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日本共産党衆議院
総発言数
2,681
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%

※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,681 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 私は、やはり空港設置の場合に、騒音対策という問題も環境保全という点できわめて重要であることは否定するどころか、ますます重視をしていかなければならないと思いますけれども、それにも増してやはり空港の安全対策、こういった問題は、万が一事故が起きた場合には、地域住民に大きな被害を及ぼすわけでございますし、航空事故の約八〇%は、いまお話のあった離陸、着陸の十一分間に起こっているということが、新聞記事でも報道されております。空港周…

日本共産党・革新共同1977/11/16

82衆議院 運輸委員会 第4号

○小林(政)委員 もう一点だけ要望します。 結局、騒音防止といいましても、私は、根本はやはり発生源という問題でどう防止をしていくか、安全問題も騒音防止も、ひいては地域住民の環境という点から考えれば、これはきわめて重要な問題だというふうに考えております。発生源対策が、このような十分にまだデータ等もあるいは手に入れているのかいないのかわからないようなこういう状況では、本当の意味でのこの安全対策、いわゆる環境を保全していくというような問題につ…

日本共産党・革新共同1977/11/01

82衆議院 本会議 第9号

○小林政子君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、内閣提出の国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案並びに自民党、民社党、新自由クラブによる共同修正案に反対する立場から、討論するものであります。(拍手) 反対理由の第一は、物価高と長期の不況のもとで、国民生活と営業に大きな困難が続いているとき、いまこそ公共料金の値上げに歯どめをかけて、国民生活を守ることこそが切実に求められています。いま必要なことは、国鉄運賃の相次ぐ値上げ…

日本共産党・革新共同1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○小林(政)委員 国有鉄道運賃法の修正案につきまして、提案者に質問をいたしたいと思います。 先ほど来、委員会の中で石田委員の、質問に対して政府は、五十二年度値上げをしない場合、五十三年度値上げは実収で二五%、名目で約三七%と答弁をされましたが、私たちの計算では二五%ではなく三〇%になると思います。しかし、それはさておいて、実収二五%の増収を得るためには、値上げ率は三七%ではこれはとうてい済みません。昨年五〇%の大幅値上げが行われましたけ…

日本共産党・革新共同1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○小林(政)委員 まず、総理にお伺いいたしたいと思います。 運賃については、必定制を外して二〇%程度の値上げが自由に大臣の認可でできる、また、法律的にこれが可能性ということだけではなくて、現に昨年五〇%、そして本年一九%という形で連続値上げが予定されているわけでございます。しかし、昨年の大幅値上げで乗客の国鉄離れというものが大きく起こっていることも、現に補正予算で利用減というものも含めて実際には二千七百五十二億円の収入減分を減額している…

日本共産党・革新共同1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○小林(政)委員 不況とインフレのもとで、国民の大多数がいまこの国会に期待している問題は、御承知のとおり、公共料金の値上げではないはずです。本当にこの不況を克服し、物価を抑えてほしい、このことを国民は強く願っているのだと私は考えます。総理の言われた物価公約が、施政方針で述べられた内容が、全く言葉だけのものであって、内容が何一つ具体的に国民の前に示されなかったという点を、いま改めてはっきりとさせられた思いでございます。 もう一つの総理にお…

日本共産党・革新共同1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○小林(政)委員 ということは、総理、地方自治体の負担は現状では考えていないというふうに受けとめてよろしいのでしょうか。

日本共産党・革新共同1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○小林(政)委員 時間が大分なくなってまいりましたが、いま私がお伺いをいたしました点だけを見ても、今後の国鉄再建の真のあり方、こういう問題については、やはり相当時間をかけて根本的に論議をしていくことが必要ではないかというふうに私は思うのです。 ところで、ただいま総理に示されたこの「基本方向」、これについて私どもは賛成をいたしておりません。二十一日の段階で、しかも理事会の中だけで話し合わされたというような、こういう内容は、今後の幾多の経営…

