小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 やはり、現場で働いている人の声を十分聞いていただいて、人的強化も大事、併せて事務所の狭隘化対策もやっていかないと、来訪する方も待つところがないと、こういう事態を生みかねませんので、この辺についてはしっかり取り組むことをお願いをしておきたいと思います。 そしてもう一つ、関係者との質疑で、育児休業切りと言われる解職が多くなってきていると、こういうお話を聞いてきました。現在の厳しい雇用情勢において、働かないと食べていけない、ある…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 それで、この九件がまだ是正ができていないんですね。ここで何か特徴的なこと、あるいはこういった事例があって困っているということ、こういう事例は何かありませんか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 具体的な内容まで把握はできませんけれども、私の身近な者でも、出産後、職場復帰をしようと思ったら大変今言ったような嫌がらせ的なこともあって、やはり子供を産んだ後、育休を一定の期間取ってその後働く、働くときに本当に嫌な思いをして今働かなきゃいけない。まして働ければいいけど、それを何か理由に付けて解雇していくという、解雇になっていくような道が引かれ始めていると、こういう点が今大きな問題ですので、この問題については積極的にそういう…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 是非こういうことを実現していかないと、育児休業切りというようなことがまだまだ多くなってしまうと私は思います。 そこで、政府は育児・介護休業法の改正案を準備していると聞いておりますけれども、その改正案に、今言った事業主から労働者に対する書面の明示などについて改正をしていきたいと、こういう内容が今の検討の中に含まれているのでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 建議は建議として、そういう内容だということを今聞きました。 でも、この法案でこういうことを盛り込むということは、まさにこういう国会審議の中では私可能だと思うし、今言ったような実態を考えれば、義務化していくということを私は取り組むことだと思うんです。今言ったように、私が提起した問題が今回の法改正の検討の中で取り扱われていないとするならば私は今の実態から相当ずれている検討かなと、このように思います。 私は、労働局への相談に至る…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 是非、喫緊の課題であるし、これが起きている実態ですから、本当に赤ちゃんを産んで復帰しようと思ったときに、もうその復帰がかなわない、これほど本当に自分たちの生活にも影響してくるし、希望が絶たれてしまう、この実態ですから、私は、今言ったような対策が何しろ大事だと、このことを取り組むことが政治の役割だと、このように思いますので、積極的な取組をお願いをしておきたいし、またここでの審議を十分させてもらいたいと、このように思います。 …
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 分かりました。ひな形モデルはあると、こういうふうに受け止めますけれども、育児休業法のメニューを単に増やすだけではなかなかニーズに私は合わないと思いますので、こういうこともしっかりやっていくことが大事だということを指摘をしておきたいと思います。 そして、仕事と家庭の両立が喫緊の課題、こういう社会になっております。業績悪化で以前の勤務時間帯に仕事がない、こういう理由だとか、業務を縮小、組織改編をした、またほかの人を雇ってしまっ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 是非、これからの我が国を考えると、今言ったような働き方ができるようなあるいは生活ができるような環境を整えていくと、これも今私たちの政治家に与えられた一つの大きな仕事だなと、このように思っております。 そこで、非正規労働者の育児・介護休業の関係で質問をいたします。 前回の二〇〇五年四月の法改正で、非正規の人も非常に限定されたものではありますけれども育児休業を取得できることになりました。現在どのぐらいの方が利用されているかとい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 私は、現状の社会の受け止めが甘いなと、そう今の答弁聞いていて思いました。 独自の規定で取り組む自治体もあると、このように聞いておりますけれども、フルタイムかそれに近い勤務状態の方も多いと、こう聞いているんです。調べたところによると、勤続三年以上は三割を超えているという、非常勤の職員の方でもこういう実態があるんですよ。 ですから、正規社員のための育児・介護休業法という枠にとどまらないで、今言ったような人たちも育児休業が取れる…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 是非、先ほど言ったように、非常勤公務員にはこの育児休業は認められていないという、こういう実態と、もう一つ、こういう人たちも勤続三年以上勤めている人たちは三割を超えていると、こういう実態もあるわけですから、日本の全体の少子化対策にもつながっていく話なんで、やはり私はこういう人たちも育児休業が取れるような、そういう法改正が必要だと思いますので、このことを指摘したいと思います。 