小林政子
会議録に記録された「小林政子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,681 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会5 件・5%
※ 全 2,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 午前中に引き続きまして午後の質問をいたしたいと思います。 午前中の質疑の中で、暴力集団の出撃拠点となっている三十五カ所と言われます団結小屋の実態というものがまだ資料として提出がされていない、こういう状況ですと、具体的に法案の審議ということは、きわめてむずかしくなってまいりました。私は、この点について、ぜひひとつ委員長に、提出をしていただくようにお取り計らいを重ねてお願いいたしておきたいというふうに思います。 そこで二、…
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 今回の質疑が突然であったということもあって、事前に連絡をできなかったということもありますけれども、先ほど来から私がお聞きをいたしております具体的な問題等については、何を聞いてもよくまだ実態というものがわからない、こういった状態がずっとこの質疑の中で続けられているわけでございます。私、これは本当に遺憾なことだというふうに思いますが、それはまた後で何らかの形で善処してもらう、資料を提出してもらう、こういうことにいたしまして…
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 そうしますと、火炎びん法だとかあるいは凶器準備集合罪とかあるいは公務執行妨害など、こういった犯罪に使われた拠点であるということが明確になれば、それはあるいは現行犯として、あるいは裁判所の令状をとって差し押さえをするということができるわけですね。
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 結局、重要な証拠物あるいはまた供用物件、こういうことであれば、裁判所の令状がとれるということで今回の措置がとられたのだというふうに思いますけれども、いままで出撃拠点となっておりましたいわゆる他の団結小屋は差し押さえを行ったということを私は余り聞いておりませんけれども、この場合には、裁判所からの令状が請求してもとれないであろう、こういうことで事実上はこれを今日まで放置してきたのか、それともこの中でも取り上げてやられたこと…
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 この差し押さえを行うということでいわゆる暴力的集団の占有を解除するということは、これは実質的に使用を禁止するということと同じ効果になるわけでございますけれども、他のいわゆる出撃小屋と申しますか過激派集団の拠点について、そうすると横堀要塞を除いては一度もやったことがない、いままでやったことがなかったということでございますか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 私は、やはり証拠物件だとかあるいは供用の証拠ということで——供用物件というのですか、そういうことで、明らかにここでは犯罪行為が行われたし、それに対しての証拠としてこれを押さえておかなければならない、こういうことであれば、これはやはり裁判所の手続をとって、そしてこの差し押さえ処分を行っていくということが具体的には可能ではないか。これについて、最初から手続をとってもなかなかむずかしいというふうに独自で判断をされて、そしてい…
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 そうすると、他の団結小屋には犯罪に使われたというものは、いままで一件もなかったということにもなるわけでございます。私は、こういうことについては、いまこれだけ大きな問題になっておるときに、これの適用について本当に犯罪の用に供されたという点が明確であれば、それについては、私は、現行法でこれに対しては何らかの措置を、あるいはまた裁判所の手続をとって、そしてこの問題については現行法で処置をしていく、結局差し押さえをするというこ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 新聞等の報道によっても、みずから撤去をしたというふうに報道されておりますけれども、これは電話をかけて聞いてみますと、彼ら自身が、いや二メートルほど先のところに移ったのだということでありますし、そこには電話も当然前の電話でかかりますし、電電公社の調査によれば四月十七日、同じ区画内にある別の棟、ここに電話の移設工事を完了した、こういうことも聞いております。公団用地のこの不法占拠は、野戦病院にとどまらず、あの一画の中には四カ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 私は、やはり本気になってやる気になれば、やりようはいろいろあると思うのです。たとえば警職法の第五条の適用をして犯罪の予防あるいはまた制止、こういったような条項の適用をしたり、いろいろとこの法の上で実際にはいまのような暴力集団、こういうものを押さえていくことは当然できるのではないか。現行法でもいろいろと研究をしてみれば、このようにいま幾つか私が申し上げましたことを適用しても、何らかやはり現行法でこれを押さえていくというこ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 緊急やむを得ない、そして法の手続をするいとまがない場合、そういう場合に対処する立法措置である、こういうことでございますけれども、私は、きょうの質疑の中でも、この暴力主義的な破壊活動に対して本当に真剣に具体的に警察がこれを押さえる措置をいままでどれだけとってきたか、私自身、野戦病院の問題一つをとっても、あるいは公団が告訴をしているあの団結小屋の五年間も放置されている実態を見ても、緊急やむを得ない、こういったことに果たして…
