小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 次に、経済財政担当大臣と厚生労働大臣にお聞きをいたします。 今後の雇用失業情勢についてお尋ねをいたします。 完全失業率、政府は四・七%ぐらいになる、このような見通しを立てておりますけれども、各種シンクタンクなどのお話を聞いてみると、過去最悪の五・四%以上を超えて六%ぐらいになるんじゃないかという見通しを持った報告書も出されておりますけれども、本当に四・七%程度でとどまるのかなと、このように心配をしております。 私は、今総理…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 分かりました。 今日は経済産業大臣にもお越しいただいていますけれども、日本の企業の九九・七%は中小零細企業であります。この中小企業対策、倒産も多いと聞いているんですが、この倒産防止、あるいはそこで働く人たちの雇用をどう守っていくのか、簡単に説明いただけますか。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 いずれにしても、私は、先ほど言ったように、この日本社会をアメリカ型の社会にして、競争して勝ち上がった者だけが生き残っていくと、こういう社会にしたこと自体が間違えている、私は政治の大きなミスだと、失政だと思います。 そこで、具体的な質問に入りますけれども、雇用保険の改正について、今政府からも提案があるし、私たちも三月六日の日にこの雇用保険改正法案について社民党の皆さんと一緒に法案を提出をいたしました。特に、企業において雇用保…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 去年の秋以降、日本経済が本当に急速に悪化して失業者を生み出すと、こういう社会になって、去年も派遣村など大変な状況に今陥っているんですね。それで、この三月期を迎えて、さらに二〇〇九年問題もあって、雇用情勢は悪化していく。この社会から政治に求められていることは、万が一失業したとき、離職したときに、この雇用保険で失業手当をもらってその間に再就職できる、このことの制度をつくれというのが私は社会からの政治に対する要求であり、政治の責…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 いや、私は、大臣いろいろおっしゃいますけれども、やはり働いていて、万が一予想もしないように自分の会社が倒産をして失業した、そのときのセーフティーネットなんですよ。ですから、働いている人は原則雇用保険に加入をして、そして万が一のときには失業手当をもらって再就職に備えたり生活の糧にするという、私はここが基本だと思うんですね。 ですから、そういう意味では、私たちの、民主党、社民党とともに出している法案の成立を私たちはしっかり頑張…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 厚生労働大臣、よく社会を見ていただきたいんですが、派遣という働き方は、長期にわたって派遣がされるという契約は少ないんですよ。もう本当に六か月以内で派遣があって、さらに一か月とか三か月で働いている人たちが多いから先ほど言ったような数字になるんです。 だから、やっぱり雇用保険に入る資格とその保険を受給できるこの資格は、現実の社会をよく見て、私たちが出した法案、是非そういう法案を作るということで私は考え直してもらいたいと、このこ…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 麻生総理にこの関係でお尋ねをしたいんですが。 昨年の十二月二日のマスコミの記事にありました。その記事は、昨年の十二月一日、首相官邸に御手洗日本経団連会長ら経済界首脳を招き、景気悪化で深刻になってきた雇用問題を話し合った、雇用確保の努力で一致した、首相は国内需要を下支えするため雇用保険料の引下げ分を原資に賃金引上げを求め、経済界は賃上げに難色を示したと、こういう記事があったんですね、十二月一日。そして、今は三月になり、各労働…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 私は、それぞれの労使交渉で頑張って賃上げという、そういう形で終結してもらいたいなと、このように強くは思っておりますけれども、やはり今の雇用情勢とか環境を見ると、なかなか賃金交渉は今年は難しいのかなという思いがするんです。 十二月一日に総理はそのような発言をして、下げた分を賃金の上乗せすればいいじゃないかと、こういうことをおっしゃったけど、今のこの三月期において、私はその考え方、見通しは成り立たなくなっているんじゃないかと思…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 是非、保険料率を〇・四%下げるということは、今この時点でそういう環境にない、むしろそこの原資をしっかりして、失業してしまった人にきちんとその手当が支給できるようなそういう構築をすべきだと、このことを指摘したいと思います。 もう一つ、今回の政府の提案で問題だなと思うのは、施行日が四月一日ということになっているんです。去年から、秋から特に雇用情勢が厳しくなった。そして、四月一日の段階で、仮にですよ、仮に今の法案などが成立をした…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 いずれにしても、二〇〇九年問題を始めとしてこの三月の末に雇い止めということが大量に発生するんじゃないかなと、こういう心配をしているんですね。そうすると、先ほど言ったように、四月から施行ということになると、少なくとも今あるいは去年の秋からこの三月三十一日までに雇い止めになった人はこの適用が受けられないということになるんです。 