小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 はい、よく分かりました。 そこで、午前中にも質問をしたんですが、人の死を受け入れる側の立場から見ると、心臓が止まって心電図が止まる、こういうことを見てこの人は死んだんだなと、私もそういう体験をしてきたんですが、脳が死んだということが、心電図と同じように何か頭に機械を付けておいて、脳が死にました、これをもって死にましたという、グラフが動かなくなるとか、そういうような目で見て脳が死んだんだということの確認というのは今の技術だと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○小林正夫君 ありがとうございました。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の小林正夫です。 先週の六月十一日の委員会に引き続きまして、国民年金と厚生年金の問題点について質疑をさせていただきます。 国民年金の納付率の関係については、先日も資料でお示しをしました。今日も資料三という添付資料で示してありますけれども、残念ながら今年の二月までの累計で六一・五%の人しか納付をしていないと。したがって、国民年金は十人のうち四人が納付をしていないと、こういう実態については前回も指…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 これは是非検討をして、この年金をこれからも継続していく上に、本当に収入があっても払わなくていいんだとか、払わないなどという人が出てこないように私はしていく必要があると思いますので、大いにやはりこの問題について研究なり検討をしていただきたいと思います。 ただ、大臣おっしゃったように、学生さんについては納付特例の制度があると、こういうことになっていますけれども、その制度は平成十二年から始まっておりますので、この逆転の前からその…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 そこで、今日の午前中の連合審査でもいろんな論議がありましたけれども、今後百年は財政的に安定する、していかなきゃいけないと、こういうような思いだと思うんですが、その財源的な裏付け、これはどうしていくんでしょうか、このことをお聞きをいたします。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 今大臣が御答弁いただきましたけれども、私は、年金を支えていくには支え手を多くしていかなきゃいけないと、このように思います。したがって、年金を支える者を増やすという、こういうニーズにどうしたらいいのかと、このことの論議を少しさせていただきたいと思うんですけれども、私は解決策の一つ、今大臣もおっしゃいましたけれども、高齢者や女性などの労働力率を高めること、このことは必要かなと思います。 これまで必ずしも労働力として活用されてこ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 六月二日のこの当委員会で同僚の蓮舫議員が、女性の労働力市場への参入はどうやって改善されるのかと、こういう質問をされました。政府参考人の人は、ワーク・ライフ・バランスの進展によりましていわゆる女性のM字型カーブが一定程度解消される社会の姿を展望したものと、こういうふうに回答されましたけれども、この展望というのは希望的なものと私は受け止めているんですが、希望的なものじゃなくて、具体的に労働力率を高める、具体的にどう取り組むのか…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 いろんな施策をして働きやすい環境をつくっていくということがもう何をもっても大事かな、こう思います。 それで、四月のこの厚生労働委員会で、今育児・介護休業法の審議をしているときに、育児休業切りというのが今発生をしていると。したがって、育児休業を取る前に会社と本人の間できちんと書面を確認した上で休みを取るようにしたらどうだろうかという、こういう提起をいたしました。 その結果、それから今衆議院で審議をいろいろしていて、一部修正を…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 原因は幾つかあってこのようになっているという今のお話ですけれども、いずれにしても、実際、厚生年金をもらう支給額がこのように低い方にシフトしていることは間違いないんで、こういうことをもって、やはり自分は厚生年金に入って四十年間納めるけれども、将来年金もらって本当に老後の生活が安定できるのかどうか、やっぱり私はこういうところに不安がある要因の一つだというふうに思うんです。 したがって、このことも含めて、やはり厚生年金もしっかり…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 サラリーマンの方は厚生年金に入って、これはもう定年が来ると会社を辞めて、もう年金も払わなくて、六十五になったら年金もらうと。したがって、定年になれば収入がないと、こういうことの想定で、やはり働いているときにしっかり年金というお金を預けてそれを老後にはもらうんだと。ただ、自営業者の人は定年がない働き方をずっとしていくので、厚生年金のように大きな額を掛けていかなくてもいいんじゃないかと、こんなことを私も若いときに年金の勉強で習…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 厚生年金の関係ですけれども、同じように雇用されて働いているにもかかわらず、事業所の規模や働き方によって厚生年金の適用が受けられる、受けられないと、こういうことになっているんですね。 