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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 今大臣がおっしゃったように、成熟社会、そういう社会はすばらしいものなんだと、そういうメッセージも私たちはしっかり発信をしていかなきゃいけない、このように思いますので、今のお話については共有できるものでございますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 具体的な質問に入ります。今日は、難病対策と健康保険組合をめぐる動き、それと労働問題を中心に質問をいたします。 まず、難病対策の関係ですけれども、少し個別の病気についてお聞き…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 そこで、診療報酬の改定があったわけなんですが、平成二十二年度の診療報酬改定で新たに在宅難治性皮膚疾患治療指導管理料、こういう項目が新設をされました。資料の二に用意をいたしました。これが今回の診療報酬改定の抜粋でございます。 この内容、具体的に患者の皆さんにとってはどういうふうに変化があるのか、今まで在宅でガーゼあるいは包帯など、こういうものを使っていたわけなんですが、それが全部自己負担、こういう関係になっていたと思いますが…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 よく分かりました。 在宅でガーゼなどそういうものを取り替えるときにも保険の適用が受けられると、こういうことですから非常に軽減が進んでいくなと、このように思います。 もう一つ、痛くないガーゼを早く使わせてほしいと、こういうことが切実に訴えられました。患者さんの特にお子様からも、毎日毎日痛い思いをしているのでこの痛くないガーゼを早く日本でも使えるようにしてもらいたいと。要は、日本ではまだシリコンドレッシング材という、こういうも…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 是非一日も早く認可をしていただいて、痛い痛いと毎日訴えているそういう人たちが早く使えるようにしてもらいたいということをお願いをしておきます。 難病対策について、二〇一〇年度の予算では増額をされております。命を重視する鳩山内閣のカラーが強く表れたものだなと、このように受け止めております。ただ、一方、難病対策では、行政の縦割り、これの弊害も指摘をされていることもあります。改めて難病対策の総合的な取組が必要だと思いますけれども、…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 是非、難病で苦しんでおられる方が非常に多くいらっしゃいますので、この施策について鳩山内閣としてしっかり更に進めていただきたい、このことをお願いをいたします。 次の質問に移ります。 健康保険組合をめぐる動きについて、少し質問をいたします。 まず、高齢者医療制度改革会議、昨年の十二月からスタートして三月八日の日に第四回の会議を終えた、このような報告を受けております。今まで、高齢者の医療費をどう負担するのか、こういうテーマが中心…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 これも高齢者の方たちの医療をどういうふうに支えていくのか、こういう方向性が出る、こういう会議だと思っておりますので、是非積極的に精力的に進めていただきたい、このことをお願いをいたします。 そこで、協会けんぽの財政状況はどのように把握していますでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 もう一つ、組合健保、大変どこも厳しい財政状況になっておりまして、健保施設を廃止をしたり、あるいは独自の合理化策案、こういう策を設けて何とか乗り切っていると、これが実情だと思います。また、疾病予防などにも力を入れて医療費が掛からないように、こういう努力しているのも健康保険組合だと私は認識をしております。この組合健保の財政状況についてはどう把握されておりますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 先日、国民健康保険法の改正案が衆議院に今提出をされております。その内容は、協会けんぽへの支援策が盛り込まれておりまして、後期高齢者支援金に対する国庫補助のうち三分の一、約八百五十億円を、健保組合が五百億円、共済組合が約三百五十億円肩代わりすると、こういう内容になっております。 ある健康保険組合では、高齢者医療の支援金、納付金が実に保険料収入の五〇%以上になっていると、大変厳しいと、こういうお話も寄せられております。この肩代…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 組合健保に入っている職場の仲間からは、やはり協会けんぽへの支援は本来国が行うべきだと、こういう意見が大変多く寄せられているということだけ今日お話をしておきます。 そこで、最後に、このテーマの最後なんですが、長妻厚生労働大臣にお聞きをいたします。 国民皆保険制度というのは我が国の誇れる制度である、このように思っております。したがって、この制度を崩壊させちゃいけないと、こういうふうに思います。そこで、この医療保険制度を今後どう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 ありがとうございました。 この保険の関係、これから更に我が国にとっては充実をしていかなきゃいけない、こういう時代にも入っていきますので、積極的な取組もお願いをしておきます。 次のテーマ、労働問題について質問をいたします。 まず、雇用情勢に対する認識、ここについてお聞きをいたします。 一月から三月期、何となく景気が回復してくるんじゃないかなと、こういう期待感もあるんですけれども、しかし現場の実態を見ると、この雇用労働問題とい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 本日は、内閣府の津村政務官にお越しをいただきました。質問をいたします。 一月二十二日、政府は、平成二十二年度の経済見通しと財政運営の基本的態度を閣議決定をいたしました。そこでは、完全失業率は今年度の五・四%から来年度は五・三%に改善するとしております。また、就業者や雇用者数はそれぞれ〇・三%増えると見ている。また、経済対策によって百万人の雇用の下支えや雇用創出を見込んでいる、こういうことが明らかになりました。 この数字は予…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 おおむね大きな数字は分かりましたけれども、もう少し、今度内訳などございましたら分かりやすく説明いただければ有り難いと思いますけど、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 ありがとうございました。 津村政務官に対する質問は、一応、私は終わりました。委員長の御判断でお願いいたします。 それでは、長妻大臣にお聞きをいたしますけど、今、政策目標であると、こういう趣旨の答弁がありました。具体的にどういうふうにやっていくのか、この辺について、厚生労働大臣の取組姿勢についてお聞きをいたします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 労働問題で少し具体的に何点かお聞きをいたします。労働者派遣法についてです。 今までの政権、この労働者派遣法について規制緩和をしてきて、本当に結果として、振り向いてみると三人に一人は非正規雇用という、こういう状態で働いて大変不安定を増したと。したがって、その分だけ社会も不安定になっているんじゃないかなと、このように私も認識をしております。 この労働者派遣法は、世の中の実態をよく見て私たちは改正をしなきゃいけないと、このように…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 この労働者派遣法の改正は社会から政治に対して突き付けられている問題と、もう早く改正しろと、こういうふうに言われている私は課題だと思っております。 そこで、労働政策審議会、ここに諮問をして、答申が上がっているというのが現状だと思いますけれども、私はここでいろんな論議があったんだと思いますね。それで、いろんな角度から見てこの労政審議会から答申が上がっていると思いますので、私は、そういう意味では、労政審議会の答申に沿った内容を早…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 厚生労働委員会 第3号

