小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○小林正夫君 私は、今、日本の原子力は五十四基ありますけれども、二〇三〇年までの計画ということになれば、少なくとも今の数の三割から四割ぐらい数を増やしていかないと安定した電力供給にどうなのかなと、このように思いますので、できればそういう方向でも十分検討してもらいたいし、今大臣がおっしゃったように稼働率が今六五%ぐらいしかない、せっかく造った原子力発電所が稼働率六五%程度になっているということですから、これを私はやはり九〇%ぐらいの稼働率…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○小林正夫君 鳩山総理にお伺いいたします。 原子力技術だとか鉄道の技術、特に新幹線など、こういう日本の優れた技術を外国に展開をしていく、こういうことが必要な時代に入ったと、私はこのように思います。そして、自らトップセールスが求められている、要は総理大臣あるいはほかの国では大統領自らそういう技術力の売り込みに今入っていると、こういう状態もあると思います。そして、新興国の原子力発電所の受注をめぐっては日本が劣勢になっているんじゃないか、こう…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○小林正夫君 私は、鳩山総理大臣はトップセールスに本当に向いていると、このように思います。丁寧で親切で人の気持ちをしっかりつかんで、そういうことを進めていく総理大臣ですから、日本のトップセールスマンとして大いにこれから活躍をしていただきたい、このこともお願いをしておきます。 今の話と少しかぶる部分もありますけれども、食料資源、またエネルギー資源。先ほど言ったように、大国が資源獲得競争に乗り出していると。もう本当に日本の食料は大丈夫なのか…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○小林正夫君 エネルギー外交の質問はこれで終わりますけれども、やはり日本の一番の弱点は天然資源が少ない、外国からそういうものを輸入しなきゃいけない、これが日本の特徴というかアキレス腱だなと、このように私は思いますので、このエネルギー外交についてこれからもしっかり取り組んでいくことが大事ですので、そのことをお願いをいたします。 最後に、国際貢献について質問をいたします。 岡田外務大臣は週末、昨日お帰りになったと聞いておりますけれども、ハイ…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○小林正夫君 日程がお忙しい中、土日を使い、また昨日帰国された岡田大臣には本当に頑張っているなと、このように私は受け止めております。 鳩山総理にお伺いいたします。 国際貢献、大変重要だと思います。先ほど川口議員の方からもこの旨の質問もありました。国際貢献をやっていく決意、また鳩山内閣としてどういうふうに国際貢献を果たしていくのか、このことをお聞きをしたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○小林正夫君 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の小林正夫です。本日は、社会保障と労働問題を中心に質問をいたします。 まず、国民負担率について長妻大臣のお考えをお聞きをしたいと思います。 二月の十日の日、政府は二〇一〇年度の我が国の国民負担率が三九%になるとの見通しを発表いたしました。国民負担率というのは、企業や個人の所得に対する税金と社会保険料の割合を日本経済全体で見たものでございます。国民負担率に財政赤字の負担を加えた潜在的国民負担率と…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 今日、お手元に資料一を用意をさせていただきました。これが国民負担率の国際比較として、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、スウェーデン、現在の国民負担率がどうなっているかを表した表でございます。 我が国は、二〇一〇年度において三九%の負担率になっているということは政府が明らかにした数字でございます。さらに、財政赤字の対国民所得比を加えると日本は五二・三%になっていると、これが現在の実態でございます。 そこで、国民が負…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 先ほど言いましたけれども、今日、この資料でございます。 日本からスウェーデンまでこのように一覧表にまとめましたけれども、二〇一〇年度には潜在的国民負担率が先ほど言ったように五二・三%になると言っております。家族政策が充実しているフランスの場合は六五%になっている。福祉国家と言われるスウェーデンでは財政黒字のおかげで六〇%、こういう数字になっております。 我が国はどういう国を目指すのか、この辺を私は政治の場で論議をしておかな…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 今大臣がおっしゃったとおり、私も同じ考え方を共有しております。ただ、自由主義という国でこれからも日本は行くべきだ、私はそのように思っておりまして、そういう意味では自分が努力をしていく、この部分が大変大事だなと、このように思います。そういう意味で、税金をいっぱい払ってもいいから国がいろんなことをやってくれよと、こういうふうに考えている方もいらっしゃると思いますけれども、それもある程度やはり私は限界があると思うんですね。 