小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 確かに、年金を納めていない人、その人にも大いに問題ありと、このように思いますけれども、今の納付実態などを見ていると、本当は年金に入らなきゃいけない、強制的に年金に入る、こういう仕組みになっているにもかかわらず、年金を納めていない人が国民年金では特に四割ぐらいいるということを、このことをもって皆年金だと本当に言い切れるのかと、大いに私は疑問があるんです。 それは、今後もやはり日本の国においては国民皆年金として継続してやってい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 先ほど言ったように、二〇〇八年の三月の論文ですけれども、そこで明らかにした人が今の総理大臣ですから、それは大臣、一度総理大臣とこの国民皆年金について話し合って、私から見れば、総理大臣と舛添厚生労働大臣の思いが違うから、本当にこれでいいのと、こんなような疑問があるんですけれども、どうですか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 この年金、今回の法案については重要広範議案ですから、また大臣と総理の出席があって話し合う、そういう審議の場があるかも分かりませんので、そういう中でしっかりこの問題についても聞いてみたいなと思います。 そこで、今日は多くのサラリーマンの方が後ろに傍聴に来られております。私の方にも幾つか質問もあるんですけれども、実際に自分たちが厚生年金に入っていて、四十年間、厚生年金に入っていたら自分たちはどのぐらいのお金を拠出しているという…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 もう一つお聞きをしたいのは、冒頭言ったように、四十年間厚生年金に入っている一般的なサラリーマンの人、この人の場合はおおむね保険料としては四十年間でどのぐらい納めているのかということと、国民年金についてはどうなのか、この額を教えてください。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 一般的に、四十年納めると、サラリーマンの場合では一千九百万ぐらい自分が納めている、これは折半ですから、企業側も同じ額を負担しているということになると三千八百万円ぐらい自分の年金はあるはずだと、こうなるんですね。 この年金に対して、どのぐらい年金をもらうときになって支給されるのかと、こういうことが所得代替率かなと思っているんですが、でも、今の所得代替率の出し方は、自分本人が現役時代にもらっていたお金じゃなくて、その時代の平均…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 正直、国民の人たちの関心はそういう数字だと思うんですよね。実際に自分が納めた保険料に対して年金もらうとなるとどのぐらいの倍率になっているかということは、私、大変重要な数字であり、また年金に対する信頼感だとか年金制度がなきゃいけないという思いはそういうところから私は明らかになっていくんじゃないかと思うんですね。 是非、そういう意味で、今の数字は私は基礎的数字かなと思うものですから、これからの年金を考えていくに当たって是非そう…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 委員長、この年金審議、あるいは無年金者対策というのは本当に年金問題を解決するに当たって大きな課題なんですね。このことの調査を求めてやっと厚生労働省も調査、社保庁も調査に入ったんですが、六月二日までにその資料を上げなさいという指示に対して、まだまとまっていなかったり、改めてまた指示するということ。 私は、こういうデータがないとこの年金審議というのは十分できませんから、この資料の提出を委員長に求めたいと思いますけれども。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 やっぱり大変大事な資料で、無年金になっちゃっている人もいるわけですから、そういう人たちを解決をしていかなきゃいけないということ、こういうことを政治がやっぱり取り組むべきで、今求めている資料について、それは完璧なものじゃないかもしれないけれども、やっぱりそういう資料を出してもらわないとこの年金審議がきちんと行かないというふうに思いますので、委員長の方にこの資料の提出についてよろしく御配慮いただければと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 はい、結構です。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 残された時間が十分程度になりましたので、少し通告の内容をはしょって質問をいたします。 今日、お手元に資料三と四、五を用意をいたしました。 資料三については、国民年金の納付率の推移で、今まで多くの議員が提出をされている資料と同じなんですが、あえて今年の二月分までの累計の数字を入れてみた、の表でございます。したがって、今年の二月分までを総合計すると六一・五%が今の納付率になって、これだけずっと下がってきているということなんです…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 私はこう思うんです。 