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日本共産党衆議院
総発言数
2,681 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林(政)委員 いままでの自民党に対する国民の不信、あるいは料金値上げの問題をめぐって、何かいろいろと裏でもって取引があるのじゃないかなどというような疑惑の問題が、いままで何回もちまたの中でも問題になっていました。私は、まさかこういうはっきりとした数字がグラフで出てくるというふうには思いませんでしたけれども、こういうことが国民の政治に対する不信を招き、そしてまた疑惑を招くのだ。こういうことは今後絶対にやるべきではないし、ほんとうにきっ…

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林(政)委員 特に通産省もきょうお見えをいただいておりますけれども、このようないわゆる水増し申請ではないかなどとまで国民からいわれるような、こういう企業との癒着という問題については、今後私は行政サイドの面からも、この問題についてきっぱりとした態度をとるべきだと思いますけれども、お見えになっていたら、一言お答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林(政)委員 特に通産省の場合には、先ほども松浦先生の御質問の中にも、どちらかというと通産省というのは企業べったりといわれるような印象を非常に強く持たれているということですけれども、これは独協大学の先生を中心として、電力料金の中での政治献金の問題が大きく取り上げられて運動化しまして、実際には、現在政治献金分というものについて一円ですね、この問題については電力側も認めるというようなところに来ているというふうに伺っておりますけれども、む…

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林(政)委員 仮需がたいへん強いといわれるのですけれども、私どもこの中間段階のところを調査してみますと、いままでの分も確保できないんだ、こういうことを聞いているわけです。一軒やそこらではありません、相当お聞きいたしました。そうしますと、農林省は生産を一生懸命急がせているんだと言われていますけれども、それにもかかわらず品薄の状態が続いている。国際価格の高騰を理由に云々ということもありますけれども、しかし、生産はたくさんしてどんどん出荷…

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林(政)委員 確かにロンドン相場が高騰していることも、いろいろ私どももよく承知をいたしておりますけれども、実際に農林省から出してもらったこの数字の上から見ましても、生産量は四十九年の一月から九月で百九十九万五千トンである、出荷量も四十九年の一月から九月まで百九十四万二千トンだということで、この数字は、四十八年度に比べましても決して少ない数字ではないわけですね。にもかかわらず、先ほど来から私が幾つかの調査をした事例を見ても、おかしい現…

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林(政)委員 メーカーの出荷というのは、普通はメーカー出荷というふうにどこでもとりますね。ところがその代理店という、いわゆる商社から販売に出たのを出荷というんですか。これは私、ちょっとおかしいんじゃないかと思います。

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林(政)委員 やはりこの点について、どこに原因があるのかという点で、委員会の中でのやりとりということで鮮明になってきておりませんので、農林省、これはやはり責任を持って、具体的にどこに問題があるのかという点、もう少し立ち入り調査をやって問題点を明らかにしていく、このことが重要じゃないかと私は思いますので、この点については委員長からも、ひとつ立ち入り調査をぜひ行なってもらうと同時に、資料もこの委員会に出していただくようにしていただきたい…

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林(政)委員 自給率を高めていくという点についてはいまお話ございましたけれども、私は経済企画庁長官に、やはり今後主要な甘味料として砂糖その他の資源を、ただ国外から求めるというようなことでなく、やはり真に自給率の向上をはかっていくということが、いま何よりも大事な問題だというふうに思います。先ほどのお話でも、この問題に、ついては需要がたいへん高まっていくので、したがって、自給率はパーセントの上では低いんだという意味に私にはとれたのですけ…

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林(政)委員 農林省にもう一点だけお伺いしますけれども、日本の国際市場での、自由市場での砂糖の買い付け量からいっても、日本の場合には、需要の比重から見ても非常に大きい比重を占めているわけですね。ですから、国内糖の自給率をもっと向上させていくのだ、そういう方向で今後の計画も立て、一そうそれを促進していくのだという態度を、やはり日本の政府がはっきりさせるというようなことだけでも、日本のいまの砂糖の需給から考えても、いまの国際市場価格を引…

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林(政)委員 いま砂糖の値段が上がっておりますので、一般の消費者の利益を守っていくという立場からも、世界一高いといわれております砂糖消費税、これはキロ当たり十六円の砂糖消費税がかけられておりますけれども、このところ年に二度も、国際市場が上がったということで砂糖の価格が上がっておりますので、この消費税について、これをぜひとも減免するという方向を打ち出してもらいたいというふうに考えますけれども、長官の御意見を伺って、今度はほんとうにこれ…

