小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小林(政)委員 人員の問題は定数を一応押えている、予算定員みたいなことを実際には実施していて、しかも職場の労働強化あるいは職業病、健康破壊の問題、こういう問題についてはそれは公庫が自主的に処置すべき問題だ、これは私は筋が通らないと思うのです。やはりこういう問題については、銀行局としては実態がどうなっているのか、総裁に協力して行政指導を行なうということは当然のことじゃないか、このように私は思いますけれども、いかがですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小林(政)委員 時間がないので、仕事の持ち帰りその他の問題等も含めて、私は委員会にその検討の結果を御報告いただきたいと思いますが、お約束できますか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小林(政)委員 あと二点ほどお伺いをいたしたいと思います。 中小企業の改善資金の問題について一言お伺いしたいと思うのですけれども、この貸し付けワクが三百億円で昨年十月に発足いたしましたけれども、四十九年度は貸し付けの増額とか、あるいは利率の据え置きとか、貸し付け限度額の引き上げとかが行なわれるわけで、資金繰りに四苦八苦している零細企業にとっては、無担保、無保証でもあるというこの制度の拡大強化については非常に望ましいことであるというふう…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小林(政)委員 もう一点聞いていますよ。債権保全の最終責任は一体どこが負うんだということです。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小林(政)委員 私は非常に矛盾していると思うのです。推薦でもって実際にはもうそれだけで審査はパスする、こういうような状況で、最終段階の事務的な問題は公庫が全部負う、こういう金融制度のあり方というものは、私はこれはちょっと常識的に考えられないです。やはりこういう制度は改めて、広くいま四苦八苦をしている多くの中小零細業者に対して対象を広げるべきだ。これは当然のことだと思うのですよ。矛盾をお感じになりませんか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小林(政)委員 この問題については、時間もありませんので、具体的に実質審査を公庫はやっていない、金融のあり方からいって、最終決定はどこの責任で実際やるかといえば、金融公庫が貸し出しをやる。こういうやり方というのは、金融の本来のあり方からいって問題である。総裁がそういう点について少しの矛盾もお感じになっていらっしゃらないということだけを、はっきりここで確認をしておきたいと思います。 最後に、中小企業金融公庫の貸し付けあるいはまた商工中金…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 未曽有のインフレ物価高といわれているこの時期に、九電力が一斉に大幅な値上げの申請をいたしました。これは国民生活を一そう破壊するものだ、私はこのように考えます。 ところで、事もあろうにこの申請の内容を福祉型である、こういうことが宣伝をされておりますけれども、政府は今回の料金改正について福祉型であるというふうに考えているのかどうなのか、この点についてまず大臣からお伺いをいたしたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 たとえば一般国民が家庭でもって使う従量電灯乙、これを見てみますと、一キロワットアワー三円七十八銭も上がっているわけです。しかもその上げ率というのは、これは東電の例ですけれども、三一・八%、現行十一円八十六銭を改正で十五円六十四銭にする、こういう内容になっておりますけれども、消費者物価は御承知のとおり前年比では二六%上昇しているわけですが、電力の上げ率はそれをさらに上回っている。しかも最近問題にもなったそうですけれども、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 今回の制度の改正を行なった、しかもその中身についていろいろといま言われたわけです。だから福祉型なんだ、私はそういうことは欺瞞じゃないか、こういうことを言っているわけです。具体的には、産業用の電力を取り上げましても、いわゆる中小企業の小口電力、これの場合には上げ幅が五円九十銭、これは東電の例でもって数字を出しておりますから。大口電力の四円十四銭より、具体的に大口、小口を比べますと一円七十六銭も実際には高くなっている。これ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 私は、いわゆる福祉型ということを宣伝しているけれども、制度上の問題を取り上げて三段階制を取り上げたとかいうことで福祉型なんだといろいろ言うけれども、しかし実際には福祉型になっていないじゃないかということをいままでお聞きしてきたわけです。それからまた、従来の原価主義の料金制度に対しては政策的なものを加味して料金制度というものをつくるべきだということは、これはいままでも何回も何回もこの委員会で問題にされてきたところですし、…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 いま言ったのは標準世帯の電力使用量ということですから、そうしますと、いわゆる低く押えたといわれております百キロワットアワーまでこれは実際には標準世帯をはるかに下回るものであって、及ばないじゃないか、私はこの点についてやはりこれは問題だと思います。 