今日の午前中の谷岡議員の質疑でもお話が出ていましたけれども、学生さんに対しては特例措置があると、こういうことなんですが、私は、この二十歳から二十四歳までの人は学生、大学生ということも多いのでこの人たちが一番低くて、そういう理由かなと。ところが、二十五歳から二十九歳の人が二〇〇四年で逆転をして、今は二十五歳から二十九歳の人が納めている割合が一番低いということは、私は、この人たちはもう既に働いて収入がある…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 それともう一つ、五の資料なんですけれども、これは厚生労働省が明らかにしている各都道府県別の納付状況ということで、赤枠で囲みましたけれども、沖縄県が四二・八%、一番いい数字が島根県で七七・六、おしりから二つ目の大阪府が五四・四、いずれについても三〇%から二〇%以上この島根県から比較すると納付率が悪いという状況ですね。これは、社保庁の方が幾ら努力しても、言わば社保庁の方の努力の範囲を超えた数字だと思うんですよ、これだけの三〇%…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 時間がないので、指摘だけしておきたいと思いますけれども、六番の資料です。これはやはり厚生労働省からいただいた資料をグラフ化してみました。 二〇〇一年度と二〇〇七年度のこれは厚生年金の老齢年金の受給者の分布ということなんですが、二〇〇一年度を見ると二十万円から二十五万円の人たちが一番多かった。二番目が黄色の層の十万から十五万円であった。ところが、二〇〇七年度を見てみると、十万から十五万円の受給者が一番多い、こういうランクにな…
第171回 参議院 本会議 第25号
○小林正夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の小林正夫です。 会派を代表して、ただいま議題となりました平成二十一年度補正予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。 麻生総理は、総額十三兆九千二百億円にも上る史上最大規模の補正予算案について、自ら四段ロケットと称し、冬の時代に仕込んできた経済政策が花開いてくるのはこれからだと胸を張ってみせました。ところが、どうでしょうか。国民の皆様の補正予算に対する評価は非常に厳しいものでありました。…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の小林正夫です。 四月七日火曜日、厚生労働委員会で、辻厚生労働委員長及び関係者の御尽力によりまして、ハローワーク渋谷と日本赤十字社医療センターを視察いたしました。労働及び医療の厳しい実態をこの目で見てまいりました。 特にハローワーク渋谷では、関係者から概要を聞いた後各フロアごとを視察をさせていただきましたけれども、どこも相談だとかあるいは手続に来られている方で待っているいすがいっぱいであったと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 失業手当の今年度の財源として労働保険特別会計に一兆五千七百億円余りが盛り込まれました。この金額で足りるんでしょうか、お聞きをいたします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 一部の報道では七千億円程度上積みをしないといけないというような報道もされていますが、そういう方向での検討でしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 舛添大臣、三月に雇用保険法の改正の審議を行いました。そのときに、政府の提案は保険料率を〇・四%下げると、こういう提案でした。私たちは、失業者が多くなるので、この時期に雇用保険料を下げることは心配があると、こういう問題提起もしてきました。 さらに、麻生総理大臣は、昨年の十二月ごろ、ある団体の会議で、雇用保険料を下げる代わりに、その分、春の賃上げ交渉のときに賃金を上げてあげればいいじゃないかと、こういうお話が麻生総理からされた…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 三年で景気回復できるかどうか、今大臣のお顔を見ていますと、大臣自身も本当に三年で大丈夫かなと、こういうお顔をしていました。 私は、やはり一刻も早くこういう状態を脱することが大事だと、こういう気持ちは変わりませんが、やはり今後の失業者など考えていくと、あの〇・四%下げたということが本当にどうだったのかなと、こう心配をしております。 現に、そういう私たちが心配したような現象が起きていて、さらに今後、政府としては失業手当を払う財…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 なかなか具体的な数字が示していただけませんが、いずれにしても、今のハローワークの業務処理実態を見ていると、政府としても人的強化をしていきたいと、こういう方向にあると思うんですね。 当日、ハローワーク渋谷の職員の方と意見交換もさせていただきましたけど、私は率直に、特にハローワーク渋谷の場合なんですが、人的強化をしても、事務所が狭隘化しているために本当に人が配置できるんだろうかと。また、その人の机を入れて業務することが可能かど…