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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/03/05

19参議院 大蔵委員会 第14号

○小林政夫君 私は、まあこれは何でもですが、政府が例えば設備の許可権を以て何々設備は政府の許可なくしては造つていけんというと皮肉にも殖える、無理やりに運動しに行つてどんどん不必要な設備が殖えて来る。これと同じように、船のほうもそれは二十万トン、三十万トン殖やさなければならん、これは殖やすのは一応いいけれども、やはりこれは善意におやりになつて、行政当局でそういう許可権を握つていて、悪平等な観念が働いて、これにも一ぱい許してやろう、あれにも…

緑風会1954/03/04

19参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 請願及び陳情につきまして、小委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。三月二日第一回の小委員会を開きまして、各委員の意見及び政府の見解を十分に聴取いたしまして、慎重に審重をいたしたのでありますが、その結果は次の通りであります。 請願第百三十九号は、群馬県藤原ダム建設工事のため犠牲となる地元民の移転補償費は最小限の更生資金であるから、これに対しては当然補償費免税の処置を講じ、犠牲者の不安動揺を防止せられたいとの趣…

緑風会1954/03/04

19参議院 大蔵委員会 第13号

○小林政夫君 税制改正要綱の中にやはり洩れているのがありますね。例えば特別農業所得者というものも規定しなければならないので、そういう要綱に洩れたものについて十分説明してもらいたいのです。

緑風会1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○小林政夫君 細かい逐条的なことは後にして、大局的なことで伺いたい。 通関手続簡素化のいろいろの条約、それから今度はガツトで、今は有効ではない、効力は発生しておらないが、通関手続等についてはいろいろ協定をいたしております。ああいうものと照らし合せて、今度の関税法の全面改正が、将来ああいう国際協定と、まあ現在結んでいる国際協定は、勿論抵触しないが、将来あのガツトの通関手続関係の協定が、まあその通り有効になるかどうか。これはアメリカ等の態度…

緑風会1954/03/03

19参議院 大蔵委員会 第12号

○小林政夫君 羽田空港は非常に狭い。そうして欧米は別として、東南アジアの空港に比べても甚だ貧弱な空港であつて、不潔である、こういうことについては近く何か処置する考えはあるのですか。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 先ほどの松田理事の説明で、三カ年据置、十二カ年ですか、このことは一体いつからの融資についてそうなのですか。一次——四次については見返資金の引継ぎの分で今開銀で責任を持つておられるものがある。こういうものについてはどうなのか。それから今の償還期限が来ておるというものが二十八億ということで、まあ延滞になつておるのが二十八億ということでございますが、一次以降のものについてはどうなのですか。それを含めてそうなのかどうか。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 もう一つ、そうすると、第一次はこれで見ると二十二年頃でしよう。二十二年八月入札が実施されたことになつているので、二十二年の少くとも末頃に第一次の融資が出たはずです。それから今日まで三年据置にしても、二十八年頃からずつと見返り資金からの引継ぎのもので期限到来のものが二十八億ですか。お間違いございませんか。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 どの資料ですか。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 前回、銀行局総務課長も答弁できなかつた、今度利子補給した分の、まあ開銀のほうで、利子補給に相当する、二十九年度予算で未収利息を計上するかどうかという点と、それから相手方の船会社がその利子補給を受けた利息というものをどういうふうに計上しておるか。又開銀の出世払い、こういう未徴収利息に対してどう経理するのか。この点、簡単ですから、一応休憩前に前回の懸案として答弁して頂きたい。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 先ほど、前回の委員会からの続きとして、午前中銀行局総務課長からお話がありましたが、その相手側の造船会社のほうは開銀から三分五厘の金利で貸付けてもらつたのと出世払いにすべき三分の利子の経理はどういうふうになつているかということを伺いたい。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 相手側の船会社にはどういうふうに経理をさせるのですか。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 それははつきりそういうふうに経理指導をされるのですね。そういうふうに経理をしなければ認めないということにされるのですか。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 岡田局長がいないので政府の方針も確認しておきたいのですけれどもあとにします。 それから頂いた資料ですが、これは開銀のほうで出された資料でないですけれども、計画造船の実績と船主詮衡方法について、これに今までの戦後の新造船船主決定方法というのを一次から九次後期まで一覧表にしてあるのですが、これに基いてちよつと先ほど菊川委員の質問に関連してお尋ねをし、岡田氏から答弁がありましたが、腑に落ちないのは公団との共有関係、一次から四次ま…

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 従つてその船会社は、その関係は開銀引継後でもいいのですが、返済計画といいますか、金を払つて公団から所有権を買取ることになるのでしようけれども、返済計画というものがなくちやならんと思うのですが、その点はどうなつているのですか。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 復金融資に相当するものを減資をした、従つて開銀はその分については引継いでないということが言えるのですか。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 ここに新造船建造船主一覧表一次から四次まで、こういうことで表を頂いておりますが、これはどこから頂いたのか提出先が書いてないが、これには一次から四次までの市中資金及び開銀資金として書いてある、それで一次から四次までのトータルは六十四億七千四百万ということに開銀資金のトータルはなるのですが、あの開銀資金というのは何ですか。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 それでよくわかりましたが、そうすると、先ほどの海運局長の答弁も一部は合つておるけれども、一部は違つておる。というのは一次から四次までは全然開銀融資はありませんという先のお話ですが、今のお話ではある、而も資料では六十四億なにがし残つておるわけです。それについては一体開銀としては引継がれてどういうふうになつておるのですか、而もこの金はいつ払うことになつておるのか。なお一緒に説明して頂きたいのですが、この頂いた資料で日本開発銀行…

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 そうすると、今の一次から四次までのもので、この頂いた表によると、開銀では六十四億融資をされておる、この中では外航船と内航船と両方ある、そして今の二十億云々という数字は六十四億七千四百万円のうち二十億残つておるので、あとは返済されたと、こういう意味でのお話ですか。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 見合いというのは、三十一億四千万というのはどの数字ですか。開銀のほうで復金業務を引継いだ、債権債務を引継いだときに、それだけが残つておつたということですか。

緑風会1954/03/02

19参議院 大蔵委員会 第11号

○小林政夫君 そのものは言い換えると、一次から四次までの造船建造資金の入手分であると考えていいわけですか。もう一遍申しますと、あなたのほうで復金融資を引継がれた当時に、一次から四次まで復金では六十四億何がしの融資をしておつたが、それまでに三十数億を回収して、融資残は六十一億四千万円になつておるのだ、こう考えていいんですか。