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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/11/01

176参議院 行政監視委員会 第1号

○大臣政務官(小林正夫君) 御指摘のように、労働基準監督官が対象とする事業場の数あるいは労働者数が大変多いことから、限られた人員の中で監督が効率的かつ効果的に行われるようにこれからも努めていかなきゃいけない、このように認識をしております。 そこで、監督対象の選定に当たっては、その都度の重点課題を踏まえて、これまでの監督指導結果あるいは各種届出の状況、同種事業場における法違反の状況、それと相談、投書など、こういう各種情報を基に、問題がある…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/26

176衆議院 国土交通委員会 第2号

○小林大臣政務官 お答えいたします。 多数回、長期にわたる退職勧奨が争点となった事案について、勧奨を受けた労働者の自由な意思決定を妨げる退職勧奨は違法な権利侵害に当たるとされた昭和五十五年七月の最高裁判決があることは承知しております。

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林大臣政務官 議員から、昨日、ある会社の社員三誓という、三つの誓いという意味ですけれども、これをいただきました。これを三十五秒で読めるかどうかというのは、事前にどれだけ練習するか、そういうことにもかかってくると思いますので、一概に、三十五秒で読める読めない、こういう判断はなかなか難しい、このように思います。 できれば、政府参考人の方に読ませたいと思いますので、御理解いただきたいと思います。

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林大臣政務官 個別の事案についてはお答えできませんが、一般論としてお答えをいたします。 労働者派遣と請負のいずれに当たるかについては、形式上の契約形態ではなくて、派遣先または発注者から労働者に対して指揮命令があるか否かで判断をされると考えております。具体的には、労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関する基準を定める告示、これは昭和六十一年の労働省の告示第三十七号ですけれども、これにより判断しているということでございます。…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林大臣政務官 みなし規定の関係は今回の法律に入れておりまして、ぜひともその内容でこの法案については成立をさせたいと思っております。 仮に派遣元がかわった場合や請負契約と労働者派遣を切りかえていた場合でも、派遣先、要は発注者において、実態として、同じ業務で原則一年、最長三年の派遣可能期間の制限を超えて派遣労働者を受け入れる場合については、現行の労働者派遣法でも違反となる、このように考えます。 また、改正法案成立後は、このような派遣可能…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/22

176衆議院 厚生労働委員会 第2号

○小林大臣政務官 繰り返しになりますけれども、労働者派遣と請負の関係ですけれども、あくまでも派遣先または発注者から労働者に対して指揮命令があるか否かで判断される、このように考えます。

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/22

176衆議院 法務委員会 第2号

○小林大臣政務官 お答えいたします。 村木元局長については、刑事事件に対しては無罪判決が確定しましたが、御指摘のとおり、上村元係長の上司としての責任はあるものと考えております。 上村元係長に対する刑事訴訟がまだ係争中であり、事実関係が確定していない部分があるため、厚生労働省として判断する段階には至っておりませんが、判決確定後、上村元係長の処分とあわせて、当時の関係者の監督責任について検討することとしていますので、その際に、村木元局長の責…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) 先ほどの質問で大臣が御答弁したように、職業能力開発業務は高齢・障害・求職者雇用支援機構に移管することといたします。その場合に、意欲や能力のある職員については雇用問題が生じることがないように雇用に最大限の配慮を行っていく、この考え方でございます。 具体的には、新法人においては職業能力開発業務を的確に実施するための人員枠を確保する、それと、スリム化による職員の削減については、定年した後の補充を行わないなど、こうい…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) 今、谷議員がおっしゃいました二つの訴訟ですけれども、これは係争中の案件であり、その見通し等については申し上げるべきことは差し控えたい、このように思います。 なお、東京、横浜アスベスト訴訟では建設作業におけるアスベスト暴露が問題になっており、また大阪アスベスト訴訟では紡織工場での作業によるアスベストの暴露が問題になっていると、このように認識をしております。二つの訴訟は、局所排気装置の設置や粉じん濃度測定に関する…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) 谷議員おっしゃるように、アスベストを含んだ建物の解体というこういう作業はこれからも更に進んでいくと、このように思っておりますので、今御指摘のことは大変重要な問題だと思っております。 したがって、解体時に分別解体をすると、これは建設リサイクル法に基づいてしっかりやらなきゃいけない、もう一つは廃棄物処理、これは廃棄物処理法、この二つの法律をきちんと守って解体作業をやっていくということがまず必要だと考えております。…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) 我が国の将来を担う若い人たちが就職できない、本当にこれは厳しい状況に今の世の中は置かれているな、この問題は解決しなきゃいけない、これが今の政府の思いでございます。これは、議員と同じ心境を持ちながら、今政府も頑張っているところでございます。 そのために、昨年度から今日まで幾つかの施策を打ってまいりました。一つは、昨年度からでは、本年三月に卒業した未就職卒業者を体験雇用させるための事業主への支援ということも行って…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) いろんな経過がありまして、今回、二十二年度をもって国の事業としては廃止をすると、こういうふうに決めたんですが、特に地域職業訓練センターなどは、地域における労働者の職業能力を開発する目的とする施設であって、これまでも施設運営を地方自治体にゆだねてきたことから、可能な限り地域において活用いただけるように地方自治体が希望する場合には譲渡をしたいと、こう考えております。 その譲渡に当たっては、地方自治体の負担を軽減す…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) ハローワークで、病気の方、あるいは今、三原委員おっしゃったようにがんになられた方、就職をしたいと、こういう希望の方、ハローワークでいつも相談に乗っているところでございます。仕事を探しているがん患者の方々は、病状により短時間での仕事や負担が少ない職務などを希望されることも多いため、そのような希望に応じた求人を紹介するなど、がん患者一人一人の労働条件や職務内容に配慮した支援を現在も行っているところでございます。 …

