小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林(政)委員 私は、確かに課税最低限を引き上げるとか、あるいはまたその他の措置によって配慮していくということもこれは一つ必要なことだというふうに考えますけれども、問題は、相当遺産総額そのものが高額になるというこの原因が、さっきお話のあったように、土地の価格が四倍だ、五倍だというような評価になっているわけでしょう、実際に。そのために遺産総額というものが全体的に非常に高まってくる。こういう問題を、確かに課税最低限を上げたり、基礎控除を引…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林(政)委員 私は先ほど来から、インフレという中で、実際にはいままで大した評価もされないような土地であっても、あるいはまたそこに何か、自分の責任とは関係なく大きな道路ができたというようなことで、大変土地の価格が上がった、しかし実際に依然としてやはり住宅用として自分はそこに引き続いて生活をしているのだ、むしろかえって騒音がひどくなって困ったものだというような場合に、遺産総額が地価の高騰によって相当高くなる、それによって多額の相続税が住…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小林(政)委員 いま自治省では個人が住んでいる住宅用地に対しては評価額の二分の一というような特例といいますか特別措置をとられているわけですし、さらにまた二百平方メートル以下の住宅用地については、これは小規模住宅ということでさらにその二分の一、実際には四分の一の評価ということになっておるわけです。こういうことが自治省ではやられていて、そして相続税の場合にはその具体的な財産の評価を行うということで、固定資産税のいわゆる評価額というものがも…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 日銀総裁にお伺いをいたしたいと思いますけれども、今後の景気の見通しやその対策などについて、まず冒頭にお伺いをいたしたいと思います。 もうすでにいろいろと議論もされておりますとおり、インフレと不況が同時に進行するというまさに異常な、非常に深刻な経済の事態のもとに私たちは立たされてまいりましたけれども、実際に国民生活は、本当に破壊的なと言っても言い過ぎでないほどの危機に直面しているということが言えると思います。こういう中で…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 私、本来日銀というものは当然中立的な、しかも通貨の安定という問題については、何と言いますか責任を負わなければならない、こういう立場から、総裁のこれに対して立ち向かっていく基本的な姿勢をお聞かせ願えるということで期待をしておりましたけれども、どうもいまのお話を伺っておりますと、いや、それは石油がここで上がってということで、いままで大蔵委員会その他で政府が言っていることと変わらない。 しかし、高度経済成長政策をずうっと一貫…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 当然のことであるという御答弁でございますし、そういう点から私どもの荒木議員が、銀行の、いわゆる民間金融機関による中小企業救済特別融資、これの三千二百億の枠ですね、これに対して実際には現在千二百億しかそれが消化されていない、まだ相当の枠がそのまま残されている、あるいはまた住宅ローンにつきましても、事実上一月、二月は貸し出しをストップしていた銀行があるというような点を問題にいたしましたけれども、私の住んでおります地域でも実…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 ともかくいま六百万という数字が出ましたけれども、実際にその支店は相当規模が大きいのですよ。ですから、ちょっとこれはゼロということにすると、何だ全然ゼロじゃないか、一月はゼロなのかというようなことで恐らくいろいろ問題にもなるということで、その方はそう言っておりました。枠がないのでとてもという断りの一つの、ゼロというとこれは問題になってくるというようなことがあるんじゃないかというようなことまで私に話しておりましたけれども、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 二年に一回というお話でございますけれども、この引き締めがこのように続いている中で、最近一番新しいときで一体いつおやりになったんでしょうか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 考査は一つの銀行については二年に一回ということになるけれども、常時引き続いてやられているのだということですが、私はやはりこういう事態が特定の銀行だけで起こっている問題だというふうには考えていないのです。こういう考査の中で、こういう事例に具体的にぶつかり、その実態というものを調査されたのかどうなのか、この点まずお伺いいたしたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 何かどうもお話を伺っておりまして、こういった事態がいま起こっているにもかかわらず、そのことに対して中央銀行として具体的にどう指導したとか、あるいはまたその事実をある銀行で把握したとかというようなお話が全然出ていらっしゃらないわけですし、私はやはりいままでの考査が、本当に的確にそういう貸し出しの状況といったものについてやられていたのかどうなのかなという、こういう印象を非常に強く受けました。