小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 何らかの形で、これらの問題が積極的な施策として取り上げられるということを強く私は期待をし、また大臣の前向きの姿勢を、ぜひともこの点について進めてもらいたいということを要望をいたしておきたいと思います。 いろいろといま福祉型料金ということについて質問をいたしてまいりましたけれども、結局はいままでの質疑の中で、ほんとうにこれが福祉型などということが言えるんだろうか、こういう疑問はますます深まるばかりでございます。真に福祉型…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 次に私は、東京電力が前回値上げをいたしました昭和三十六年当時に比べて、四十八年の上期の決算では、経常利益一つを見ても三倍以上にこれはふえている。また内部留保を比べてみましても、実に十二倍というような膨大な内部留保をかかえているわけであります。これは経常利益の場合に、三十六年の下期を見てみますと七十五億三千万、四十八年の上期が二百三十五億七千百万円、これが経常利益、三二倍です。また内部留保の場合にも一八十五億四千二百万円…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 私のほうは、有価証券の報告書を全部調査した数字であります。この問題については、通産省にも、正確な数字について確認をしたいから調べておいてほしいということも質問の通告の段階でお話をいたしてありますので、この数字、下の端数ぐらいは若干違うのかもしれませんけれども、大差ないですね。間違いありませんね。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 内部留保の十二・五倍にしろ経常利益の三二倍、非常に大きな額だと私は思います。こういうものを一体東電は何に使ってきたのか、内部留保でもって取り込んで具体的には何に使ってきたんだということは一国民的にも非常に大きな関心が持たれ、また疑惑をもってこの問題については見られているわけです。 実際にすぐ目につくのは関連子会社です。この関連子会社というのは、東電の場合も非常に数が多いわけですけれども、一体現在東電の関連会社というのは…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 時間がだいぶなくなってきましたので、私少し先を急がなければなりませんけれども、相当の関連会社に対して、いわゆる株式の保有金額あるいはまた出資あるいは長期貸し付け、短期貸し付けというものが相当な額になっておるのですね。直接電気事業に関係のないこれら関連会社に対して多額の出資をするというようなことは一つの大きな問題じゃないだろうか、私はこう思います。私どもの党が調査をいたしたわけでございますけれども、それによりますと、東電…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 この問題については、関連会社に対する投資だとか貸し付け、これが東電の場合には五百二十三億円にもなっておる。この際、私は、このような国民の目から疑惑を持たれるようなことは全面的に洗い直すべきだ、こう思いますけれども、いかがでしょうか。また関連会社、直接電気事業と関係のないこれらの問題について厳重に調査をして、国会に報告をしてもらいたい、このように思いますけれども、大臣いかがでしょう。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 その点はぜひ調査をされて、国会に報告をしていただきたいと思いますが、通産省いかがですか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 関連会社の問題あるいはいま私が指摘いたしました観光事業の問題等、これはやはり相当国民の目から疑惑を持たれておりますので、私は、この問題について国会に報告をきちっとしてもらう、この問題が明らかにならない以上は、この料金値上げの問題についてそれだけが突っ走っていくということはやめるべきだと考えますけれども、お約束できますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 最後に、時間がだいぶ少なくなってまいりましたけれども、私は、政治献金問題を、時間がありませんので簡潔にお伺いをいたしたいと思います。 ともかく電気料金を値上げしなければならないということを九電力はそろって言っているわけですけれども、しかしその場合に、内部留保の問題もさることながら、これを全部はき出すというようなことは当然やるべきだと思いますが、しかし、その中でも、いま国民の疑惑を持たれるようなこういう問題についても明ら…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 個人の政治献金と違いまして、少なくとも公益事業であると同時に、しかも赤字を出していていまどうにもならないという実態があるということを主張していながら、政治献金を行なうということは、私は問題だと思います。この点については、自治省の方にもきょうはお見えいただいておりますけれども、具体的に東京電力の場合に、国民協会を通じてのものと、それから電気事業連合会を通して国民協会に献金しているもの、あるいはまた独自に保守党の各会派にそ…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 ただいま自治省のほうから政治献金の実態の一部について報告があったわけですけれども、私は、電気事業連合会を通して四十二年から四十八年の間に、いわゆる自民党への献金、国民協会を通しての献金というのが、総額で八億五千六百三十万円、こういう数字が、これは私ども官報を一つ一つ調べて、全部抜き書きをしたものです。おそらく数字の上では正確な数字でございますので、やはり相当の額にのぼっておりますし、少なくともこれは大臣、赤字を出してい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号
