう一度、私、言いますけれども、今後すべての労働者に対して雇用保険の適用を目指し、雇用保険法業務取扱要領によって定められている雇用保険の適用基準については、非正規労働者に対するセーフティーネット機能の一層の充実強化のため、更なる緩和を検討することと、こういうことが衆議院の附帯決議で決議されたんですね。 ですから、ここで言っていることは、今言っ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 この問題で大分時間を取りましたけれども、一度整理する意味で大臣に再度確認なんですが、要は不安定な雇用、こういう人たちが雇用保険から抜け落ちていくと、まだ六か月未満の人たちが雇用保険に入れるという状態にはなっていきませんから。したがって、そのためを心配し、衆議院では附帯決議も付いたと。 したがって、今後、この最も不安定な労働者に対して雇用保険というセーフティーネットをつくっていくんだと、そういう方向で早急に政府も検討に入ると…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 私は先日の予算委員会でもお話をしましたけれども、去年の秋以降これだけの厳しい雇用情勢になって、社会から政治に求められているもの、また政治がそれにこたえてやらなきゃいけないということは、そのようなセーフティーネットを早くつくって、万が一失業したときも雇用保険の失業手当をもらえるような、こういうものを早くつくってくれというのが私は社会から政治に対するメッセージだと思っているんですよ。 だから、私たちの法案が実現できなかったこと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 その百三万人が今言ったように二つ以上の事業所に勤めて週二十時間以上に必ずなっているかどうかというのは定かでもないと、こういうことの受け止めだと思うんですが。いずれにしても、大変多くの方がいらっしゃる。この人たちを雇用保険の適用にしていくべきだという声も社会の中では大きいと思うんですね。 このことに対して労働政策審議会の中でも今日まで検討が進んでいると思いますけれども、今の検討状況はどうなっているんでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 確かに、それぞれの事業所にとっても難しい課題もあるなと、このように思うんですが、やはり私はこういう人たちも最終的には雇用保険の適用者に入れていくべきだと思っているんです。 この辺に対して、厚生労働大臣は現段階ではどのようにこの問題についてお考えか、お聞きをいたします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 時間が来ましたのでこれで終わりにしますけれども、最後に資料二を用意をさせていただきました。 これは、私たち民主党が考えている社会的セーフティーネットの再構築ということで今までの予算委員会などでも示してきた内容でございます。第一のネットでは、やはり雇用保険は働く人を原則的にみんな入れていかないと私はいけないんじゃないか、こういうことをセーフティーネットとしてつくる。そこで、雇用保険の受給が終わった後も再就職できなかった人につ…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の小林正夫です。 今日は、経済・雇用・社会保障の集中審議でございます。総理にも出席をいただきました。私は雇用問題を中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず、労働環境の底上げあるいは改善についてということで麻生総理大臣にお尋ねをしたいと思います。 行き過ぎた規制緩和、日本社会をアメリカ型と同じようにしていこうと、こういう政策は私は間違えていたんじゃないかと感じておりま…