小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第17号
○小林(政)委員 大島参考人にお伺いをいたしたいと思いますけれども、国鉄は公共交通機関の根幹であると私ども考えております。したがって、それにふさわしい財政、経営にしなければならないというふうに思っておりますけれども、その中でも国鉄の線路とか駅舎というものは、その修理とか改善あるいはこれを本当にきちっとやっていけば半永久的に利用できるというものでございますし、結局国民の財産でもございますので、国鉄の再建を図っていくという上でこの建設や改良…
第80回 衆議院 運輸委員会 第17号
○小林(政)委員 次に、鎌倉参考人にお伺いしたいというふうに思いますけれども、先ほど来赤字の原因がどこから出たものであるか、このことを明らかにしてその原因を取り除いていくということは、再建策をつくっていく上で大変大事な問題であるという御意見でございますけれども、私が調べてみますと、赤字の大部分がやはり貨物である。しかも、五十年末の累積赤字三兆一千六百十億円のその中でも、四十九年までの損益計算では旅客の場合は四百四十三億円も黒字になってお…
第80回 衆議院 運輸委員会 第17号
○小林(政)委員 最後に鈴木参考人にお伺いをいたしたいと思いますけれども、収支の均衡を図っていくためには五十四年度を目途にしてやっていきたいんだということを政府は言っておりますけれども、昨日、私質問をいたしましたけれども、そのときに具体的な計画内容というようなものを政府の方ではいまだ明らかにいたしておりませんし、委員会にもまた国民にもその内容というものが全く明らかにならないまま、ともかく五十四年を目途に収支の均衡を図ってということだけで…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 私は、法定制緩和問題について最初にお伺いをいたしたいと思います。 〔委員長退席、宮崎委員長代理着席〕 法定制緩和が財政法第三条に違反しないという政府の主張の唯一の論拠は、厳重な要件がつけられているというものでございます。ところが、その厳重な要件というものは、実際には全く歯どめの役割りを果たさないざる規定であるということを私はまず冒頭に言わなければならないと思います。 第一に、認可だけでやれる値上げの限度ですが、単年度赤…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 上限を定めたものだということでございますけれども、結論は、しかし、法律ではっきりとうたわれているように、この限度額を設けたということは言われましても、物価次第では大変な値上げというものもやろうとすれば自由にできる、こういうことになるわけですね。そういったことで歯どめということに一体なるのかどうなのか。大体いままで政府は物価をいろいろと抑制するなどと言ってきましたけれども、政府の見通しどおりになったことがいままでありまし…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 大臣はいま物価に責任は負えないということですね。しかし大臣としてやはり責任を負わなければならないのは、国有鉄道運賃法の第一条、ここに運賃原則が定めてございますけれども、第四号に、賃金及び物価の安定に資するということが書かれています。物価上昇より高く運賃が決められていく、上げられていく、こういうことでは物価の安定に資するということになるのかどうか。この点についてお伺いをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 私はいまそのようなことを聞いたのではございませんで、毎年物価上昇率以上に実際に運賃を引き上げるという仕組みに制度上なるわけです。私はこのことが国有鉄道運賃法の第一条第二項四号の精神に結局合致するのかどうなのかという点をお聞きしているのでございまして、その点について御答弁をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 上限の範囲内でということでございますけれども、この問題はここで繰り返しても仕方がございませんので、結局今度の法案が運賃原則という法の根本と全く矛盾するもので、実際には物価値上げの牽引車の役割りを果たすものではないか、このことを私は指摘をして次に入りたいと思います。 それでは、単年度収支が赤字の間は物価上昇変動率プラス一五%というふうになっておりますけれども、政府は五十四年度には黒字に転換するとおっしゃっています。したが…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 五十四年度までに黒字に転換をする、おおむね転換の目標をそこに置きたいということですけれども、それだったら、少なくとも五十四年度までに具体的な経営の見通しを持っていらっしゃるはずですね。五十三、五十四両年度にそれぞれ何%の運賃の値上げというものを行おうとしているのですか、また国の助成などについてもどれだけ予定していますか、経費の方についてもどのくらいの増加ということを見込んでいらっしゃるのか、この点についてお答えをいただ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 おおむね五十四年度までに収支の均衡を図るということで、いろいろと試算などもされた上でこういった目標を出されたのだろうというふうに思うわけですけれども、裏づけが結局あるはずでしょう。それとも全く裏づけもなく、希望だけでもって述べられたということなんですか。運輸大臣、たしか大臣もこの趣旨説明の中で、収支均衡の目標年度をおおむね五十四年度にするとおっしゃったというふうに私は記憶しておりますけれども、目標とする以上、当然計画が…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 どう何回聞いても五十四年度を目途として、目標年度としていっているのですから、当然これの裏づけを、運賃はどうするのか、あるいは国の助成はどうするんだ、あるいはこの国鉄の経費等はどうなる見通しだということを、やはり裏づけを持って決めるということは、私はこれは当然のことだと思うのですよ。