小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 この申告の特例で、第一項あたりを設けた趣旨は、陳腐化資産等の減額申請をする場合に、午前中の質疑応答で問題になつたような点を見究めるために必要として、要再評価資産でも再評価をしなかつたものについて、このような申告をさせる、こういう趣旨ですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 第一項の一番最後の第六条第四項をこの場合において準用する、それは陳腐化資産の過大評価を許す、こういうふうに更正決定に達しなくなつて、足らずまいについて陳腐化資産をふくらますことができる、こういう意味に解すべきですか。こういう準用というのは非常にあいまいなんですね、実際において。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 だから、この第六条の第四項を準用するというのは、あなたの今の説明ではちよつとはつきりしないのだが、もつと端的に……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 これは法制局に聞きたいのですが、こういう今の第六条第四項は、この場合については準用をするということで、まああなたの今説明したことは僕もその通りに了解しておつたのですが、果して法文上的確ですかね。非常に予定されている事柄は違うのですよ。違うというか、前文的な大分枕言葉は違うのですね。前のほうの言葉は。今度の場合は、更正決定で再評価限度額に簿価総額が足りないということ。前の場合は初めから足らない、それをその足らない限度において…
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 解散後継続する場合を除いたというのは……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 それは商法の規定をよく知らんけれども、そういうふうな場合は事前に一応解散の形をして存続決議をしなければならんのか、その商法の規定はどうなんです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 先ず第一項ですが、あなたの今の御説明だと、合併をすることによつて強制再評価を免れる虞れがあるので、そういう規定を入れたという意味で、成るほど新設合併の場合には、そういう事例があつたでしようけれども、吸収合併の場合には、そういう合併によつて強制再評価を免れるということはないのじやないですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 それはまあそれで、十体趣旨はわかつたのですが、その趣旨を敷衍すれば、あなたが今説明された二号の関係を除外するというのは、まあ少し公平という点で、本来の再評価を強制するという趣旨から言えば、少し外れるのですね。まあ説明を聞いていると、どうも成るべく合併を奨励する趣旨を持つておられるようだが、企業単位を大きくすることによつて企業力をつけよう。とにかく再評価もできないようなものを加えたところで、企業力は殖えない。むしろうんと安く…
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 それから一項本文の中の括弧内に、(被合併法人が有していた要再評価資産で合併法人が合併に因り取得したものを含む。)これを事新らしく書かなければならんのですか。当り前のことではないですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 税法の場合もこういう規定がありますか。これに類する合併の場合の償却資産について……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 この法案じやない。合併会社の償却資産について、これは耐用年数の関係がありますから、そのときに本来の取得の時期を取得の時期とする、こういうことでないと償却がうまく行かないのではないか……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 第二項の合併の際には、一体、合併の場合の特別の場合を予想して政令で定める、これはどうも余りないように思いますが、どうなんですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 だから、そうここに非常にシーリアスに考えてやつておるが、前の十条の第一項の、第六条第四項を準用するという場合においても、ここで政令云々ということであるなら、或る程度政令が要るのじやないか。適用と準用という言葉の違いもありましようが、適用だから政令で厳格に行く……そのまま適用ということを、言葉の不正確さから、ただ内容として読むという場合には、十分これで政令でなくても読めるんですがね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 一項です。第六条第四項をこの場合において準用する、準用と適用と違うかも知れないがね、余り実体に関係のないことだからいいでしよう。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 全国資産再評価調査会の構成はどういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 いや、どういう類いの人を……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 関係行政機関というのはどういうものですか。全国と地方に分けて。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 あとで現在のメンバーを出して下さい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 今あるのでしよう。任命しているのでしよう。
第19回 参議院 大蔵委員会 第35号
○小林政夫君 今あなたの話は遠慮して言われておつたけれども、第七項の一年ですね、こいつは長過ぎると思うですよ。我々実業人のほうから見ると、最長六カ月だね。一事業年度をこえてやられるのでは困るね。