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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/03/17

84衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 どうも皆さん御苦労さまでございます。私、ごく簡単に二、三の点についてお伺いをいたしたいと思います。 先ほど来、労働組合の立場から、設備廃棄だけが先行して雇用の問題が置き去りにされるという御主張がございました。この雇用確保の問題というのは、不況の中で、しかも船腹過剰という状況の中で、これは切り離して考えられるものではございませんし、重視をしていかなければならないきわめて大切な問題だというふうに私は考えます。 今回の造船不…

日本共産党・革新共同1978/03/17

84衆議院 運輸委員会 第5号

○小林(政)委員 配転、出向という問題で私が聞いておりますのでは、職場が非常に暗くなってきている、ともかく何かというと、いつこの会社も閉鎖になるかなどというようなことがずっと言われる中で、職場全体が非常に暗くなっているということを私どもはいろいろ聞いておりますし、そういう中で、管理面の強化というようなことも相まって、造船にいま残って働いている人たちも暗い状況で、自分たちはいままで一生懸命働いてきたのだという誇りを持っていきたいということ…

日本共産党・革新共同1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 参考人の皆さん、大変長時間にわたって御苦労さまでございます。各委員の方からそれぞれ御質疑がございまして、私、できるだけ重複を避けまして二、三お伺いをいたしたいというふうに思っております。 いままでのお話を聞いておりますと、つまるところが、この深刻な不況のもとでどう仕事を確保していくか、そしてまた当面する倒産防止という観点からもどのような対策をとっていかなければならないか、大きく分けましてこのように承ったわけでございます…

日本共産党・革新共同1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、特に資金手当ての問題というのが一つの最大の問題だろうというふうにいろいろとお話を伺ってまいったわけでございますけれども、ただいま運転資金の問題等について強い御要望がございましたが、特にその中で、中小造船の場合に、資材を購入いたしますに当たって、これは舶用工業さんとのかかわりがあるのかもしれませんけれども、現金決済を要求される、これはやはり同じように舶用工業さんの方でも、いま深刻な不況のもとで苦しんでいるのですが、…

日本共産党・革新共同1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 これは私、具体的な事実でございますので、日本舶用工業会の会員の方であるかどうかは存じませんけれども、事実倒産をいたしました船会社から直接聞いてまいったものでございますから、後ほどまた、それらの点については政府との間で詰めてまいりたい、このように考えております。 時間がなくなってまいりましたが、先ほど来のお話の中でも、新規需要がある程度回復するには五年ないし六年程度の期間が必要であろう、そしてその間、経営基盤の弱い中小造…

日本共産党・革新共同1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 日造協の方にお伺いをいたしたいと思います。 造船受注が非常に激減をしているという中で、各造船関係の船価競争というものが非常に広がっている、こういうことを私どもも耳にいたしているわけでございますけれども、そういった船価競争の結果というものが関連下請の単価などに具体的にどのような形であらわれてきているのか、こういう点を御自身の経験からでも結構でございますけれども、お伺いをいたしたいということ。 それから、時間がございません…

日本共産党・革新共同1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 もう一問だけ、いよいよ時間がなくなってまいりましたけれども、これは日造工の方にお伺いをいたしたいと思います。 造船業界の設備の休廃止ということがいま大きな問題になっておりますけれども、これについては、大手造船の場合は陸上部門への伸びが大変最近顕著に増加をいたしているわけでございますし、陸上部門と船の部門の比率というものを私も調べてみましたところが、陸上への努力といいますか、そういうこともあって、非常に比重が伸びているわ…

日本共産党・革新共同1978/03/10

84衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/02/28

84衆議院 運輸委員会 第3号

○小林(政)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案並びに同修正案について反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が実施しようとしている飛行場周辺における建築規制などの私権の制限措置がきわめて不当なもので、航空機騒音による被害者に対して一方的にこれを強制していることであります。 その一つは、航空機騒音を防止するための基本である発生源の規制、すなわち飛行回数、飛行経…

日本共産党・革新共同1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(政)分科員 私は、身体障害児の進路と今後の対策という問題について、厚生大臣にお伺いをいたしたいと思います。 現在の深刻な雇用、失業者が多発をしておりますこういう情勢のもとで、障害者の就労の機会というものはとりわけ困難になっておりますけれども、この三月の卒業期を目前にして、養護学校の教師はいま、高等部を卒業する生徒の進路に必死でございます。卒業後一般の企業や官庁に就職のできない、非常に障害の程度が重くて、そして通常と同じ仕事をやる…