ですから、そういう意味で民主党あるいは社民党の共同提案は、去年の十二月に雇用情勢が悪化して、政省令を…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 百年に一度のこういう危機だと、雇用情勢も悪化したという状況なんですから、やはり私たちはそういうこともしっかり考えて法律を作っていかなきゃいけないし、あるいは遡及についても考えていかなきゃいけないということを指摘したいと思います。 同じ雇用保険の関係なんですが、次の問題に入ります。 私のところに労働相談として、雇用保険料、毎月給料から天引きをされていました、それで不幸にしてもう会社が倒産をしてハローワークに行ってみた、そうし…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 この雇用保険法というのは、従来は失業保険、このように呼ばれていた制度なんですね。ですから、この目的の中には当然新しい就職口を探すための職業訓練の期間、あるいはそういうことで使うという意味合い、それと同時に、失業手当のときに、やっぱりその間の生活上の支援という意味の制度なんですよね。 今回の事例でいくと、この方の場合は、本来ならば百八十日、自分はちゃんと雇用保険を納めたんですから、もらえる権利があるものの、先ほどの二年間しか…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 今総務大臣おっしゃっていただきましたけれども、この行政監察局からのあっせんは、二年の遡及規定の改正と、今言った日数分、本来もらうべき日数分について弾力運用を求めたんですね。それで、労働者も雇用主もきちんと保険料を納め続けていたので、本当に資格認定通知を出し忘れたことによってこういう不幸な事例ができてしまった。 それで、総務大臣おっしゃったように、その辺は見直したらどうかという、こういうことを厚生労働省の方に文書で指示をした…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 要は、年金、消えた年金問題で、民主党の追及によって今日様々な問題も出てきた。まあ少しずつは改善しているけれども、本当にごくごく一部しかまだ進んでいないというのが実態だと思うんですね。私は、まさにこの雇用保険の問題も、この人の場合には、納めた証拠、自分の給料明細を全部持っているんですよ。年金の場合には、こういう場合については遡及して年金を払う、第三者委員会が認めれば払うと、こういうことになったんですね。 ですから、私はこれか…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 私は、今言ったような事例が出て、過去にもそういうことがあって、行政の中からもこれは見直したらいいんじゃないかという、こういうあっせんも出ているんですよ。ですから、このことをやっぱり政治は解決をしなきゃいけないというこういう思い、私たちはこのことにしっかり取り組んでいきたいと思いますから、是非考えていただきたい、このように思います。 次に、年金の問題についてお聞きをいたします。 厚生労働省は、二月の二十三日の日に年金財政の長…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 私も、全国に国政報告で伺う、こういう機会が多いんですけど、先日も仙台の方に行きましたら、やはり、この発表を聞いて、何か所得の代替率が五〇%維持しなきゃいけないというこういう宿題があって、まずそこの数字があって、逆算をしていろんな数値を出したんじゃないだろうかと思っている人たちがやっぱり多いんです。私もそう思います。 そこで、財務大臣、財務大臣もこの前提の数字というのはこういう同じような見通しを持っていらっしゃるんでしょうか…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 やはり年金は、百年安心の年金というふうに与党が発表したその直後から社保庁の問題が出てきて、民主党がこの二年間にわたって厚生労働省あるいは社保庁に来ていただいていろんな問題提起をした、その会議も百回を超えたんですよ。私は、本来ならば厚生労働省がきちんとそういうことをチェックしてやっていないところはやるべきで、民主党のそういう百回にわたる会議の追及によってやっと政府が動き始めていると。でも、まだまだ解決できていない課題がこんな…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 なかなか理解が難しいお話でしたけど、要は今の年金制度を維持していく、こういうことが前提だというふうに受け止めましたけどね。少なくとも今年の九月までには衆議院の総選挙が行われるわけですから、私たちとしては、社保庁の問題もあるし、歳入庁というのをつくって年金については一元化にしていくことが望ましいんじゃないかと、こういうふうに私たちは思っているんです。百年安心の年金制度ももう破綻をしているわけですから、そういう意味で、衆議院選…
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 はい、いいです。
第171回 参議院 予算委員会 第12号
○小林正夫君 私はこの問題、本会議を含めて厚生労働委員会でも、いろいろ使いやすくするためにということで問題提起をしてきました。また改めて別な場で問題提起をさせてもらいたいと思いますけど、最後に新しいセーフティーネットの関係なんですけど、私たち、今の制度は、失業給付をもらってその間に再就職できればいいんですが、できない人たちがこれから非常に多くなるんじゃないか。また、自営業者の方で廃業したりした人たちも多くなるんじゃないか。 そこで、私た…