○小林正夫君 今、具体的にお話をいただいた労働者派遣法の改正、それとこの求職者支援制度、これは本当に大事な、そういう法律も必要だし、あるいは改正も必要だと私、認識をしております。 今日までもいろんな論議がここでされてきましたけれども、新政権になりまして、是非この問題を早く解決をしていただいて、一日も早く、今労働環境が崩れていますから、これを立て直すために頑張っていただきたい、そのことをお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうござ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/06

171参議院 厚生労働委員会 第22号

○小林正夫君 時間の関係もあり、端的に谷澤参考人と町野参考人にお聞きをいたします。 自己決定の年齢なんですけれども、十五歳未満について移植可能ということに仮になった場合に、現在は十五歳未満はしないということになっていますから、ドナーカードは持ってない、またドナーカードは与えてないというふうに私は思うんですが、今度十五歳未満オーケーになった場合には、年齢制限を取っ払うということになりますので、ドナーカードを持つ、こういう教育もしなきゃいけ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 厚生労働委員会 第20号

○小林正夫君 二点お聞きをいたします。 人が死んだことの受入れ、こういう点で質問をしたいんですが、私の経験で言うと、母が亡くなったときに心電図が止まってぴいっと、こういうふうになったと。ああ、これで人が亡くなったんだなというふうに私は受け入れたんですが、脳死の場合に、ここの一ページに書いてあるように、全脳機能の停止ということが書いてあるんですが、心電図のように頭に何か付けておいて、脳波がぴいっとなくなったと、したがって今の段階で脳が死ん…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 厚生労働委員会 第20号

○小林正夫君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/06/30

171参議院 厚生労働委員会 第20号

○小林正夫君 いろいろお話をありがとうございました。 全く医学的には素人なものですから、初歩的な質問になって大変恐縮なんですが、脳死の状態から生き返った人はいないんだと、こういう話も聞いたことがあるんですが、今日午前中に、脳死により判定された死とはこういうものだということで厚生労働省の方からお聞きをいたしましたけれども、全脳機能の不可逆的停止になった人は、要は生き返った人はいないのでしょうか。まず、そのことをお聞きいたします。