小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 所得を完全に掌握していく体制がいまの行政能力ではないのだ、したがって、この五年間の延長と同時に若干の手直しを行った、こういうことですけれども、この前のいまから五年前に、いわゆる利子配当課税についてこれをやはり五年間延長したわけですけれども、この五年前のときに、分離課税の廃止については総合課税の原則ということに戻す、しかし、経過的な措置、暫定的な措置としてやはりもう五年間延ばすのだ、こういうことが言われていましたけれども…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 背番号だなんということになりますと、これはもうそれこそいろいろと支障が相当出てくるのではないか、このように思います。私はやはりこの問題について、実際には一人で何億も配当を受けているとか、あるいは利子所得があるとか、こういう人こそ、総合で累進でつかまなければならない、これが放置されているところに不公正があるのじゃないか、こういうことが言われているわけですし、配当の十万以下の場合だとか、あるいは少額の利子所得の場合、こうい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 いや、他人名義を使っていろいろやっているとか、そういうことをいままで言いながらずるずるとなし崩しに、いや業務体制がとれないんだ、あるいは整備体制がとれないんだ、だから五年間延ばす、また五年間延ばす、全くいままでのシステムと同じようなやり方でずるずるとなし崩し的に延ばしてきたのです。 私はこの問題については、本気になってこういう時期に根本的にやろうとする積極的な姿勢があれば、やはりわかるところから、特に大口の相当な配当や…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 大臣の御答弁をちょっと願えませんか。
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 福田経済企画庁長官のごあいさつをただいまお伺いいたしたわけでございますけれども、今日の異常な物価高、そしてまた経済危機、こういうものに直面をした原因について、いま、海外の石油その他の資源問題なども含めて、海外要因に一つの主要な原因がある、そしてまた、物価問題を真に解決をしていくという点でも、低成長下においては賃金の抑制というものを極力はかりていくことが非常に大切である、こういう意味のごあいさつを伺いましたけれども、私は…
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 高度成長政策をとり続けてきた原因の中で、その破綻といいますか、公害問題が起こり、さまざまなひずみが出てきている、やはりこれを転換をしなければならないという立場からの、いま中身に触れての御答弁だったというふうに思いますけれども、私は狂乱物価を招いたあの当時のことを思い出しますと、ともかく当時の過剰流動性というものを利用して土地を買い、あるいはまた大きな企業が手持ち流動性を活用してさらに投機的な投資をする、こういったような…
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 私は、巨大企業の場合は市場の占有率、シェアなども相当大きいし、資本力も大きいという中で、昨年の物価狂乱のときに端的にあらわれたようなああいう事態というものを考えますと、やはり価格カルテルを結んで、そしてその価格そのものをつり上げていくとか、千載一遇の好機だとかいってぼろもうけをやるとか、そしてまた土地投機に走るとか、こういうことを実際にはやってきて、そして実際に物価そのものをつり上げていくというような、いわゆる巨大な資…
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 いま、消費者物価というのは大体中小企業であって、まじっているのもあるけれども、卸売り物価は主として大企業というお話でしたけれども、私は、大企業製品と中小企業製品の消費者物価についても上昇率を調べてみたのです。そうしますと、四十九年の八月までは確かに消費者物価の中に占める比率を見てみますと、中小企業製品のほうが対前年伸び率は高いのですね。ところが、これもことしの九月に入りまして、消費者物価の中に占める大企業の伸び率が実は…
第74回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林(政)委員 最後に一言だけ、公共料金……
