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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 少なくとも運輸大臣が認可をしていないそういう管理規程なるものが、具体的にこのような印刷物になって、しかも、これが講習用のテキストということで相当テキストとして使って、これは何も管理規程だけのテキストではありませんで、運航規程その他もいろいろ含まれてはおりますけれども、これが一冊のテキストということで、開港を目指して相当多くの人たちにこれで教育がされているということが私は非常に問題だと思うのです。 しかもその中身には、明…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 適当に注意を喚起するということでございますけれども、この内容が、少し異なったものが書かれているとかちょっと間違いがあったとかというようなものと違いまして、まだ大臣の認可も得ていないもの、こういうものがあたかも大臣の認可がすでに得られている、こういう錯覚を起こさせるような形でずっと教育に使われ、そして相当広範にこの問題が、このテキストが行き渡っているというところに私はやはり重要な問題があるというふうに考えております。 少…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 このテキストというのがどのくらい出ていたのか、そして、どの程度の人たちの教育にこれが広範に使われていたのか、そしてその中には、はっきり印刷となってこの管理規程というものが書かれておりますので、これについては回収すべきではないか、そういう点も直ちに調査して、そして、いま大臣が言われたように、厳重に注意をするということだけではなく、調査の上に立ってこの問題については回収をぜひやるべきではないか、私は、このように考えますけれ…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 大臣は、かつて労働大臣もされた経験をお持ちだということでございますので、労働基本権の問題の重要さ、そして法に基づいて保障されている組合の活動を保障することの大切さというようなことは、釈迦に説法でございましょうし、大臣よく御存じだと思いますので、その点は信頼し、この措置については、納得のいくような厳重な措置をおとりいただきたい、私は、このことを申し上げて、先へ進ましてもらいたいというふうに思います。 もう一つ、羽田から成…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 それでは、きょうは時間の関係もございますので、次の問題に入りたいと思います。 まず最初に私は、「国鉄再建の基本方向」、この問題をめぐって何点かにわたって、運輸大臣並びに国鉄総裁にお伺いをいたしたいと思います。 政府は、昨年の十二月二十九日に「国鉄再建の基本方針」を閣議で決定いたしました。この「基本方針」の内容は、経費の増加見込み分は運賃値上げでこれのカバーを進める、そしてまた、赤字ローカル線の自治体負担を強要、公共割引…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 ともかく私は、来年度の予算案の中に計上されておりますこの国鉄運賃の値上げ問題について、これは恐らく正式には予算が通ってからということになるのだろうと思いますが、値上げの実施時期とかあるいは実収あるいは名目の値上げ率というものをそれぞれ何%になるというふうに見ているのか、その検討内容などについて御説明をまず願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 私は、この二千五百五十億という数字がどこからどういう計画で組まれたのかということなんかもはっきりしませんし、これは運輸省の方で予算を計上する場合に、勝手にこのぐらいだろうなんというので入れたものでもないだろうし、国鉄は正式には申請していない、しかし、予算的な縛りを受けているというようなところから、この二千五百五十億というのは、率はともかくとしても、どういう根拠から出てきた数字なんだろうかという点、これをひとつお伺いした…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 いま総裁から、経営の実態も話されて、こういう実態では単年度赤字をできるだけ出さないように、しかも、この経営の実態はこうだという説明はありましたけれども、私は、今度は運輸大臣にちょっとお聞きしたいのですけれども、やはり一つは、国鉄離れという問題。前回の名目五十%値上げしたときは、実質三七%というような数字が出ておりましたけれども、今回もやはり相当の国鉄離れが出ているのではないか。わかったら、その点どの程度出るというふうに…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 この問題で御答弁を聞いているうちに、いろいろ疑問も出てきたりしますが、結局そうすると、この総合運賃政策というのは、いまおっしゃったような点からいくと、線区別運賃制度という問題ともいろいろ関連が出てくるのじゃないか。 先ほど総裁は、線区別運賃というのは、いままで長い間国鉄がやってこられた中ではかつてなかった方向ということにもなるので、そう簡単にはできない、しかし、コストを前提としてという前置きをされながらも、今後検討して…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 これは関係閣僚会議といっても、ここで言われていることは、いま国鉄が負担しているのを国の財政負担でカバーすべきだということを私どもは強調しておりますので、したがって、それは当然運輸省がどこかのところと一緒になってやるのか、あるいは総理大臣の権限でやるのか、そういう点も含めてはっきりさせていくことを一刻も早くやってもらいたいというふうに思っております。 それで、公共割引の拡充の具体例として、一つは、身体障害者の方々と同じよ…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 これも本当はもうちょっと大臣にお聞きしたいのですけれども、もういよいよ時間がなくなってきましたので、私、最後にまとめて何点かお伺いをいたしたいと思います。 一つは、やはり国鉄の「基本方向」とも関連するのですけれども、国鉄貨物の合理化問題です。去る一月二十三日に国鉄は昭和五十四年度から五十五年度の貨物駅の集約化計画を発表いたしました。これは全国で、五十四年度に百十一駅、五十五年度には百七十九駅、合わせて二百九十駅がなくな…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 いま時間がなくて、具体的な事例を挙げて御質問することができなかったことを私は大変残念に思いますけれども、この貨物問題は改めてまたやらしていただきたいというふうに思っておりますが、大臣に一つだけ……。 私は、今回の国鉄の貨物合理化は、私どもが調査した中でも、ここはある程度いいのじゃないかとか、ここはちょっとひどいじゃないかというようなところとして、幾つかあった中でも全く痛感をさせられておりますので、この計画については、ひ…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/12/07