そして、次の質問ですけれども、女性の労働力率の上昇…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 私は、一人の収入だけではなかなか生活が難しくなっているという、こういう社会実態、こういうことを考えると、せっかく自分も採用されてその会社に勤めている、でも出産をした後、また復帰ができない、こういうようないろんなことを考えると、やはりそれを総括的に子育て支援をしていくという一つの制度、場合によっては一元化して、今言ったような子育て基金などを設けて全体的な対策をしていくことが必要じゃないかと思いますので、今日はその指摘だけして…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 具体的にきちんと調べた数字じゃなくて、推定するとそういう数字だというふうに受け止めたいと思います。 私は、国家公務員においてこの短時間勤務がどの程度取られているのか、こういうことを調べたいと思って幾つか問い合わせをいたしました。その結果、平成十九年八月一日から施行された育児のための短時間勤務の制度において、まだ始まって二年しかたっていないということなんですが、人事院のホームページによると、平成十九年度に取得した職員は百四十…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 そこで、近々中に政府の方から提出が予定されていると、このように聞いておりますけれども、育児・介護休業法改正案では、短時間勤務について、これまで事業主が講ずることをいずれか義務付けられている措置の一つであったのを、三歳に達するまでの子を養育する労働者に対する事業主による単独の措置義務とすることが盛り込まれるんじゃないか、このように聞いておりますけれども、現下の雇用失業情勢において、このことについて使用者団体の理解は十分得られ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 現下の雇用失業情勢において、雇用調整の一環として私は短時間勤務を強いられている労働者も、自分の意思とはかかわらずですね、そういう方も多くいるんじゃないかと思うんです。 したがって、この短時間勤務をどう位置付けるのか、どういうニーズがあるのか、また運用の仕方も含めて、もし国会に改正案が出てくるのであれば私は十分審議が必要と考えております。少なくともこの参議院ではいろいろ論議をさせてもらいたいなと、このように思っております。 …
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 正直言って私も法律的には素人ですけれども、こういう理由があれば解任できるんだという話がありますが、実際にお願いした後見人の方がこういうことに該当するという、このことを証明することもなかなか大変だなと。逆に言えば、財産を管理するんだからそう簡単に後見人を解任できないような、こういうことが前提になっていると言われればそれでおしまいの話なんですが、でも、少なくとも後見人を選んでもらった、その後見人にどうも不信があると、犯罪を犯し…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○小林正夫君 これで質問を終わりますけれども、やはり成年後見制度は介護保険の制度と同じようにスタートいたしました。やはり高齢対策あるいは認知症対策として私は大変大事なる制度だと思いますけど、今大臣おっしゃったように、なかなか普及しないのが実態なんですね。ですから、費用の問題とかいろいろ今日は質問したかったんですが、また別な機会でこの問題については取り上げさせてもらいたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 政府参考人の方につ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の小林正夫です。 私は、法律の内容について確認を含めて質問をさせていただきます。 まず、施行期日に関して質問をいたします。 実は、先週末から今週初めにかけて連合が労働相談ダイヤル、何でも相談を受けました。その結果、二十一日の土曜日の集計結果だけでも百二件の相談がありました。その百二件の内訳なんですけれども、項目的に賃金とか労働時間あるいは安全衛生など、こういう項目にいろいろ分けて、十項目ぐらい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 麻生総理、舛添大臣も、大変、去年の秋から雇用が悪化していると、その悪化のスピードも非常に大きい。さらに、スピードを持って今政治が対応していかなきゃいけないと、こういう旨の発言をしているわけなんですが、修正がされましたから、今更という感じもあるんですが。 政府はなぜ四月一日以降施行とする法案を提出をしたんでしょうか。こういう雇用情勢を考えれば、当然二十年度のこういう時期にこの雇用保険法の改正をスタートさせるということがあって…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 私は、やはり現実の社会と今何が起きているかという問題を的確にとらえて、働く人の意見を聞きながらやっていけば、四月一日という結論じゃなくて、この平成二十年度中に雇用保険の改正をやっていくという私は結論が出て当然だと思いますけど、その辺が、今の政府が今の社会に対する取組が非常に甘いなと、そのことを指摘したいと思います。 そこで、具体的に何点か、今回の法改正について質問をいたします。 今回の改正案では、労働契約が更新されなかった…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 次に、三月三十一日の年度末に雇い止めになる人から六か月の被保険者期間で受給資格を得られることになるわけなんですが、過去一年間のうち、細切れでもトータルして六か月間雇用保険に加入していれば受給資格を得る、こういうことでいいですね。