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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 九月に入ってから、一次卸に対してメーカーからの入荷が、いわゆる割り当て出荷をされているという事実はありませんか。端的に答えてください。あるならある、ないならないで。

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 それはどの程度の割り当てなんですか。価格はどうなっていますか。

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私の調べましたある小売り店では、九月から実際に、一キロ、二十袋入っているものを注文をいたしましても、それの大体三割とかあるいは五割というような形でしか入ってこない、こういうことが報告をされていますけれども、あなた方は具体的に調査をされたのならば、その調査結果をひとつ委員会に出していただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 この問題については、やはり私ども事前了承制の品物でもありますし、この問題については、やはり先ほどからもいろいろと問題になっておりますように、国際的な価格の高騰ということも予想されております。したがって、現在砂糖がどうもなかなかいままでどおり店頭に入荷しない、こういうようなことが私どもの調査でも明らかになっております。したがって、この問題については早急な調査を行なう必要があると思います。そうして対策を何らか立てる必要があ…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 これは調査事実について、委員長、委員会に資料提出をしていただきたいというふうにお願いをいたしたいと思います。 それから、やはり長官にお伺いいたしますけれども、七月十七日に砂糖を解除した。そして十八日からはこういうように指導価格も上がり、そして九月段階からこういう事態が起こってきている。こういう問題について、一体物資を解除したことが妥当であったのかどうか、あるいはまた今後のことを予想して、この問題に対してどのような対策を…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 その点については責任を持って言えますね。

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 価格の歯どめという点で、物価の一時的な凍結にも近いこういう制度をとられた。しかし、それが解除したとたんに次から次へと実際に価格が上がっている。しかも、小麦粉とか砂糖とか、家庭用のバターだとか食用油だとか、そしてまた家庭用の合成洗剤だとか、いずれも毎日の生活に欠かすことのできないこれらの物資が事実値上げを来たしている。こういう点を考えますと、私は、それらの配慮なくして、ここで九月二十日までにいわゆる事前了承制の物資を五十…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 答弁はできるだけ簡潔にお願いしたいと思います。 時間もだいぶ過ぎておりますので、公共料金につきましては、いま長官読み上げたような十七件です。ことしの一月から十月までの間に十七件の公共料金が値上げされています。しかもその中で主要な半数以上はこの十月に入ってから、総需要抑制という名のもとに、次から次へと公共料金の値上げが行なわれた。私は、これは物価抑制策の主要な柱の一つとして、公共料金の抑制だなどということが実際にいまの現…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 できれば、カロリーがどういう基準で、たん白質が一食当たりというのが、もし……。

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 実際に現在の状況のもとでは、私はおそらく栄養基準というものに合致していないのじゃないだろうか。私が実際ある栄養士さんにお話を伺った状況を見ましても、実際にはもう栄養基準というものを落とさざるを得ない、カロリーはある程度維持しても、たん白質とか、こういうものについてはなかなかもうこれを維持することが困難である。そうしてお肉なども、一人二十グラム必要なのを十五グラムにしているとか、あるいはくだものの給食回数の中で出す数をや…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 長官にお伺いいたしたいと思いますけれども、こういう事態の中で給食の実態はいまお聞きのとおりでございます。特に私は牛乳代ですね、牛乳代は、ことしの四月に平均五円十八銭上がりまして、そしてこの九月にまた四円五十三銭上がったわけです。ですから、年度途中でこの牛乳代が二度も上がるというような事態が実は起こっておりますし、また給食の中での主要な物資といえば、一つは小麦粉ということにもなります、パンですから。ですから私は、まず牛乳…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 大蔵省にいまの点をもう一回伺いたい。大蔵省の人、来ておりますか。

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、大蔵省のその態度問題だと思いますよ。経企庁長官も、こういう事態のもとで何らかやはり措置をしなければならないのじゃないか、また文部省とも協力してできるだけ現状の問題の解決のために努力をしたいということを言っているわけですけれども、大蔵省がともかく財源の立場からだけでそういうことは措置すべき考え方はないということは、これはあなたの個人的な見解ですか。それとも大臣もそういうように言っているのですか。

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 それでは終わります。

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 私は個別問題についてお伺いをいたしたいと思います。 特に国の施策住宅と財政負担の問題につきましてお伺いをいたしますけれども、建設省住宅局が四十八年の十二月に、住宅の需要についての実態調査を全国的な規模で行なったわけです。東京、大阪、中京というような三大都市に重点を置いて調査を行なわれたその結果を私も見せてもらいましたけれども、その中での特徴は、住宅困窮世帯の実態というものは全国で一千三万世帯ある、こういう数字が発表を…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 第二次住宅五カ年計画は四十六年から始まって来年度が最終年度を迎えるわけですけれども、この中で目標建設戸数は公的資金による住宅は三百八十三万八千戸、しかし現在までの進捗率は六六・八%にしかすぎない。特にこの中でも公営住宅と公団住宅、この問題を特に重視して何点かにわたって私は質問をいたしたいというふうに考えますけれども、公営住宅の場合には、五カ年計画での建設目標計画は六十七万八千戸、そのうち四十九年度、今年度末で一応四十…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 いまおっしゃったいわゆる関連公共施設の問題、これはもういまや地方自治体の財政を全く圧迫するというような事態にまで立ち至っておりますので、私は現状のままでは公営住宅お断わりということは、これは地方自治体の立場に立てば当然のことだと思いますし、またもう一つ、公営住宅の場合には、いわゆる地方自治体がたいへん迷惑だと言っていることのもう一つの理由は、政府のいわゆる財政の単価がきわめて低いのですね。住宅建設はほとんどと言ってい…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 実際には、調査とおっしゃいますけれども、現実にこれは何カ所かの自治体の具体的な事実関係を明らかにすれば、大体わかるはずなんですね。実際、平米当たり二万円から赤字を出す、いわゆる超過負担だというような状況で基準単価をきめているところに私は問題があるんじゃないかと思うのです。こういう問題については、これは私は補正予算ででも直ちにやはり改正すべきだというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 現在補正予算に向けて検討中であるというお話でございますので、これは補助対象の拡大という点も含めて、十分ひとつ地方自治体の実態に即した単価改正をやっていただきたいというふうに強く要望をいたしておきます。 次に、私は公団住宅の問題についてお聞きをいたしたいと思いますけれども、先ほど関連公共施設の問題等があって、公団住宅ができるという場合にも自治体からの非常な抵抗があるということでございますけれども、公団住宅の場合にも、た…

日本共産党・革新共同1974/10/17

第73回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○小林(政)小委員 これはやはり基本的な問題だろうと思います。公団住宅というのは民間住宅ではありませんね。国の一つの施策住宅だと思います。しかも一つの区画を区切って、一挙に集合住宅という形でつくられるわけですから、こういう問題については、確かに地元公共団体の負担の軽減ということで、あるいは無利子で償還期間を延期する、長期にわたって返還を割賦でやるというようなことも一つの施策であるかもしれないけれども、考え方としては、国の施策住宅であり、…