具体的には百キロワットアワーの場合には街路灯だとか、あるいは単身世帯だとか、そういうものであって、ほとんど三〇%程度にしかすぎない。しかし東京電力の場合には都民なりあるいはま…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 百キロワットアワーの場合には、これは料金を低く押えるということで非常にこれが宣伝をされているわけですけれども、実際にはその数というものは非常に少ないし、特に二月とか、八月、——二月の場合には、これは暖房用といいますか、電気ごたつだとか、あるいはまたその他の暖房ですね、あるいは八月の場合にはどこの家でもクーラーあるいは扇風機、こういったようなものを使わなければならない、こういうようなことでもって電力量が毎年これはふえてい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 それならば、長官はどこまでを、それでは百キロワットアワー、これを具体的にどこまで低料金でやろうとお考えになっておるのですか、お伺いをしておきたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 長官はどのくらいのところをお考えになっているのかわかりませんけれども、私は、この百キロワットアワーというのは標準の電気の使用量という点から考えればやはり低いものであって、実際には標準の家庭のところに焦点を当てて考えたものではない。そういう点で、こういうことでもっていかにも何か一般家庭用については福祉型にしてあるのだというようなことを盛んに強調するということはやはりおかしいのではないか、こういう立場に私はいまだに立ってい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 実際に現在の実情というものは、アパートの場合あるいはまた借家などでも共同で住まわれている住宅の場合ですね、こういった場合には親子メーターといいますか、親メーターが家主さんのところに取り付けられている、そしてその中に住んでいられる何世帯か子メーターがそれぞれ取り付けられている、こういうような状況というものは東京の中でも相当見受けられます。この場合に東電は電気の使用量のメーターは家主のところではかりますから、実際に個々の人…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 私はやはりこの問題については個別に正確に検針が行なわれるということが当然必要であろうというふうに考えますし、この点については現在東京電力の場合にもどのくらいあるかというような点についても数字も出ていないのですね。通産省おわかりですか。おそらくわかっていないと思うのですよ。わかっていらっしゃらないでしょう。私はやはりこの際こういった実態というものを十分調査して、そして実情に適合するように指導をすべきであるというふうに思い…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 いまのは長官ずいぶん不見識だと思うのですよ。自分の家庭のメーターを二つくっつけて二つに分けてもらえばいいなどということは私はちょっと不見識だと思うのです。実際に何世帯かで使っていながら逓増料金でもって不利になるというような事実について、この問題をきちっとやっぱり調査をし、適正な指導を行なうべきだということを私は主張したのであって、それぞれの各家庭が、うちは余分に使うから三つに分けようだの二つに分けようだのというようなこ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 今回の値上げはどの層が一番強く影響を受けるか、こういうことを考えますと、これはやはり何といっても母子世帯であるとかあるいはまた老人ホームであるとかあるいは生活保護世帯、こういういわゆる社会的な弱者といわれる人たちが非常に大きな影響を受けるということが考えられます。特に老人がおります家庭では、どうしてもこたつを使うとかあるいは電気毛布をなかなか足があったまらないというようなことでお年寄りのために準備しなければならない。あ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 いま大臣、積極的な前向きの姿勢で答弁されましたけれども、この問題についてはぜひひとつ、私は割引制度というようなものを、何らかの形で電力料金の場合にも制度の上に生かしていただきたい。このことを大臣、ぜひ、できれば、何らかの形で前進させるということを約束していただけませんか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 私は、しかし電力料金の場合には電気供給規程という中で、いわゆる特約制度というものが東京電力の場合も設けられているわけですね。この特約制度というものは結局、電気供給規程でいろいろと規定をされておりますけれども、それ以外のいわゆる規定されない料金制度というものの採用を、この中で行なっているわけなんですよ。これは私は、社会的な弱者といわれるこういう層の人たちに積極的に生かしてもらいたいと思います。 公共料金の問題については、…