小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 ただいま私が申し述べたこのアンケートの数字、これはやはり潜在的にこのような要求が非常に強い。しかし、いまのような不況の中では、やりたいという希望は持っていても、結局その裏づけになる資金需要というものがなかなか思うようにならない。私は、官公庁船の建造等の問題もさることでございますけれども、この問題を積極的な不況対策として取り上げていくためには、何らか内航海運に対して資金手当てを行っていくということが、やはり不況対策の上か…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 私は大臣、そういう姿勢では本当にいままでの責任を大臣自身が感じて、今後新たな決意でいまの造船不況に対して具体的にかじをどこに重点を置いてやっていこうとされているのかという点で、いまの答弁を聞いて全くそれこそ不安を感じます。むしろいままで重点が、大型造船だとか外航船舶だとか輸出船というものに相当大きなウエートを国の政策としてかけてきていたところにいろいろ問題が出てきていた。この際やはりもっと内航海運を重視していこう、こう…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 私も、何も一挙にいま挙げた数字をことしの予算で全部やれなんということを言っているのじゃないのです。そういう傾向を強めた政策をとっていくべきではないかということを申し上げているので、その点については誤解のないようにしていただきたい、このように思います。 そしてもう一つは、何と言っても当面の措置として仕事の確保という点、これが緊急に倒産防止対策と同時にきわめて重要な問題だというふうに私は考えております。先ほど来から官公庁船…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 時間がないということでございますので、私は、総括的に何点かについて大臣に伺っておきたいと思います。 一つは、造船業においていろいろといま問題になっております過剰設備というこの実情から考えてみて、大型ドックを利用した中型船の受注建造には一定の制限というものを今後設けていくことが非常に大事ではないだろうか。一定の民主的な規制を図らなければ、この中小造船あるいはそこで働いている労働者の雇用の確保という問題も図れないのではない…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 終わります。 ————◇—————
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 私は、質問に入ります前にまず最初に指摘しておかなければならないと脅えておりますことは、去る三月三十六日、成田空港の管制塔破壊を中心とする空港周辺で組織的、計画的な暴挙を行った暴力集団に対して、あたかも彼らが社会主義あるいは共産主義を目指す集団であるかのごとく発言し、考えている同僚議員の問題について、一言触れておきたいと考えます。 国会決議にあるように、彼らの行動は法治国家への挑戦であり、平和と民主主義の名において許しが…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 成田空港施設の破壊問題というのは、今回の乱入事件以前にも頻繁にいろいろと行われていた。これは運輸省がら提出をされました資料を見ましても、昨年の五月、佐倉の電波灯台に火炎びんが投げ込まれて充電器や制御盤が焼かれるなどの被害を初め、さらに昨年八月六日には守谷で、十月二十三日には大子の電波灯台が破壊をされるなど、そしてこの大子の場合には二十リットル入りのポリ容器三個分のガソリンと灯油を機械に振りかけて、そうして時限装置をセッ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 逮捕者などは具体的に出しているのかどうなのか。また、これらの問題についてその後遺憾のないようにと言うけれども、具体的にはどうなっているのですか、お伺いをいたしたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 私は、この問題に対してはやはり毅然とした態度で、厳しい態度で対処していかなければならないというふうに考えておりますけれども、しかし、先ほど来からもすでにお話も出ておりますけれども、五十二年の六月現在で三十三カ所に及ぶ出撃根拠地とも思われる団結小屋と称するものが、この空港周辺に散在をしているわけでございますけれども、公有地、とりわけ空港公団の公有地の中に二カ所そのような出撃根拠地があるということでございますけれども、こう…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 ともかく、五年間にもわたってこの問題が放置をされてきているということは、私はやはり問題だと思うのです。この点について、今後これをどうされようとしているのか、この点をまず伺いたいと思います。 それから、同じ出撃根拠地になっております民有地の中に散在をしております三十三カ所——これも含めて三十三カ所ということでございますけれども、この問題については、寝泊まりをしている者が約百六十名からいるというようなことでございますけれど…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 先ほど公団の総裁は、公民館も含まれているというふうに受け取れるような御発言がちょっとございましたけれども、この実情はどうなっているのでしょうか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 この公民館というのは村の公民館ですか。そして、そこを暴力集団が占拠しているということですか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 公の建物までが、そういう部落共有というようなことで非常に使われている、あるいはまた電話が二十カ所、電灯が三十カ所、こういう事態が実際問題としてそのまま放置されてきている。ここを調査したとおっしゃるのですけれども、暴力集団の一般的に団結小屋と言われているところは、いままでの報道などを見ましても、武器製造とかあるいはまた貯蔵だとか補給基地になっている、このことが成田空港にとって安全性の問題では最もネックになっている、このよ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 その問題は後ほどまた触れることにいたしまして、時間の関係がございますので、ちょっと先へ進みたいというふうに思います。 これも同じく警察庁にお伺いをいたしますけれども、昭和五十二年の四月十八日に、山武郡芝山町朝倉にある第四インターなど、いわゆる一般の団結小屋と称する、通称朝倉団結小屋の家宅捜索が行われているということが報道されておりましたけれども、これは事実間違いございませんか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 いまおっしゃった山武郡芝山町の朝倉にある第四インター、通称朝倉団結小屋というのは、結局爆竹だとかその他集合罪ということで捜査を行ったのだというふうに言われておりますけれども、これはすでに公団から告訴を受けていた不法占拠の場所に建っている建物ではありませんか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 その結果は、捜査を行って、そして相当の凶器を押収したということだと思うのですけれども、こういうことも結局、行われたところがたまたま公団の告訴をされている土地でもあった、そちらの方については直ちに捜査に乗り出す、しかし、告訴をしているそういう問題については、不動滝侵奪罪でどうにも手がつけられないからということで放置していたのか、こういう点は一体どういうふうに理解したらよろしいのでしょう。一般の国民がわかるようにひとつ説明…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 私は、これは非常に問題だと思いますよ。相当いろいろ爆竹だとか鉄材だとかそういうものを押収したその小屋というか、それは公団が告訴をしている建物であった、こういう問題を、片方は不動産侵奪罪だからそれはまたそれとして、相当数の凶器を押収したというこの問題については、これはまた別件なんだ、そんなことで、いま大きな問題になっている、いわゆるにせ左翼と言われている暴力集団の根拠地を本当につぶしていくということができるのでしょうか。…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 国民の目から見ますと、具体的にはこれはむしろやれないのではなくて、もうやらなかったのではないか、こういうようにしか映りません。事実いま私が例として御質問をいたしましたようなこういう事態がそのまま野放しで通るというようなことは、少なくとも良識を持っている国民にはそれはもう通用しない、こういう問題についてもっと警察が本当にやる気になって徹底的にやれば、何かそれを適用していくということでできるのじゃないか、こういうことがやは…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 最後に、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 いまお聞きのような事態の中で、とりわけ最後の新しくできました通称団結小屋と言われておりますものは、これは公団の敷地だけではなくして、国の、県のですか、公有地とまたがっているということで、こういうことについては告訴はまだしていないというような、これから警察もやるのだ、こういうようなお話でございますけれども、大臣、こういった問題は、国の空港の安全性という点から、やはりやれるとこ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○小林(政)委員 時間でございますので終わります。