こうすれば可能だという根拠なり計算ですね、そういうものが当然私はあるはずだというふうに思いますけれども、それを私はぜひひとつ聞かしていただき…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 本当に無責任だと思います。運賃値上げは白紙委任してください、そうすれば自分たちはこれを黒字にしていきますよ、こういうことをおっしゃっていながら、それじゃ白紙委任をしてくださいよ、そのかわり私たちはこうこうこういうふうにやりますよ、こういうものをきちっと示すのが私は当然のことじゃないかと思うのです。先日、運輸省の財政課の方のお話を伺いましたけれども、内部ではこの問題について試算検討をされているということを聞いておりますけ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 ともかく、五十四年までにそれじゃ収支とんとんになるのか、実際試算のしようも、委員会が、どういう実態になっているのかというのをはっきりさせるということも、審議をするということもこれじゃできないでしょう。白紙委任だけはひとつよろしくお願いします。後は適当にやりますからお任せ願いたい。大体物価上昇率プラス一五%ないし五%、こういうことだけでお任せを願いたいということは、これは私は納得ができません。こういう問題について審議をし…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 私は、やはり目標年度というのを、五十四年度に収支均等になるように均衡を図りたい、こういうことでしょう。ですから確かにおっしゃるように、ある程度の試算をしてもぴたりとそのようにいくかいかないかということはともかくとしても、考え方を示す一つの方法として大体この程度の計算でやればこうなっていくということは、委員会に出されて私は当然のことだと思うのです。私は、ぜひこの点はひとつ資料を提出をしていただいて、その検討されている試算…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 私はぜひひとつ、資料が出てまいりましてから改めてこの問題については質問をいたしたいというふうに思いますので、質問をこの点では保留いたしたいというふうに思います。 五十四年の収支均衡ということが言われていますけれども、果たして五十四年に均衡になるのかどうか、私もこの問題についていただいた資料などをもとにして試算をいたしてみました。 五十三、丘十四年の両年で経費の増加を——こういうことは仮定の問題ですからではありますけれど…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 私はいま、五十三、五十四、両年度の経費の増加を一〇%に押さえて、そして運賃の方は二五%、そして国庫補助も二〇%という想定で試算をしてみますと、約二千億近くやはり赤字になるのです。いま鉄監局長、千億程度の赤字が出てくるということを言われましたけれども、入る方は、収入の方は最大限にこれを押さえて、出る方は最小限にこれを見積もって、そしてなおかつ五十四年には赤字なんですね。ここに試算のあれを持っていますけれども。結局物価変動…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 結局さっきの蒸し返しをやっておられるようですけれども、私はこれはひとつ資料を提出をしていただく、その上でもってもう一度はっきりとさせたいというふうに思っておりますので、そのようにしてもらいたいというふうに思います。 今回のこの法律によって、単年度の黒字が続いたとしても、運賃の値上げというものはとまるわけじゃなくて、結局今度は物価上昇率プラス五%、こういうことになるわけですけれども、大臣、政府が勝手に値上げができるこの特…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 政府のことし五十二年度末の予算による累積赤字は二兆五千四百四億円のたな上げ分を除いて累積赤字そのものは一兆三千二百九十六億円さらに五十三年度以降の赤字分がこれに加わりますから、これが単年度黒字に転換するまでは二兆円、約二兆円前後になるのではないか、このように思いますけれども、相当これは二兆円前後ということになりますと、毎年毎年年間千億ぐらいのもうけを上げる、こういう企業は民間会社でも数社にすぎないほどの膨大な利益を上げ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 ともかく私はそういう内容も具体的な資料を出していただいてないので、五十三年、五十四年のこの出てまいりました赤字が、具体的にそれをどう処置をとろうとしているのか、こういうことは何一つこの委員会には具体的な問題として報告もされていませんし、また資料も出されていないんです。私はこういうことでは審議できないと思うのですよ。やはりこういう内容をはっきりとさせるためにも資料を出してもらいたいというふうに思いますけれども、累積赤字が…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○小林(政)委員 一体それはだれがその時点で判断するのですか。実際この三本の柱で、一つは運賃値上げで、一つは国鉄の経営努力で、もう一つは財政援助で、そのときどきの情勢に応じて判断をして、そして解決をしていくのだ、こういうことは抽象的で具体性も何もありませんし、どのような状況のもとでどういうふうに判断するかという点は全く明確にされてないのですね。一体こういう問題はだれが判断するのかという点も含めて、法律の体系としても私は非常に問題だと思う…