です…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 是非、利用されている方の世代がやはり高齢の方が多い、年金生活をされている方が多いと、こういう実態にありますので、全体的にこの費用が掛からなくてこういう制度が利用できる、そういう方向で取り組んでいく必要があるんじゃないかと思いますので、そういう方向でも検討いただければ有り難い、このように思います。 そこで、資料二を用意をいたしました。これはおとといの夕刊、読売新聞の記事であります。「「成年後見人が着服」急増」、財産管理の意識…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 この成年後見制度、私、厚生労働委員会でこの質問を毎回行っているんですけれども、所管的に見れば最高裁だとか法務省と、こういうことになるんでしょうけれども、実際にこれを活用している人は高齢者の方が多いと、そういうことでこれは社会保障あるいは福祉にもつながっていくと、そういう気持ちで私は厚生労働委員会でこの内容について質問をしているんですけれども、そういう意味で、長妻厚生労働大臣、この成年後見制度をやっぱり安心して使える制度にし…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 私は昭和二十二年の団塊の世代に生まれて、大臣おっしゃったように今年六十三になります。来年からは基礎年金ももらうと、こういう世代に入って私たちがいくんですね。したがって、団塊の世代がまさにこれから六十三、四、五を迎えていくと。したがって、やはり日本の人口構成というのは頭が大きくなっていく、しばらくはそういう時代が続いていくんだと思います。 そういう意味で、やっぱり高齢になって、場合によっては一人で生活をしなきゃいけない、こう…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 是非丁寧にやっていただいて、せっかくいい制度ができる、こういう予定ですので、一人一人にこういう周知ができるようにしていただきたい。 今、副大臣おっしゃっていただきましたけど、ハローワークに行く人はまだ渡すチャンスがあるんですね。先ほど副大臣お話しのとおり、雇用保険の受給が既に終了してしまった特定受給資格者の方や特定理由離職者の方、こういう方はハローワークに来ないと、こういう状態ですので、この人たちに対してどう周知をしていく…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 もう一つお願いなんですけれども、この制度が発足した後、どのぐらいの方がこれを利用されたのか、あるいは、利用しなかった人ということが分かれば、なぜ制度を利用しなかったのか、こういうことも把握をしていくことが次なるいろいろ労働環境の改善につながっていくんじゃないかと思いますけど、こういう調査、実態把握を是非やっていただきたいと思いますけど、この件はいかがでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 ありがとうございました。 次の質問に行きます。 山井政務官にお尋ねいたします。 国力の源は労働にあり、私は、そういう自分の考え方を持って今日までこの労働委員会などでいろいろ発言をさせていただきました。山井政務官は、今私が言った国力の源は労働にあり、このことに対してどのように思われるか、あるいは政務官はどういう気持ちでこの労働問題に取り組んでおられるのか、そのことについて御質問いたします。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 山井政務官がおっしゃったとおり、私は今回の子ども手当というのは、二万六千円がどうのこうのと、こういう論議、非常に盛んになっておりますけれども、これから、長妻大臣がよくおっしゃる四十五年後先、五十年先、そこの日本の人口構成がどうなっているか、そのことを考えると、やはり子供が産み育てやすい、そういう社会をつくって、やはり私は日本の国力の源は労働にありと、こう思っておりますので、元気で働ける、そういう層がきちんと日本にはいると、…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 最後の質問です。 細川副大臣にお聞きをいたします。 これからの新しい労働環境をどうつくっていくのか、国力の源は労働にありと、何度も言うようですけれども、私はこのように思っておりまして、やっぱり働く環境がいい環境でないと日本の国力も失われていくと、このように思っております。 今はずたずたにされたこの雇用労働問題、特に雇用問題、これを喫緊に解決しなきゃいけないと、ですからそのことに全力を投球していく、これにしっかり頑張っていた…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小林正夫君 どうもありがとうございました。 これで質問を終わります。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小林正夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の小林正夫です。 三月十一日の大臣所信の中で、長妻大臣から自分の思いを込めてきめ細かくいろいろ今回取り組む内容について明らかになりました。非常に分かりやすく、私は大変いい所信表明だったなと、このように受け止めております。 まず初めに、高齢社会に今なっているわけなんですが、この高齢社会の受け取り方、ここについて長妻大臣にお聞きをしたいと思います。 私は、高齢社会というのは成熟社会、要はいろいろ人…