今後考査を引き続いて行います場合…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 私は、先ほど総裁が、必要なところに資金は重点的に配分もしていかなければいけないと言われたお話を伺って、それは今後、いま論議されておりましたこういう問題等についても本当にもっと毅然とした態度で庶民の立場に立ち、そして中小業者や住宅ローン等についてそういう事実はもうこれからは起こさない、また行政指導の上で起こさせないように指導していきたい、考査の中でそれらの点も特段と注意していきたいという立場に当然立たれるんではないかとい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○小林(政)委員 その問題ももう少し私、具体的なお話を伺いたかったわけですけれども、時間が来ておりますので、一つだけ次の質問に入りたいと思います。 それは、金融政策としてはいろいろな預金準備率の問題や公定歩合、あるいはまた窓口規制の問題、そういうものがございますけれども、国債の問題です。いわゆる公開市場操作で、国債と政保債の残高が去年の十二月は急激にふえているんですね。そして、前年の十二月に比べますと二三三%、額にしては三兆円もふえてい…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 インフレ、不況の同時進行という日本経済の深刻な危機に直面をいたしておりますけれども、これは私は、歴代政府の高度経済成長政策の破綻によって引き起こされたものであり、政府はやはり反省をすべきであるというふうに考えます。従来の高度成長を支えてきた既定の政策あるいはまた制度についても、国民生活を安定させるという立場からこれを改め、社会的不公正の是正を図ると同時に、従来の大企業を優遇してきた税制、財政、金融について、この仕組みに…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 私のとっている立場と違うということでございますけれども、一体どう違うのか。私は、現在の財政、金融、税制、この制度がやはり高度経済成長を促進し、支えてきた、あるいは特に大きな企業に対する優遇措置がとられてきていたと思うが、この事実について大臣はお認めにならないのですか。どこが立場が違われるのか。 私は、経済というものは、本来、各人の勤勉とその努力の成果というものが本当に各人に還元をされ、それを通じて生活そのものが向上して…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 私がいま質問したことについて大変それは独断的だということでございますけれども、この問題については具体的な中身に立ち入って質問をいたしたいというふうに思っております。 まず第一に私がお伺いをいたしたいことは、その問題に入ります前に、五月の一日からたばこの値上げを四八%行う。そしてまた酒についても平均二二%、清酒については一五%の値上げが計画されておりますけれども、酒、たばこの場合は他の公共料金と違って、赤字だからやむなく…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 たばこの場合は今回なぜ値上げをするのか、この理由を説明してもらいたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 財源の充足ということが主要な理由であるようでありますけれども、たばこの場合は、私はいまの時期に値上げすべきではない、このように考えております。四十八年度の公社の純利益を調べてみますと三千七百四十九億円で、資本金に対する比率は一一〇%というまさに驚くべき高い利益を上げているわけであります。赤字も出していない、また民間の企業に比べましても非常に驚くべき利益を上げているこのたばこを、財源を充足するという理由だけで今回値上げを…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 結局財政への充当ということでやはり国民に負担を求めていく、こういう結果が今回この時期に値上げをしようとするものだと言わなければならない、こう私は思います。いまインフレと不況の深刻な進行によって、その被害が国民生活を直撃して、もう世論調査によりましても、昨年より生活が苦しくなったと答えている人が七三%に達しています。このような中で、実際には公共料金は上がる、しかもことしの場合には減税についても全くミニミニ減税で、激しい物…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 実際には、所得税の減税額が初年度で二千三百九十億ということは、先ほどのたばこの値上げによってすでにたばこは納付金の増収が二千五百億円、それだけでも所得税の減税額を上回るという結果になってまいります。 また、酒、たばこ、あるいはその他の郵便料金だとか、国立の大学入学金だとか、受験料、こういったようなものを合わせますと、実際には減税総額三千百三十億というようなものはもうそれだけで全部吹っ飛んでしまう、こういう結果になるわけ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○小林(政)委員 私は、この四千五百億、昨年度の平年度分の減税ですね、これを含めても実際にすべてのいま予測をされておりますたばことか郵便料金、酒だとか国立大学の授業料だとか高校の入学金、受験料、こういうもの全部を含めて計算してみますと、それだけでも約五千二百億に近い公共料金の値上げになるのですね。そのことを考えてみますと、やはり国民が相当の負担を今後財源的にも背負わされる。こういうようなことが、いま物価抑制を最重点としているときに行われ…