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 私は、今回物価担当大臣として就任をされました倉成経済企画庁長官に、物価抑制の基本姿勢といいますか、特に公共料金の値上げと政治献金、こういう関係の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 狂乱物価といわれてきた中で、政府はことしに入ってから十月までの間に、公共料金を十七種類も立て続けに引き上げてまいりました。さらに、今回郵便料金あるいはまた電報料金、電話料金など、直接諸物価値上がりに大きな影響を持ちます、国民生活のかな…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 いま現実に電報、電話料金、これらの問題がすでに爼上にのぼっているといいますか、これらの具体的な事態に対して、どのようなお考えを持っていらっしゃるのか。私は、このような状況のもとでは、物価を抑制していくという立場から、これを押えていくべきだという考えを持っておりますけれども、長官の御意見を伺いたいと思います。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 物みな上がるというようないまの状況のもとで、多くの国民が、せめて政府が押えることのできる公共料金だけでもこれを押えてほしい、これが偽らない国民の気持ちであろう、私はこのように考えておりますが、公共料金の問題につきましては、これはガスあるいは私鉄、電力にいたしましても、民間の企業ではあってもその事業が公共性を持っている、こういうことでいわゆるその料金値上げについては、政府の認可事項ということになっているわけでございますが…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 きょうは私鉄関係並びに電力関係の問題等について、関係局の方にもおいでをいただいておりますので、少し具体的に質問を続けながら、大臣の政治姿勢についてお伺いをしていきたいというふうに考えております。 まず、自治省の方にお見えいただいていると思いますけれども、ひとつ確認をいたしたいと思います。これは昨日から自治省のほうに私どもの調べた具体的な政治献金の数字等についてお知らせをして、そしてお返事をいただきたいということをお願い…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 ただいまの数字は、私どももいずれも官報から求めた数字でございます。 そしてさらにもう一点だけ、これも確認でございますけれども、これも同じく四十四年度から四十八年度という非常に何年間かの間でございますけれども、これは自民党の派閥に対する政治献金でございます。特に田中派、大平派、三木派というふうに、この三大派閥と申しますか、ここに対する私鉄十四社のいわゆる献金が抜き出してございますけれども、この数字は二千三百万円でございま…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 この問題、全部私ども中身わかっておりますので、きのうの電話のときにも具体的な名前を出して、そしてこの問題についてあれしてあるわけですよ。——いまお見せいたしました資料等で御了解いただけたのではないかというふうに思いますけれども、これも一つ一つ言っていますとたいへんなので、御了解いただけたものというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 数字の点については大体官報からのことで、自治省からも一応確認をいただいたものということで先へ進めたいというふうに思います。 そこで、運輸省はきょうはお見えいただいていますか。——運輸省の方にお尋ねをいたしますけれども、昭和四十八年十二月十九日運輸委員会で、私どもの三浦議員が質問をいたしました。そのときに鉄道監督局長が、私鉄運賃の原価計算の基礎の中に政治献金を算入されているということをめぐって、これについては控除するとい…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 そうしますと、いま国民の中でもだいぶ大きな問題になっております、いわゆる政治献金分というものが、この料金の中には含まれていないというふうに受けとめてよろしいのでございますか。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 今回の料金計算の場合には、従来と異なって手直しをしたということであるけれども、ということは、裏を返せば、従来は政治献金というものが料金計算の原価の中に含まれていたということにもなるわけでございますし、私は、実際にこのような自民党に対する政治献金というものが、公共料金といわれる運賃の値上げによって国民にその負担がかかるというようなことは、これはとうてい許されないことだというふうに考えております。 そこで、私は大臣にお伺い…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 私は、物価と公共料金の料金問題との関係からいっても、ただいまのような自民党に対する政治献金が、いわゆる公共料金の引き上げの中に含まれているということは、少しでも物価を押えてほしい、下げてほしいということを願っている国民の立場から見てみますと、これは非常に重要な問題だということで、大臣に見解をお伺いしたわけでございます。明確に答えていただきたいと思います。 また、政党が政治活動をやる場合には金が必要なのだ、したがって、そ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○小林(政)委員 私はここに、公共料金の値上げと政治献金の関係について、国民の立場から見ても重大な問題がある点を、グラフをつくってみましてしみじみと痛感をいたしたわけです。 このグラフはたいへん見にくいと思いますけれども、私鉄十四社の国民協会への政治献金の額をあらわしたものでございます。昭和四十四年、五年、六年とずっと書いてございますけれども、四十四年の上期が三十五万円、四十四年の下期は一つもございません。それから四十五年の自民党に対す…