日本共産党・革新共同1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○小林(政)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、内閣提出の国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案並びに自民党、民社党及び新自由クラブによる共同修正案に反対する立場から討論するものであります。 私は、まず自民党など三党から提出された共同修正案が、国民生活に重大な影響をもたらす大変な内容であるにもかかわらず、十分な審議が保障されなかったことについて、厳重に抗議するものであります。 反対理由に移ります。 物価高と長期の…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○小林(政)委員 私はまず運輸大臣にお伺いをいたしたいと思いますけれども、領海十二海里そして漁業水域二百海里の拡張という適用海域の広がりなど、海洋新時代に対応いたします海上保安庁の警備の体制あるいは海上保安の体制というものを考えますときに、先ほど来からいろいろと御意見が出ておりましたし、質問に対するお答えもあったわけでございますけれども、現状というものを踏まえて、将来この対応策を具体的にどのように検討を深めていこうとされているのか、この…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○小林(政)委員 ただいま大臣の非常に前向きな積極的な御答弁でございますけれども、聞くところによりますと、政府部内から、保安庁では幾ら船を買ってやっても実効が期待できない、こういったような主張も出ているやに聞いております。しかし私はやはりこの海上、沿岸の警備という問題については、何といっても海上保安庁が新しい二百海里時代に対処して、本当に漁民の安全性の問題、あるいはそれらの点も海上保安庁として責任を持って対策を立てるということが最も必要…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○小林(政)委員 現在保安庁が持っております巡視船艇三百八隻ですか、それから航空機三十四機、人員一万一千人と言われておりますけれども、具体的に保安庁が使用する巡視船などについても、船艇の建造トンというのですか、大きさなどもいろいろ違うと思いますけれども、これらに対する建造費というものはどの程度かかるのか、これらの見通しもひとつお聞かせをいただきたいというふうに思います。

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○小林(政)委員 巡視船艇等の増強とあわせて、先ほど大臣も言われましたように、性能の改善、これを強化していくことが非常に必要ではないか、私も全くそのとおりだと思います。現在保安庁が保有しております三百八そうのうち、保安庁が発足当時建造したような古いものも相当含まれていると聞いておりますが、具体的には船艇などの耐用年数は大体どの程度と見ているのか、あるいはまた古い船などは何そうくらいあるのか、こういう点についてお伺いをいたしたいと思います…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○小林(政)委員 北海道の北端部の沿岸で操業しております漁民の人たちなどからも、冬に海がしけて遭難の危険に遭ったとしても、保安庁の船というのは小さくて、あるいはまた速度も遅くて直ちに間に合わないというような声を私どもも聞いております。何とか新鋭の大型船にかえてほしいという要求も強いわけです。いま聞きますと、二十五年の耐用年数を超えているものがもう十九そうもあるということでございます。こういった問題についても大臣、これは早急に代替の方向に…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○小林(政)委員 時間もなくなってまいりましたので、次に私はタクシーの値上げ問題について、自動車局長初め大臣にお伺いをいたしたいと思います。 御承知のとおりこの五月六日から、約二〇%のタクシー料金の値上げを運輸省は認めたわけでございますけれども、このタクシー値上げの問題については、利用者の問題あるいはまたタクシー労働者の立場という問題で現在、深刻な影響が出てきているというふうに私どもは見ております。 この値上げの認可前にも、私はこれらの…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○小林(政)委員 いま私が幾つかの例を挙げたわけでございますけれども、私はこの根本的な問題は前回の質問のときにも明らかにいたしましたけれども、これは公共性を持つ乗り物でございますので、確かに運転手の人にも、具体的に安全運転ということで気をつけてもらわなければならない。しかしそれだけでは解決できない。この裏に問題があるんだという点を私は指摘をいたしたわけでございます。 現在、東京の経営者団体が実質的にはスライド制というのを賃金体系の中でと…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○小林(政)委員 東京の余り大きくないあるタクシー会社の実車率がいままで平均して、ことしに入りましても値上げ前までは約五〇%という数字がずっと出ておりますけれども、この値上げが行われましてから現在まで実車率は四二・八というふうに下がってきております。したがって、このことは六割近くが空車で走っている、こういう状況をこの数字は示しているものだと思います。したがって、運転手の人が何とかお客を早く拾おうということで、信号を待つ間ももどかしく他の…

日本共産党・革新共同1977/05/25

80衆議院 運輸委員会 第21号

○小林(政)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○小林(政)委員 最初に吉田芳子さんにお伺いを申し上げたいと思います。 私ども昨日から、丸森線の視察を初め、また本日もいろいろと貴重な御意見をお伺いをいたしておりますし、その中で本当に国鉄というものが、公共事業として果たしていかなければならない大きな役割りを担っているんだということを、改めて大変痛感をいたしたわけでございます。 特に私はその中で、今回の弾力条項という、法定制緩和の問題つきまして、一つには、この弾力化法は「当分の間」という…

日本共産党・革新共同1977/05/13

80衆議院 運輸委員会 第18号

○小林(政)委員 ありがとうございました。 もう一つだけ。先ほど高橋さんの方から、この審議については運輸審議会のようなところで——ちょっとよく聞き取れなかったのですけれども、決定をすべきではないかというような御意見がございましたけれども、これは、もし国会を通過するということになりますと、国会の審議ということではなくて、一九%云々は現在の運輸審議会で十分審議を行うというようなことになるわけですね、いまの制度では。その場合に、現在の運輸審議…