日本共産党・革新共同1974/11/26

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林(政)委員 長官としてはどうなんだということです。

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 午前中も問題になりましたけれども、私もそれに引き続きまして、経企庁の消費者行政の姿勢についてまずお伺いをいたしたいと思います。 この「明日の暮しを考える消費者集会」というテキストの問題でございますけれども、これは新聞などでも取り上げて報道をいたしておりましたけれども、去る十月の二十日、二十一日の二日間にわたって経企庁が物価高騰の問題を明らかにするとともに、国民的な関心の高揚のためということで、その目的で「消費者モニター…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 当然経企庁の、いわゆる物価に対する姿勢に即した、これがその内容だということですが、経企庁長官、いまでもそのようにお考えになっているとすれば、私はこれは問題だと思います。 一、二の例をあげますと、ここの中には、卸売り物価は四十九年の二月の中旬から、消費者物価は三月以降鎮静化の方向が打ち出されて、石油危機に端を発したあの状態が、物価上昇の異常さというものは、実際にはそれ以降おさまっているんだ、こういう意味のことが書かれてい…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、この教科書といいますかテキストは、やはり相当これは問題を含んでいると思います。いやしくも物価担当の経企庁が、この中身について検討した上でつくったと言われることになりますと、事実についても私どもはっきりさせていかなければならないというふうに考えます。 たとえば、物価は鎮静化の方向をたどっているというけれども、実際に長官も御承知のとおり、卸売り物価一つを見ましても、確かにことしの四月以降前月比では若干、ほんのわずか下…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、経企庁というところは、確かにおっしゃるとおり消費者サイドに立って、いろいろと消費者の立場に立って、各産業の立場に立つ局とまた異なって、物価問題にしろあるいはまた消費者行政にしろ、いわゆる消費者ベースでもってものごとを進めていくというふうに考えておりますだけに、このテキストを見たときに、この中身について、ほんとうに一体これは何たることだという感じを受けたのです。確かに長官もおっしゃるように、卸売り物価が少しでも下が…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 いまその柱について、一つは総需要の抑制政策、そしてまた個別政策としては、短期の政策として、いわゆる国民生活安定法、あるいは投機防止法、あるいは事前了承制、こういうものを並行して取り上げてきた、そしてまたいわゆる公共料金の問題について抑制の措置をはかってきた、これがいままでとり続けてきたいわゆる物価政策の主要な柱である、こういうことでございます。 私は、時間がないのですべての問題に触れるわけにはまいりませんけれども、しか…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、公共事業一つを例に取り上げたわけですけれども、それでも金融の問題一つをとっても、あるいは学校建設の実態などを見てみましても、事実ほんとうに地方自治体は財源的にもたいへん苦しいところに立たされている。こういう中で、総需要の抑制だということで、いわゆる生活関連すべてに対して締めつけをやっていくというようなやり方が、私はこれは今後さらに引き続いて討議を行なっていきたいと思いますけれども、問題点があると思います。 しかし…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 先日私は、事前了承対象八品目について具体的にどうなっているのか、解除したことによって価格がその後どういう動きをしているのかということについて、数字をもらっていろいろと調べてみました。実際にはいま問題になっております砂糖、あるいはまた家庭用バター、食用油、小麦粉、あるいは家庭用の合成洗剤、セメント、板ガラス、苛性ソーダというような、これらの物資が具体的には相当価格が上がっているのですね。あるいはまた上がる可能性というもの…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、いま八品目の価格の動向についてこれをお伺いをしたわけですけれども、実際には、家庭用の合成洗剤についても九月の二十日に解除になっています。そして実際七月の二十二日から二十五日の間に平均一三・七%の値上げが了承されている。あるいはまた苛性ソーダにいたしましても、あるいは小麦粉にいたしましても七月段階に、砂糖の場合も七月の十七日に二四・二%の値上げを認めている。あるいはまた家庭用バターについては十月の十一日に三二%の値…

日本共産党・革新共同1974/10/23

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○小林(政)委員 それでは私は、ひとつ砂糖を例にとってお伺いをいたしたいと思います。 砂糖は、御承知のとおり事前了承制の物資でございました。七月十七日に解除されまして、いわゆる指導価格百八十六円が二百三十一円に七月十八日にはなっているわけでございます。砂糖の問題につきましては、午前中からもいろいろと、ロンドン相場あるいは国際価格の上昇というようなこともあって、価格の上昇が今後予想されるということも言われておりましたけれども、私はこの問題…