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) 今、山本委員がおっしゃったように、中小企業への求人はあるんだけれどもそこに就職する人が少ないと、希望する人が少ないと、こういう状態になっていることで心配をしております。特に、先ほどおっしゃったように、中小企業では四・四一倍の求人があるんだけれども、なかなかミスマッチを起こしている状態が続いていると、こういう状況にあると思います。 そこで、予備費の活用あるいは先般の緊急総合経済対策において、高卒・大卒就職ジョブ…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) 今、山本委員おっしゃったように、学生の皆さん、ハローワークというと離職されて再就職、これを求めてくる方が多く来るので、少し自分たちとは縁がないというように考えている方も多いんじゃないか、このように思います。 したがって、新卒者の方が利用しやすい専門の窓口として、予備費の活用により新卒応援ハローワークを全都道府県に設置をして、就職支援をワンストップで行う、今この施策に入っております。先般の緊急総合経済対策では、…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) 山本委員御指摘のとおり、大変必要な施策だと思っております。 特に、精神障害者の職場復帰支援、リワーク支援については、在職精神障害者の職場復帰支援のニーズの増大を踏まえ、うつ病等の精神障害による休職者に対して、本人、主治医、事業所の同意の下、個々の休職者の必要に応じてプログラムを実施しております。支援ニーズの増加を受けて、平成二十一年度には、リワーク専任のカウンセラーを新たに十五センター、二十七名を配置して支援…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) 我が国の自殺者、不幸なことに十二年連続して三万人を超えて、このうちの勤務問題を原因の一つとする自殺者も平成二十一年には約二千五百人に上っているということでございます。 このため、職場におけるメンタルヘルス対策について専門家による検討を行い、本年九月にその報告書が取りまとめられたところでございます。それを受けて、報告書においては、働く人のプライバシーに配慮しつつ、定期的に医師が働く方のストレスに関する症状、不調…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) 現在の雇用失業情勢は持ち直しの動きがあるものの、今、福島委員おっしゃったように、大変厳しい情勢にあるということは認識しております。雇用の安定は、国民が安心して暮らしていく上で本当に必要不可欠なこと、このように思っておりますので、福島議員の御指摘のとおり、このように思います。 これらの厳しい雇用失業情勢に対応するため、予備費を活用した緊急対策について既に対応を進めております。さらに、先般発表された円高・デフレ対…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) やはり物づくり日本として、今先生おっしゃったように、そういう技術技能の訓練というのは今後も国がしっかりやっていかなきゃいけないんじゃないかと思っております。特に、労働力人口の減少だとか産業構造の変化の下で、中長期的な人材・雇用戦略として、成長分野や高度な物づくりを支える人材育成、それと雇用のセーフティーネットの職業訓練などが重要でありますので、これは引き続き国が責任を持ってやっていくということには変わりありま…

民主党・新緑風会厚生労働大臣政務官2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(小林正夫君) 私は、国力の源は労働にあり、ふだんこのように思っております。だれもが今先生がおっしゃったようにディーセントワーク、これは人間らしい働きがいのある仕事と、このように私は日本語に訳しているわけなんですが、こういうような整備をこれからもしっかりしていかなきゃいけない、このように思います。 今の社会を見ると、依然として長時間労働の実態があり、過労による健康障害を起こしている方たちも多く見られますので、働く上で多くの問…