日本共産党・革新共同1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(政)分科員 五十四年度は養護学校の義務化ということが言われておりますときに、実際に現状の授産所なりあるいは更生施設、こういったものでは、精神薄弱者あるいはまた福祉法に基づく精神障害者の方は、結局行く先がますますなくなり、在宅というものがふえていくのではないか、私はこのように非常に危惧をしております。この問題について、ただふやしていくということは結構でございますけれども、ぜひふやしてもらいたいと思いますけれども、その場合に、具体的…

日本共産党・革新共同1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(政)分科員 通所援護施設というものを昨年十五カ所、今年の予算で三十カ所、これを地域の中で実際につくっていけば何とか解決の方向が出るのではないかということでございますけれども、これは育成会に対する補助事業といいますか、育成会に補助をして、そして行うという形態をとるようでございますけれども、それはそれなりにそういったものも積極的に進めていく必要があるだろうと私は考えております。しかし問題は、これらの子供たちの仕事の確保も含め、あるい…

日本共産党・革新共同1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(政)分科員 通所援護施設の場合には、これは何と言っても子供の数も十五人程度、あるいはもう少し大きいところもできるのかもしれませんけれども、非常に数も少ないし、また入所の子供の数も結局は少ない。しかもそれは運営については育成会を通して、地域の障害児を持つ親がいろいろと努力をしたり、運営をしていかなければならない。こういうことは私は、障害の程度によってこれはこれで必要であろうと思います。しかし問題は、国の責任でこれをどうしていくのか…

日本共産党・革新共同1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(政)分科員 ただいまのは精神薄弱者の場合でございますけれども、やはり重い障害を持っております身体障害者、この問題もまた、最近地域で体の不自由な人たちが、自分たちで共同作業所を設置して、この施設づくりを行っていきたい、このようなところに力を合わせていろいろと運動をされておりますけれども、これらの問題についてもやはり具体的に国が積極的な助成措置をおとりになる必要があるのではないか。いま障害者の就職問題がきわめて困難に到達しているとき…

日本共産党・革新共同1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(政)分科員 身体障害者の場合も、十八歳以上は百三十一万四千人という数字が出ておりますけれども、この中で実際に働いている者五十七万人、そしてあと、いろいろ体に障害があったりして働けない人が四十二万人程度ということが言われておりますので、結局、その他の三十二万からの人たちが何らかの形でやはり就職ができない、あるいは仕事につけない、何らかの形で困難に陥っているわけです。 私はそういう中で、それじゃ先ほどおっしゃいました福祉工場ですか、…

日本共産党・革新共同1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(政)分科員 大臣に要望をいたしておきたいと思います。 とりわけ就職困難と言われるような、一般の人でも失業者が出るというこういう情勢のもとで、一番やはり働く喜びとか生きがいを感じさせなければならないというふうに私ども考えております障害者の方々、この人たちに対して私はむしろもっと国が積極的な姿勢で臨んでもらいたい、このことを強くお願いをいたしておきたい、このように思いますけれども、御答弁をちょうだいいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/02/27

84衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林(政)分科員 時間がございませんので、最後に一言。 結局この五十四年度の養護学校の義務化ということに伴いまして、養護学校に入ってくるお子さんも比較的重度化の傾向がこれからは強まっていくであろうというふうに見て差し支えないように考えております。したがって、この入り口は養護学校の義務化ということで非常に広がるわけでございます。いままで家庭の中だけで、就学猶予ということでおうちの中にいたような子供も、結局この義務教育ということで養護学校…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 新東京国際空港の開港に伴う公団の管理規程をめぐる問題について、何点か大臣にお伺いをいたしたいと思います。 政府は、三月三十日を目途に成田空港の開港を決定いたしておりますが、開港以前にまだまだ解決をしなければならない騒音問題やあるいはアクセス問題、成田から羽田への移転の問題など諸問題が山積をいたしているわけでございます。 私のまず第一に伺いたいのは、この中で、羽田空港から成田に移る空港関係者、下請関係なども含めてこの数は…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 相当の関係者が移ってくるわけでございますけれども、この新しい空港、新東京国際空港の使用を開始するについては、現在、車はどう回らなければならないかとか、その他の点も含めていろいろと講習が行われております。この場合に使われているテキスト、これは公団が発行をいたしました講習用テキスト、こういうものを使用いたしておりますけれども、この中に相当重大な問題点があるのではないか。移転した場合の労働条件などに関するきわめて重要な規定が…

日本共産党・革新共同1978/02/15

84衆議院 運輸委員会 第2号

○小林(政)委員 ちょっと資料を大臣にお見せしたいと思います。よろしいですか——空港側からの答弁を求めます。