P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 この問題は、施策住宅であるならば、ある程度の部分については国が責任を持つのは当然のことだというふうに私は考えております。もう一つ、関連公共施設に関連いたしましてお伺ねいたしたいのは、公団住宅が建設をされて、そしてその場合に中学校をつくる、小学校をつくるという場合に、その負担をめぐって地方自治体と話し合いが行なわれますね。この場合に、学校の用地について大体五〇%は公団側で持とう、あとの五〇%については自治体で持ってほし…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 小中学校というようなものは純然たる公共施設ですね。しかも、いわゆる事務負担区分を見ても、どこがやるべきかという点も法律で明確にこれは定められている、こういう性格を持っているわけでしょう。それなのに学校にかかる経費まで、住宅入居の人たちの子弟もその学校にあがるのだからそのかかった経費を家賃に算入するなどというようなことは、筋が通らないのじゃないかと私は思うのですよ。少なくとも体育館なら体育館を建てるという場合に、いわゆ…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 公団の家賃とはこうやってきめるのだということが、はっきりと規定されているわけでしょう。ここには第九条で家賃の決定ということが明記されています。ちょっと読み上げてみますけれども、「公団が賃貸する住宅(以下「賃貸住宅」という。)の家賃は、賃貸住宅の建設(賃貸住宅の取得を含み、賃貸住宅に必要な土地の取得及び造成を除く。)に要する費用(当該費用のうち借入金に係る部分に対する建設期間中の支払利息等を含む。以下同じ。)を償却期間…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 私はちょっと納得できません。地代相当額というのは、たとえばそこが借地であって地代を当然支払わなければならないという場合に、公団側が地代を地主に支払う分については地代相当額として認められるということはありますけれども、学校建設の用地が地代相当額に含まれてしかも家賃に算入されるというようなことは、筋が通らないのじゃないか。むしろ拡大解釈してこのようなことがやられてきているのではないか。何年度からこのようなことがやられ始め…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 この点については、私はいまの主計局の説明には納得できませんので、これは保留いたしまして、この問題についてはあらためて時間をかけて質問いたしたいと思います。 こういう中で公団の家賃が、先ほど何か建設費のわりには安い家賃で入居をされているんだという意味のお話がございましたけれども、私は現在の公団の家賃が安いというふうには思っておりません。これは御承知のとおり公営住宅法第一条で、住宅に困窮する勤労者に住宅を提供するというこ…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 いまの制度でも、このままで五年たつと五万円をこえる家賃が実現する。公団住宅の建設戸数というものも少なくて、なかなか入居するのもたいへんなんですが、しかし実際には、いまや家賃の面からももはや勤労者の手の届かないところに現在の公団住宅がいってしまっている。五万円の家賃ということになると、幾らいま名目所得が上がっているといいましても、毎月のことですからこれはやはり相当高い家賃であって、これをもっと何らかの形で引き下げるとい…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 やはり公団家賃の場合に、これは中層団地の二DKの場合ですけれども、そのうちの四三・三%が元利負担分で、そのうちの主要な、圧倒的な部分が利息分なんですね。しかもその回収利子率については五%で計算されていますけれども、資金運用部資金の利子あるいはその他の資金の利子との差の利子補給を一般会計から現在行なっているというのが実情ですね。私はむしろこのいわゆる一般会計からの繰り入れをふやすか、あるいはまた現在の負担金利を引き下げ…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 そうしますと、実際には家賃負担の金利コスト五%というものは、いまのところこれを引き下げるというような考え方は持っていない、こういうことですね。そして逆に、現在の公団家賃を今後やはり引き上げていく、こういう方向をおとりになろうとしているのですか、明確にお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 ぜひこれは実現をしていただきたい、このように思います。 次に、もう一点だけお伺いをいたしたいと思います。それは一つは公務員給与に関する人事院勧告についてですけれども、人事院勧告についての閣議の正式決定がたいへんおくれております。この理由は具体的に何なのか、まず明確にお伺いをいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 財源問題あるいは既定の経費等、その他の問題も含めて検討しているということですけれども、やはり物価狂乱といわれるような事態の中で実際に人事院も、例年に増してできるだけ早目にというようなことで勧告されたことは御承知のとおりだと思います。私どもこの人事院勧告について、その具体的な内容については意見を持っております。