この問題を論議する前提として、厚生年金の未適用事業所の実態を把握する必要があると思っておりますけれども、未適用事業所の数、従業員はどうなっているかということと、私はパートだとか五人未満の事業所の労働者にも厚生年金の適用拡大をしていくべきだと、こ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○小林正夫君 時間の関係でこれで終わりますけれども、今日、午前中の連合審査のときでも同僚の柳田議員からお話がありましたけれども、特に将来の不安として少子高齢化対策、二つ目が国の借金が大きく膨らんできてしまっている、そして低所得者が多くなって年金を払えない人が増えていると、こういうことが指摘されて、これからの将来、不安だなということを訴えました。私は、日本の人口構成を考えると、もう既にこういうことというのはしっかりやってこなきゃいけなかっ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の小林正夫です。 本日、国民年金法の審議ですけれども、職場の方あるいは多くの方から不安の声が上がっているやつが一つあるんです。それは企業年金の確定拠出年金の関係なんですけれども、前半少しこの問題について質問をさせていただきたいと思います。 老後の所得を保障するという意味では、企業によっては企業年金を設けていると。そして、二〇〇一年からこの確定拠出年金法が施行されて、多くの企業でこういう制度を取…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 実は、この確定拠出年金法改正案は、今年の三月に衆議院に内閣から法案が出されておりまして、現在審議が進んでいないと、こういう状態でございます。今の答弁ですと、三百十一万人の方が加入ですから、サラリーマン全体から見ると十人に一人はこの制度を活用していることになるのかなと、私はこのように思います。したがって、それだけ影響が非常に大きいと、このように思っているんですが、今、国会に出されている法律については、また参議院に回ってきたと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 私は証券界とは全く縁がないんですけれども、生き馬の目を抜くと、こういうのが証券界だと、こう言われておりまして、なかなか株を買ってももうける人は少ないと、こういう状態がまずはあるんだと思います。 それで、六月二日の厚生労働委員会で、同僚の森田議員が、年収五千万円を出して百人の腕のいいファンドマネジャーを雇ってもいいのではないかと、このぐらいやらないと実際には運用できないんじゃないかという、こういう質問もございました。私はやっ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 私も還暦を過ぎて年金をもらうという、こういう年齢になっているんですが、やっぱり年金は老後のための安心、これが年金なんですね。したがって、この年金の運用に対して勝負をするような、一発かけてみるとか、こういうものは全く私はなじまないと思います。もっとも、その比率の関係もあると思うんですがね。そういう意味で、確定拠出年金の運用というのは、今日の経済状況など考えると悪化をしている、このように私は判断をしております。 そこで、その実…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 確定拠出型年金、これからも増えていくのかなという、片方ではそう私も思うんです。ただ、やっぱりそれには、判断するには正確な情報がないと判断できないということは間違いありません。したがって、この法案については、先ほど言ったように、今衆議院で法案が提出されておりますので、また参議院に回ってきましたら本格的な論議をさせていただきますので、取りあえずこの確定拠出年金についてはこれで質問を終わりたいと思います。 それで、次の質問なんで…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 私は労働組合の経験も長かったんですが、常に組織にいると自分の組織の人口構成、労務構成がどうなっているのかと、やっぱりこのことが施策をするにしても一番大きな要因になるんですね。したがって、国も、当たり前のことなんですが、日本の国の人口構成を見ながら私たちの納めた税金をどこを最優先として使っていくのか、私はこういう判断をするのが政治だと、このように思っているんです。 そういう意味で、先ほどの第一図の指摘のように、やはり私は、社…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 そこで、平成十六年に年金制度の抜本的改革を行ったと。先ほど来、今日の午前中の質疑もあったけれども、百年安心云々なんという話も実はありました。 でも、正直言って、今回の社保庁の問題だとか、後でお話をしますけれども、厚生年金の受給額がどんどん減ってきているというような状況だとか、国民年金の納付率が悪くなっているとか、こういうことを考えていくと、本当にこの年金、我が国の年金制度は大丈夫なのかと、この不安がいっぱいやはり国民の方は…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○小林正夫君 そこで、国民皆年金と、みんなが入る年金だ、これが我が国の年金制度なんですが、今の状況を見て、国民皆年金だと言い切れますか。いかがですか。