○小林(政)委員 やはり値上げを行なうという申請をしている以上、こういう問題についてもはっきりした態度をとるべきだということを強く要求しておくと同時に、最後に私は、家庭用と中小企業用の据え置き、そしてまた経済的な弱者に対して何らかの形で、先ほど大臣前向きの御答弁をされましたけれども、やはり特別な措置をとるということをぜひ実行をしてほしい、こういうことを強く主張いたしまして、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○小林(政)委員 先ほど来参考人の皆さんから物価抑制に協力するというお話を承っておりました。各品目について二カ月あるいは三カ月というような期限なども出しながらのお話でございましたけれども、この問題は、メーカーあるいは卸の価格についての引き上げの動きというようなものは現在は出ていない、そのために二カ月ないし三カ月、このようなお答えになられたのかどうかという点について、まず第一にお伺いをいたしたいと思います。これは、チェーンストア協会の岡田…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○小林(政)委員 政府の物価抑制策につきましては、一応末端の小売り価格ということに限定をされているようでございますけれども、私はやはりこの際、卸並びにメーカーの出し値についても当然抑制策をとるべきではないか、そうでなければ、先ほどお話がございましたように、中小零細の小売り商の場合には大量販店と違いまして実際にはもうどうにもならないというような事態も予想されますし、当然卸並びにメーカーの出し値等について抑制すべきではないか、このような見解…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○小林(政)委員 大規模小売り店の仕入れ価格並びに中小零細小売り店の仕入れ価格というものには、量販店であるという点あるいはまた細分化されているというような立場からやはり相当開きがあるのではないかというふうに思われますけれども、この問題について具体的にどの程度の仕入れ価格の開きが平均して出てきているのか。こういう点につきまして、岡田参考人並びにまた藤田参考人にお伺いをいたしたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○小林(政)委員 特に、最近の流通段階における問題点が非常に重要だということが、いろいろと論ぜられております。その中でも、この三月決算の予想等をいろいろと論じられておりますけれども、各大手スーパーあるいはまた百貨店などは、非常な増収、増益ということが数字をずっとあげて報道をされております。しかも、二五%から七〇%の増益が見込まれるというような数字も報道されているわけですけれども、特にその中でも、衣料品の利益率というものが非常に大きい、こ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林(政)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提案の所得税法、法人税法、租税特別措置法三法の各一部改正案につき反対、日本社会党、公明党、民社党共同提案の法人税法の一部修正案に賛成の態度を表明し、討論を行ないます。 政府が広範な国民の要望を無視して石油製品再値上げを実施した今日、国民の前には米騒動時にも匹敵する未曽有の物価値上げによる生活の危機が迫っているのであります。このような現在の緊急政治課題の一つは、未曽有な物価上昇を…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 ただいまの趣旨説明につきましては、これが初めの提案理由の中で非常に不十分であった、あるいは舌足らずでその説明の詳細を欠いていたということで、今回ここであらためて説明をすれば、それでこと足りるのだというような性格のものでは私はないと思います。事はいわゆる税制の根本にもかかわるような内容を持つ重要な問題ではなかろうか、このように考えるわけです。 この問題について、先般来いろいろと質疑を行なってきたところでございますけれども…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 給与所得控除の限度額の廃止——この経費の概算控除という考え方、これは経費とはいってもなかなかその厳密な計算が困難でできない、そこで、一応の概算控除といいますか、政府の説明によれば、概算で大体どのくらいかかるであろうか、こういうようなことで給与所得控除というものがいままでやられてきていた問題でもあります。この際、考え方を急遽この時期に変えられて、いわゆる青天井といわれるような状態をここでつくられたということは、一〇%とい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小林(政)委員 この青天井を取り除いたということで、世間一般でもいわゆる重役減税ではないか、こういうことで、今回の税制に対してきびしい批判が集中しているわけです。その中身などを検討してみれば、当然そういう批判というものは当たるんじゃないか。 私はこれはこの前もここで質疑を行なったわけでございますけれども、年収五百万の場合は、実際には七十万二千円であった控除額が百四十五万円になるのですね。これは一〇六・五%の増加率です。そうして七百万円…