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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 正式な見解ではなくて、具体的な試算、ある程度の目安としてというお話でございますね。消費者米価の引き上げによって実際に消費者物価にどの程度影響があると考えているのかという点について、これは前月比一%引き上げると物価指数に〇・三二ということですか。

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 そうしますと、一%では〇・〇三二影響するという数字が出てくるわけですね。 これは食糧庁長官に具体的に直接的な影響で伺いたいと思いますけれども、政府の売り渡し価格の引き上げによって消費者米価というものがアップをした分、これは政府の売り渡し米の場合には、その中の標準価格米などは行政指導でそのアップというものを押えられますよね。ところが実際には、いわゆる自主流通米ではないけれども一般に内地米といわれている銘柄米の場合には、こ…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 いま長官からの答弁にも出ておりましたけれども、いわゆる物価指数に与える影響というものは、米価の引き上げ一%程度では〇・〇三二%といってきわめて小さなものなのだ、そんなに大きい指数を引き上げる、そういうものではないのだ、こういうことですけれども、実際には内地米といわれるようなこういう問題は、食糧庁が発行している資料を見ましても、このところ、四十七年十月を一〇〇とした場合、実際に四十九年の八月で一二・八%、これは上米です。…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 米が一〇%上がれば、あるいけ三〇%上がれば消費者物価への影響がどの程度はね返りが出るかというような点を、いろいろと経企庁も数字など調べてはいるようです。私も資料をもらいましたけれども、ただ単なるそういう〇・〇何%の影響が出るというようなことではなくて、実際には私たちの日常生活の中で主食である米が上がるということは相当広範囲に物価に影響を来たしてくるということが、これは過去の例から見ても明らかですし、その具体例として食糧…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 私は政府の売り渡し価格を据え置くというためにも、実際には消費者米価の値上げをまた押えていくためにも、現在物統令の問題について、この問題をやはり重視していく必要があると思うのです。この問題を、いわゆる再適用を復活させるというような、こういう見解というものは全く持っておりませんか。私はむしろほんとうに消費者米価を押え、そしてまた生産者米価にそれに見合った補償をしていくという、こういう立場に立った食管制度を生かしながら、物統…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 私は、ほんとうにおいしいお米を安定して、しかも消費者が安く家庭でもって消費することができるということをほんとうに保障する気があるならば、これはやはり物統令を再適用をしていくべき以外には——米は、自主流通米はどんどん上がっていく。そして、ほんとうに安定した、しかも安い価格で、家庭に不安を与えない、こういう消費者米価の安定という点から考えても、これをぜひ実施に移さなければ、今後ますますいろいろな事態が、不安が起こってくるで…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 次に、私は、先般値上げが決定をされました東京瓦斯の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 今回の東京瓦斯の四六・八%にものぼる料金値上げは、首都圏四百五十万家庭にこれもやはり深刻な影響を与えています。通産省は、今回の値上げ申請に対してこれをきびしく査定をしてそしてできるだけ押えたのだ、こういうことをいっております。いわゆる申請料金原価の中に当然入ってくる二千四百億を二百二億削って、パーセントでは二八%削減したのだ、…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 料金算定の中にこのような巨大ないわゆる設備投資というようなものが今後六十年にわたって含まれていくというようなあり方、特に、いま激しい物価の上昇がいろいろと論議されてきたことによっても明らかなように、こういう時点の中で、このような設備投資が料金算定の原価の中に含まれるというような点について、検討の段階で何らかの論議をしてチェックをするというようなことができなかったのか、こういうことをいまお伺いをしたわけです。しかもLNG…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 時間がなくなってきましたが、私は、確かに設備投資の問題については、それは減価償却の中に入れる、金利を入れる、そういう点については当然だと考えますけれども、そういう設備投資を含めて、料金をだから上げるというようなことは、こういう時点の中ではやるべきではなかったのじゃないか、何らかの方法で対処ができなかったのかということ、これを今後さらにはっきりさせていきたいというふうに考えています。 また、公害の問題等につきましても、こ…