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 私は、大臣もこれは筋違いの問題を引き受けさせられたと思っているのではないかというふうに思っておりますけれども、時間の関係で次へ進みます。 法律の第四条の損失補償の問題でございますけれども、この四条は、提案理由で見てみますと「国は、封鎖、除去、土地の使用等の措置を講じたことにより、損失を受けた者に対し、通常生ずべき損失を補償することといたしております。」このように書かれております。これは暴力集団、破壊活動を行った者にも損…
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 最後に、罰則の問題について、この工作物の使用禁止命令が出されました場合には、建物の所有者、管理者、占有者、この人がその違反をした場合には処罰の対象になるわけでございますけれども、結局その建物を利用いたしましたとか、あるいは火炎びんの製造責任者だとか、あるいはそこを拠点として寝泊まりをしたとか、こういった人たちに対しては、これは取り締まりの対象ということにはなっておらないわけでございます。あくまでも、その工作物の占有者あ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第8号
○小林(政)委員 私は、このような新立法を結局つくって、そして団結小屋全部を撤去したとしても、空港の安全確保の保障にはならない、むしろ現行法を適用して、これらの建物を暴力集団に使わせない、こういう措置を強化していくことの方がむしろ可能なのではないだろうか、このことを申し上げて私の質問を終わります。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 造船不況はいま深刻な事態を迎えておりますけれども、新たな発想に立ってこの不況対策、そしてまた需要の創出、雇用の安定を図ることが緊急に必要なことだと思います。深刻なこの事態が起こったその責任と申しますか、それを国際的な傾向ということにその責任を求めるということだけでは当を得ないのではないか。いままで国内的に政府がとってまいりました政策上の責任、こういう立場からこの原因を、あるいはいままでの政策上の問題等をこの際明確にした…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 先日来この委員会に参考人の方をお呼びしまして、私どもいろいろと事情をお聞きしたわけでございますけれども、そのときに学者でいらした参考人の方から、輸出船だとかあるいは外航船舶の大型化というような非常に偏った国の政策によって、現在の大型タンカーの船腹過剰というものを、設備の拡充ということもあって招いたのではないかという指摘がございましたけれども、私は、もっともだという感じを受けたわけです。 そこで、いまのこういった深刻な不…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 私は、ここ数年来の外航船の建造実績、それから国内船の建造実績というものを調べてみました。昭和四十六年から五十一年までの外航船舶の建造の実績は二千百五十五万トン、その中で計画造船の場合を見てみますと一千百八十二万トン。また国内船の場合を見てみますと、船舶整備公団で建造したものの比率は、この数年来わずかに一七%、二〇%を割っているんですね、それに対して外航船の場合には、日本全体でつくった外航船の中で半分以上、五五%が計画造…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 私は、やはりこの仕組みが違うということは当然のことだし、そういう内容については存じておりますけれども、しかし、いままでの傾向として、ともかく内航海運対策というものがある程度低く抑えられてきていた、こういうことが言えるのではないか。やはり重点がどこに置かれていたかと言えば、船舶の大型化であり、輸出船であり、そして外航船である、こういうところに非常に大きなウェートが国の政策の中で置かれてきていた。そこで、こういった際には今…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 やはりこの際、内航海運対策というものを重視されるお考えはありませんか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 私は、内航貨物船の建造計画のアンケートというものを、船舶整備公団が提出したものを持っております。これは昨年四月実施をいたした回答内容でございますけれども、やはり内航貨物船舶に対しても非常に要望が強いのですね。 たとえば老朽船等の所有状況、これはどうなっていますかという問いに対して、五十二年四月現在で、回答を寄せた六百四十社が、九百十七艘の老朽船を持っている、二十五万一千三百二十九総トンという数字が回答として寄せられてお…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○小林(政)委員 実は、いまことしの予算では六万七千五百総トンということでございますけれども、具体的には、公団共有の建造、五十三年度にそれを望んでおりますのは三百四艘、十九万九千七十総トンということで、この数字は相当の開きがあると思います。これは、いかに内航船主が古くなった老朽船を新しく建造したという希望を潜在的に持っているか、こういうことを示しているのだと私は思うのです。 こういう立場から、具体的に船主に対してこれが本当に実現できるよ…