先ほど阿部委員からもお話がございましたとおり、賃金というものは労使が交渉して正式に決定するものだ、こういうこと…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 四月に予算が成立いたしましてからのいわゆる自然増収の見通し、これの四—六あるいはもう七−九が出ていると思いますが、どのような見通しなのか、お伺いをいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 いろいろ述べられましたけれども、八月末の現状ということについては、昨年の同月比に比べて今年のほうが七・一%よいという数字も出ているように、本年のほうが伸び率がよいという報告ですけれども、私は、物価狂乱といわれる中で人事院が勧告をした最低の、これぐらいはほんとうに完全に早期実施をはかるべきだ。いままで、財源問題だとか、いろいろ理屈を言っていましたけれども、直ちに給与法の改正あるいは閣議決定を行なって、そして臨時国会を直…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 私も、ただいま松浦委員から質問がございました灯油の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 特に、先ほど、最近の物価の情勢は三月来からいわゆる鎮静化してきている、そして今後、経企庁の長官は、物価一本やりというような形でものを運んでいくということよりも、いろいろと検討していきたい、こういう御発言もございましたけれども、私は、やはり最近の物価の値上げというものが国民生活をどれほど圧迫をしているか。特に、田中総理も参議院選…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 いま大臣のお話ですと、備蓄の問題、あるいはまた家庭生活に響かないというような、こういう点に深い配慮をしながら考えているというお話でございますけれども、実際に大臣は、北海道のいまのこの灯油をどれほど必要としているか、使用量が大量に使われているというような具体的な実態なんかも御存じなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 それを十分大臣が認識をされていらっしゃるならば、需要期が明けたからといって二万五千三百円に売りの仕切り価格を引き上げるというようなことはおそらくできなかっただろうし、また当然すべきではなかったのではないか、私はこのように考えます。 特に家庭燃料の場合は、北海道の、あるいは東北の場合は、石炭とかあるいは石油だとかまきだとか、いろいろ燃料としては使っていますけれども、しかし九〇・八%は灯油である、こういうような状況であるし…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 私は、元売りの仕切り価格を引き下げなければ、実際には灯油の価格というものは現在平均で六百三円、あるいはところによっては六百四十円あるいはまた六百五十円というようなところまで小売り価格がきているわけですから、元売りの仕切り価格を押えなければこれは引き下げることはできないと思うのです。この点については、やはり経済ベースじゃなくて、ほんとうにその実態というものを十分に踏まえて、そして先ほどもお話があったように政策的にこの問題…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 いまの御答弁伺っておりまして、時間がもう来てしまいましたけれども、結局政府は、灯油問題にしても、基本的な考えというのは、原油の値段が上がったんだから、だからまあやむを得ないんだ、こういう発想に立っていらっしゃる。しかし私は、いまも指摘したように、灯油の問題はまず国民生活をどう守っていくかという問題につながる重要な問題だと思います。私どもの党は、石油危機の当初から、この問題についてもメジャーズに対するこの価格、これにメス…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 消費者米価の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 今回、消費者米価の引き上げ問題がいろいろ新聞紙上でも取り上げられておりますけれども、大蔵省はこの際四〇%から五〇%の引き上げ、あるいはまた農林省は三〇%から四〇%の消費者米価の引き上げというような意向が表明されておりますけれども、先ほど来午前中の討議の中でも明らかなように、今日のインフレ、物価高という異常時に、政府みずからがこの物価高に拍車をかけるような公共料金を…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 現在物価高に苦しんでいる国民の願いといいますか、せめて政府なりあるいはまた国が価格をきめていくことができるというようなものだけでも何とか押えてほしい、もう身の回りのものほとんど上がらないものは一つもないといわれるほどの物価値上げの中で、せめて政府がきめる価格ぐらい何とかこの際押えてもらえないか、これが私は偽らざる国民の願いだろうと思います。こういう時期に、いま消費者米価の問題が問題になってきているわけですし、消費者米価…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 物価のお目付役といわれる経企庁長官、特に国民にしてみれば、いろいろな官庁の中で物価の問題であれば何といっても経企庁が国民の気持ちもわかってくれるだろう、物価を押えるためのこん身の努力もしてくれるだろう、こういう期待を込めている長官が、財政のため云々ということだけでとはおっしゃっておりませんでしたけれども、しかし、やれ七五%引き上げなければ逆ざやは埋まらないんだ、末端逆ざやだけでもこれだけあるんだという数字を出されて、や…