小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第36号
○小林政夫君 それでおかしいのだれ。減免の対象にだけは家屋はしない。再評価は義務付ける。だけれども、その家屋については再評価は簿価に関係なく一定の基準によつてやるというけれども、おおむね再評価は市町村だつてそういう基準でやつているのだから、再評価指数による倍数をかけたものよりも下ることはない。今あなたのお話のように簿価よりも低く評価することはない。そうなると、事業用家屋については非常に負担になる。
第19回 参議院 大蔵委員会 第36号
○小林政夫君 一〇〇というのは時価ですか、それともこの再評価指数による再評価限度額ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第36号
○小林政夫君 それでもう一遍言つておくが、八五というのは、今の市町村の基準を一〇〇とした場合の八五ですが……。そうすると、最低限度額ということになると八五の八〇だと、こういうことになるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第36号
○小林政夫君 主語がない……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第36号
○小林政夫君 法制局の人に聞きますが、主語がなくていいんですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第36号
○小林政夫君 一項の場合は一般的にそういう軽減は据え置く、こういうことであつて、個々の主語を問題にしていない。ところが二項の場合はその特別の事由による云々で自治庁長官に届け出るということこなるんだから、大分一項と二項とは主語のなにが違いますよ。参議院法制局どうです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第36号
○小林政夫君 わかることはわかるけれども……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第36号
○小林政夫君 この次に経済課長から詳細に説明してもらいましよう。あとは読めばわかるから……。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○小林政夫君 大蔵委員会では、大蔵大臣に対して、この衆議院の修正案が送付されたときに、いろいろ厳しく質問をやりまして、むしろ詰問というような程度の質問をやつた。自治庁長官にも伺いますが、今度のこの関係の法案が主たる原因になつて、参議院においては予算の自然成立という新憲法下初めての事態になつた、こういうことについて自治庁長官としてはどのようにお考えになつておるか。この点を最初に伺いたい。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○小林政夫君 政府のほうでは努力をされたということでありますが、まあ法案の提出の時期或いはその他、これはまあ他の委員会のことでありますけれども、地方税法の一部改正というような問題、ことごとく地方行政関係のおおむね四月一日を目途として施行しなければならん法律案が非常に審議が遅延しておる。衆議院の結論が出て来るのがおそい。その原因は政府提案の遅延もありましようし、又自治庁長官も衆議院議員です、そういう意味で衆議院の審議というものについて、参…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○小林政夫君 まあ遺憾の意を表されたので、これ以上追及する必要はないのですが、どうもいろいろな衆議院で特に相当問題のある法案、或いは地方税関係においては、そう直接国の予算等と関連する場合は、まあ国税に関する税法ほど直接ではないでしようけれども、併し今度のような場合は、入場譲与税法案等は相当予算の重要な骨格をなす一つである。こういうのもについての政府側としての法案審議の促進ということについては、今後一段の御努力を願いたい。参議院において十…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○小林政夫君 大蔵大臣に質疑があるのですけれども、見えるまでに提案者にお尋ねしますが、今度の改正によつて、この前の説明でもおおむね税率は引下げたけれども、税収においては変りはなかろう、こういうような御見解だつたと思いますが、その点についてのもう少し詳しい御説明を願いたいと思います。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○小林政夫君 そういう附則を設けられたくらいだから、或る程度の減収は起るかも知れないということは、覚悟の上だと、こう端的に言つて了承してよろしうございますか。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○小林政夫君 発議者のほうでは大体この税率を引下げることによつて減収になる、どうも減収を予定しておる。そうすると、二十九年度は今の入場譲与税法の附則でああいう措置をとりましたが、三十年度以降においてはどういうふうに考えておられますか。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○小林政夫君 その点は大蔵大臣と同席のところでお聞きしたいのでありますが、大蔵大臣は間もなく見えましようから、そのとき聞きます。衆議院修正で地方交付税の率の二〇%のものを二五%に三十年度からはする、こういうことについては自治庁長官としてどういう御見解なのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 一応わかり切つた条文もありますが、質問を誘い出す意味において一応読んで、説明をされたい。政府のほうで……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 その説明が、全部読まなくても、一応括弧を除いて、例えば四項なら四項について、括弧を除いて読めばすらつと頭に入る。それで、特に括弧はこういう意味なんだと、あとでそれを説明して頂きたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 「左の各号に掲げるものを除く。」という、この一から四までは、今の説明だと、資本金が五千万円以上のものも除かれるわけですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 そうすると、一体、法文の書き方として、こういう書き方では甚だ紛らわしいのですが、すらつと読むと、五千万円以上のものは除かれない。「及び」以下の、資本金三千万円以上五千万円未満であつて、要再評価資産の再評価限度額の合計が一億円以上であるもの、これだけにかかるようにもとれる。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 説明はわかつたけれども、そうかかるなら、もつと別な書き方があるはずでね。