83衆議院 運輸委員会 第1号

○小林(政)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に反対する立場から討論をするものであります。 私は、まず当委員会における本法案の取り扱いが、議会制民主主義の基本に反する国民への許しがたい挑戦であることを厳重に指摘するものであります。 各党間で一致していない大きな問題点のある悪法を、ごく短期間の臨時国会で強行成立させようとすることは、さきの臨時国会の会期再延長と事実上同じことで…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 参考人の皆さんには、きょうは長時間にわたって貴重な御意見をいただき本当にありがとうございます。私、まず最初に木村参考人にお伺いいたしたいと思います。 私ども従来、空港周辺の騒音防止対策は、先ほど先生もおっしゃっておられましたけれども、発生源でこれを規制していくことが一番重要な問題だというふうに考えております。そして周辺住民の被害を最小限に抑えるとともに、この生活環境保全のための防止対策は原因者負担ということでやっていく…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 山本参考人と木村参考人にお伺いをいたしたいと思いますけれども、私どもも、飛行機の特性から騒音被害が全くなくなるということは防ぎ切れないものでございますので、そういった現状のもとでは、被害を最小限にするためにある程度の立地規制というものは避けられない、このように考えております。その上に立って、その場合であれば、より一層土地所有者の土地利用の制限を求めるわけでございますから、被害住民の合意をまず取りつけなければいけない、そ…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 木村先生が大阪空港の実態を訴訟等で大変詳しく御存じでございますので、時間がもう五分前ということでございますので、その経験からお答えをいただきたいというふうに思います。 成田空港の場合は、五十八年の段階で国際線のいま予想されております便数、大体三百便ちょっと超えるぐらいではないかというようなことが想定されていると政府から聞いておりますけれども、WECPNL七〇、八〇の地域で、防音構造は政令でアルミサッシの窓枠程度で大丈夫…

日本共産党・革新共同1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 お二人の参考人の方にもちょっとお聞きしたかったのですけれども、時間が来てしまいましたので、大変失礼をいたしました。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 今回の特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案は成田空港の開港を対象としている、このように御答弁がされているわけでございますけれども、この法案は空港設置者が十年後を見越して空港周辺に宅地化が進み、騒音被害の影響が広範囲にわたると予測される空港を特定空港と指定をし、航空機騒音による障害の防止のために周辺の土地規制をも含め都市計画事業によってこれを行おうとする、こういう法案の内容でございますけれども、本来騒音防止の基本的な考…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 空港の公共性という点を考えれば、ある程度の立地規制はやむを得ない、こういう措置であろうと考えますけれども、私権に対する規制を求める以上は、その手続問題あるいは住民の意向が十分尊重される、そうして民主的な補償の制度が確立する、こういうことがまず前提になければならないだろう、このように考えますけれども、いかがでしょうか。