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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 法により私権が一定の制限を受ける場合には、被害を受ける者に対して当然補償措置を十分行っていく、こういうふうに理解をいたしますけれども、この法案の中身を見てみますと、この法案は十年後の騒音を予測して航空機騒音障害防止地区また航空機騒音障害防止特別地区を設定して、そして特別地区内は住宅の新築、改築、増築など原則的にこれを禁止する、そして防止地区においては新築あるいはまた改築、増築の場合、自費で防音工事を義務づける、このよう…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 長年にわたってそこに生活をし、住居を持っていた者が、たまたまWECPNL七五から八〇のところに自分は住んでいる、しかも、その場合には防音工事を自費で義務づける、こういうことは、ともかく騒音の発生というものが当然波及するということを予測して、軽度であっても防音の工事をしなければ増改築も認めない、こういうことになるのですか。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 先ほども申しましたように、先住権の問題については具体的にどのように考えているのか。また、環境基準からいっても、その地域は本来当然WECPNL七五までこれを持っていかなければならない、こういうことが環境基準ではっきりと打ち出されており、しかも、先住権という問題との関連は具体的にどうなるのか。この点については、ただ規制をすればいいという問題にはならないと思うのです。この点をまず明らかにしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 しかし、基本方向を定める場合の線引きは十年後を予測して線引きを行う、こういうことがはっきりとここに明記されているわけですね。そうしますと、十年後をともかく予測して一定の線引きを行う、その線引きの範囲内に自分は住んでいた、この場合にもう家も古くなって何とか増改築をしなければならないという場合に、WECPNLで七五から八〇、こういう場合は、具体的にやはり先住権に対する明らかな侵害になるのではないか、私は、このように考えます…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 これは私、やはり費用がそうかからない、アルミサッシ程度であればそれほどの経費はかからない、だから、自己負担でやってもらいたい、こういうことであろうというふうに思いますけれども、しかし、これはそこに生活の居住を長年にわたってやっていた人が、家が古くなったために増改築をやろうとする場合にそういうものが義務づけられる。 〔委員長退席、宮崎委員長代理着席〕 それに違反した場合には処罰される、十万円の罰金だ、こういうことを一方で…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 防音工事でございます。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 この場合の防音構造の義務づけも、先ほど申し上げた七五から八〇の地域のいわゆる簡易なアルミサッシ程度の防音ということで、費用負担はそれほどかからないからということでございますか。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 特別地区の場合には、そうすると新しい騒音基準と申しますか、従来の公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律、これの適用対象には当然なる地域である、こういうところからそういう発想が出てくるのですか。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、この範囲の拡大の問題でございますけれども、大臣にお伺いいたしたいと思います。 先ほど来からの論議をお聞きいただいて、特別地区と防止地区、これは両方にわたって将来は当然環境庁が設置いたしております環境基準というものに基づく範囲に含まれるわけです。そういう場合に、先ほども航空局長の答弁では、当然そうなれば範囲が騒音防止という点で拡大もされていくから、事実上は、法律論はともかくとして、運営の面では公費負担の防音装置とい…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 それでは、次にお伺いをいたしたいと思いますのは、この防止地区に生活をしている人が、簡易な程度の防音装置というようなことで、アルミサッシという内容が政令で定められているように伺いましたけれども、具体的に夜間飛行が行われます場合に、これはやはり昼間と違いまして相当騒音値というものが高まってくるのではないか、このように思います。現在、夜間飛行の場合には、大阪、福岡、新潟、小松、横田などの空港では、裁判訴訟も起こっているという…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 地域の住民の人たちは、非常に夜間飛行の問題について心配をされております。航空局長もいまお答えになりましたように、静かな地域であっただけに、相当今後、いただいた資料を見ましても、三百便数からの大型ジェット機が飛来するというようなことも言われておりますので、この点については、私は、やはり発生源の規制という点を当然考えていかなければならないのじゃないか、このように思いますけれども、この点についてはいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 この発生源対策ということで特に音の少ない飛行で行うという点での努力は今後も続けていくということでございますけれども、これは大臣の趣旨説明の中でも、一定の限度というものがあるので、空港の場合には周囲に相当広範な騒音という問題が起こることは、これはまあ現実の問題として起きているという立場から今回この一定の規制をすることはやむを得ない措置なのだ、こういうことを言われているわけでございますけれども、私は、やはり発生源の対策とし…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 少なくとも国際空港という性格から、いろいろと国内線と違いまして、離着陸の時間を九時前後にとどめるというようなことがもしきわめて困難であるとするならば、私は、やはり防音工事についても単なるアルミサッシというようなものではなく、これは当然二重窓で工事を行って、そして地域住民の安眠の時間というものを保障していくということが、環境基準を本当に重視していく上からきわめて重要ではないか、このように考えますけれども、これらの点につい…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 ただいまの点については、地元とも相談をし、あるいは専門家とも相談をして、これらの問題については、空港が開港されるということを想定して直ちに検討課題に入るということになりますか。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 空港の場合に、一定の立地規制というものがやむを得ない措置であるということを先ほど私は申しましたけれども、その場合には、その前提になる条件ということで、防音工事だとかあるいはまた補償の問題だとか手続の民主的なあり方だとか、こういう問題について、十分それが地域住民の合意と納得の上に空港というものは本来つくられていかなければならないというふうに思うのです。何かこの法案の内容を見ておりますと、手続規定一つを見ましても、あるいは…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 それでは、この法案が成立をするという場合に想定されます基本方向の設定だとか、あるいはそれに伴う周辺地域の土地利用ということで、一定の空港周辺の立地規制が地域住民には加わるわけでございますけれども、それはともかくやむを得ない一定の措置だというふうに考えましても、そのために所有している土地の利用が制限される、これは事実でございます。当然私は、周辺土地の利用計画を含めた基本計画というものが設定される段階で、どこに線を引いてい…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 公表があったとき、関係市町村の住民及び利害関係人が、公表の日から起算して二週間以内、先ほどもこの問題については質問の中で出ておりましたけれども、二週間以内に意見を知事に提出することができる、こういうことになっておりますけれども、意見書を提出する十分な準備期間というものも保障されていない。また、こういった内容について、公表されたら地域住民が直ちに反応を示していろいろな措置がとれるというようにも考えられませんし、私は、やは…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、やはりこういった問題は、法案の中ではっきりと制度的な保障という問題を、他の法案との関係があっていますぐにはできないということであれば——やはり何らかの形で法律の上で制度的に住民の意思というものが十分反映されるような保障というものをきちっとつくっていくということが重要なことではないかというふうに考えますけれども、これは大臣にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 すでに他の法律でもやはり、土地区画整理法などの場合には、これは事業計画を発表いたしまして二週間は縦覧の期間がございまして、その二週間を経過したときからさらに二週間、意見があればそれを提出することもできる、こういったようなことが決められているものもございますし、当然利害関係も伴いますし、今後、線引きということで土地利用あるいは土地規制という問題でいろいろと重大な問題が出てくる内容もございますので、これは何らかの形で、運用…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 空港を設置しようとする場合には、ただセメントで固めた滑走路だけがともかくできて、そして飛行機が飛べるように、地域周辺との関連というようなものはそれほど重視しないという状態とは最近異なって、十分地域周辺とも調和をとりながら空港の設置、そしてその場合に一定の立地規制も、これは住民の御理解もいただき、納得もしていただく、その前提条件としていろいろ補償の問題その他がございますけれども、その中の重要な柱の一つは、何と言っても、こ…