小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 私は基本的には大体交際費なるものをアブノーマルに使うというような経営者自体は経営者としての価値がない。特に株主総会あたりで相当反駁を受ける。こういうことを税法で以て制限するというようなことは、前回にも議論になつたけれども、会社統制経済時代のようなことになるし、いやしくも経営者としての責にある以上は無駄な金を使うということは許さるべきことではないので、本当にしつかりした経営者、経営者の適格者は無駄をするはずがない。併し今度の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 今の土田委員の意見を加味するということになると、一定の、若しやるとすれば、基準に収益率というものを加味する。同じ業態でもうんと努力して儲けのいいもの、これはあなたのほうで基準をきめられるときに恐らく業種別に基準をきめられるのでしようから、その業態の収益状態等も或る程度は基準に加味されると思う。同じ業態内においてもうんと経営者の努力によつて利益を上げるところもある。儲からんところもある。だからそういうような収益状況ということ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 あとで清算するというのは何条ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 それから七条の六の改正になるところで「命令の定めるところにより計算した金額」、この命令では、いずれ命令案ができるのでしようけれども、どういう計算をしようというわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 それから今度新らしく追加されたこの八号の「外国航路において行う輸出貨物の運送」、これは円払の場合でも今の特別フエーバーを与えるということになるようですが、特に前に対外支払手段の対価として行われる運送に限られておる。そうでない円払のものでも外国航路によつて行う輸出貨物の運送収入についてフエーバーを与えるという趣旨はどういうことですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 そのCIFで外貨は商社へ入つておる。ただもう運送業者が円でもろうだけであつて、その運送業が円で貿易商社からもらつた円に相当するものは貿易商社が外貨でもらつておるからという考えですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 わかりました。それからその条の第三項の三の「建設業者が対外支払手段を対価として建設請負を行つた場合において、」云々ですね。建設業者だけに限つて対外支払手段で、外貨は獲得したけれども、向うで外貨払をやつたものは差引くのだと、こういうことですね。ところがそのほかに例えば運送業者、海運業者にしても向うで外貨払によつて諸経費を払つておると考えられる、又は修理、加工等についても向うへ行つて、例えば沈船引揚げ等をやつても相当外貨払の経…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 それは程度問題で、これはフエーバーをもろうほうは、今厳密に言えば余計もらうのだから、恐らく文句は出ないだろうと思うのだけれども、一応公平な見地からいうともう少し検討して見る余地があるように思うのです。 それから次は、現在、法文を離れてですが、貸倒準備金の際に売掛の残を見るときに、受取手形というものについては銀行で割引をしておれば売掛はもう消えておる。ところが金廻りがよくて銀行へ割引をする必要がない、手にちやんと受取手形を持…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 それは一つ検討されるということだつたら是非今の手形の実情からいつて、もう落ちるまでは安心ができないという、おおむねそういうものが多い状況です。まあこれは相手の、取引先の如何によつて多少違いますけれども、まあそういう事例が多いので、そう税収に極端に響くほどのものでもなかろうと思うので、検討してもらいたいと思います。響きますか、どのくらい響く、特に中小企業者が一番困るのですよ、これは……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 直税関係は又後日にします。 物品税ですが、これは前から問題になつておつたのですけれども、今度関税法なんかも全文改正になつたし、物品税の片かなをいつまでこのままにしておくのです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 これは本会議でも大蔵大臣に質問をいたしましたが、今度しやし繊維品に対する課税を考える過程において、この物品税についても全面的に再検討をして、しやし品税というようなものに変えたらどうかというような意味の検討はされましたですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 まあその点は別途かねて要求しておる資料等を得てもう一度議論してみたいと思います。資料が出てから一応……。 それから内容に入りますと、今度新らしく小売課税に変えられた第一種第六号の高級毛皮製品はどうして小売課税に変えられたのか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 そうすると今読上げられたもの以外が第二種の五十四号、こういうわけですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 今読上げられた部分と五十四号のその他のものとの取引形態と言うか、メーカー等がしかくはつきり分けられますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 第二種の十七号、高級時計、これは前回私が指摘した通りに書き方が変つておるので満足ですが、この十七号と五十二号との区別はどうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 同様にその次の二十一号ですね、この四十八号とのこういつた区分、或いは十一号との区分も結局は値段ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 そうすると値段の如何を問わず、ラジエーター、ルーム・クーラーは十一号だ、それからガス・ストーブは如何なる値段のものであつても四十八号だと、こうですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 それから丁類になつておる三十一号の中で「オルゴール又ハ之ヲ用ヒタル製品ニシテ別号二掲ゲザルモノ」、別号に掲げざるものとは何ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 これはしやし品に対する規定もあるし、今度の入場税法にもあるんだけれども、第三条の二の間接税としては理論的には考えられない、徴税規則を設けなければならんと、こういうことになつた理由……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○小林政夫君 こういうことをすることによつて、あなたのお見込では税収が上ると考えられますか。