日本共産党・革新共同1974/08/28

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○小林(政)委員 それではもう一点お伺いをして終わりたいと思います。 この査定の中で、私いろいろと調べた中で、一つは内部留保の問題です。この内部留保についても、東京瓦斯は引き当て金だ準備金だと、四十九年度一月期だけでも総計で四百六十九億円も内部留保を持っているわけです。これを具体的に一体どの程度削ったのか。退職給与引き当て金だけでも百二十六億の積み立てがあるわけでしょう。これは実際に退職をした人の人数から見ても、大体年間四億ぐらい。これ…

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 最近の異常な物価の高騰、そしてインフレによる経済の破綻、こういう中で国民生活がまさに危機に直面をいたしておりますけれども、その国民生活とともに、中小零細業者あるいはまた自営の商工業者の生活と経営というものがますます脅かされてきている。こういう現状の中で、国民金融公庫並びに中小企業金融公庫、また商工中金が現在の企業のこの実態について具体的に調査を行なっておりますけれども、私はこの調査の内容についてもつぶさにその報告を提出…

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 ということは、二年間ということですね。普通貸し付けの場合、おたくでいただきました「あなたは国民公庫の融資制度をご存じですか」という、これによりますと、運転資金の場合は五年以内、設備資金の場合には七年以内、こういうふうに書かれているわけですね。長期で低利の運転資金がほしいという中小零細業者の人たちに対して二年でやっているということは、これは何か根拠があるのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 業者の方々の御意見などを聞きますと、実際には申し込み金額が削られていく。満額貸してほしいということで申し込んだんだけれども、実際には七割ぐらいしか貸してもらえない、こういう問題が出てきておりますけれども、これはいまの返済期間の問題との関係があるんじゃないか。 たとえば具体的に、二百万円のお金を借りたいということで申し込んだ場合、五年間であれば利子を抜かして機械的に計算すれば、年四十万円を支払えば五年間で二百万になる。と…

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 そうすると、運転資金五年以内と書いてあるのは看板に偽りありということにもなる。平均してほとんど二年間だというふうにいまお話がございましたけれども、いまのような金融の逼迫している、特に運転資金に対する強い要望が出ているときに、従来のがこうであったからということでこういう方向で進まれるということについては、当然検討の必要があるのではないか、このことを強く申し上げておきたいと思います。 次に、国民金融公庫の申し込みの件数です…

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 直接責任者であられるあなたのこの職場の中で、現在各支店で仕事の持ち帰り時間というのは、一人一日平均一体どのくらいになっているのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 これは公庫側からお聞きした数字なのですよ、私が持っているのは。いわゆる四十八年の四半期、この場合十月から十二月、平常一人平均一日一時間から二時間だ、これは二十四支店の調査結果だ。あるいはまた公庫側の調査によって、ある支店が四十八年の六月あるいは十二月、これを調査した数字を見ても、平均一人当たり一日二・四時間、あるいは十二月の場合は年末ですから特に忙しいということもあって、二・八時間。これはあなた、一カ月六十二時間から七…

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 その結果については、私どもさらに委員会にも報告をしていただきたいというふうにも思いますし、私は、そういう実態というものは、さらに何かやり方を変えて、合理化すればできるのだみたいな形で行なわれるようなことになれば、これは一大重大事だと思います。 現在ですら、これは国民金融公庫の労働組合が実施した全国統一健康調査ですが、私もいろいろと資料を見せていただきましたけれども、産業医労会の頚腕委員会が定めた統一の基準に基づいて調査…

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 必要な人員は確保をはかりたいということですけれども、非常にあいまいで、抽象的で、私どもによく理解できません。どのくらい必要だというふうにお考えになっているのか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 人数については数百人要求をしているということですけれども、銀行局長、このような実態に対して一体どのように行政指導をいままでされていたのか。また、この問題について直ちに私は行政指導を行なうべきであるというふうに考えますけれども、この点について見解をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/08

第72回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林(政)委員 職業病の実態について具体的な行政指導をやるべきだ。また、総裁だけではなくて、銀行局としても職場の具体的な実態、健康破壊というような問題が進行しているというこの事実についてどのような指導をされてきたか、また今後しようとされているのか、この際見解を伺っておきたいと思います。