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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 これは直さなければいかんでしよう。質問をしたついでに、先ほどの四項で、再評価限度額というのが、今の減価償却資産についての再評価の第三章の基準によつて計算した額と、そのときの簿価との、いずれか多いほうということになつておる。逆に言うと、簿価が限度額を超えておれば強制されなということになる。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 だから、みなすのだから意味ないですね。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 だから、そういう意味においては、次の例えば配当制限だとかというふうな場合において、これを限度額と見られるということは、かなり簿価が高い会社、すでに再評価をやつたと同じだけの簿価を持つておるもの、こういうものについては、配当制限或いは資本組入等の場合、資本組入は問題ないのですが、かなり基準が高くなるということは考えられますね。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 だから、あえて一〇〇%やつているようにみなす……みなすことにならんのじやないか、これを限度額と見るのだから……。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 不利にしたということにはならないのですけれども、いや、不利にしたということにならないというか、あなたの言われた意味においてはそうなん、だが……。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 だから私の言うのは、要再評価資産についての全体のことですからね。要再評価資産全体についての再評価限度額なんだから、そこで個々の減価償却資産について言つているのですか。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 第四項の再評価限度額というものは、償却資産個々のことについて言つているのか。集計を言つているのか。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 「大蔵省令で定めるところにより、」というのはどういうことか。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 再評価限度額の計算に誤りがある場合ですから、これは例えば先ほどちよつと問題にした帳簿価額と再評価による基準によつて計算した限度額とのいずれか多いほうというのを間違えておつた、はつきりこれは計数的にわかる間違いでなくちやならんですね。それの特に形式を定めて云々という必要があるのですか。第一項でも「大蔵省令で定める事項を記載した申告書」というのがあるのですが。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 第一項で、「大蔵省令で定める事項を記載した申告書」を出すわけですね。記載する事項は大蔵省令で定める。二項では大蔵省令で定めるところにより、再評価限度額の修正に関し必要な事項を記載した明細書」、とある。第一項と第二項との関係はどうなんでしようか。一方は明細書で一方は申告書……。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 ここで見ると、最後の括弧書きの最低再評価限度額というのは総額ですね。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 そういう書き方であるから、ちよつとまぎらわしいのですね。この点があるから逐条に読んで下さいと言つたのですが、それから第二条の第五項の括弧内で「以下基準日特例資産」というのがあるのですが、ここの中の「基準日の特例資産について」というのは違うのですかどうでしようか。「基準日の特例資産」と、「基準日特例資産」とは違うのかどうかということです。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 今の、帳簿には残つておるが現在はもう路線権というものはない、消滅しておる、これは実際のところ零にすべきものなんですね。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 まあこういう規定も必要だとは思うのですけれども、立法の趣旨から言うと、ほかのほうが全部一〇〇%、限度額の一〇〇%の再評価をしている。ほかに取上げるものがない。そこで陳腐化資産を拾い上げて、無理をして八〇%までは拾い上げさせる、こういう趣旨に解せざるを得ないのですがね、この条文では。そうすると、実際問題としてその最低再評価限度額というものが法定の限度額の八〇%であるとすれば、陳腐化資産を水増しさせるよりは、先ず第一次に当然生…

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 この点が実業界でも問題にしている一点で、そういうふうに、而も今のあなたのほうで認めないというときには、何か審議会の答申を経てその意見を聞いてやるのですね。そういう複雑な事務手続きをとらなくても、初めからこういうことはできないのだ、陳腐化資産については、むしろ趣旨から言うならば、いわゆる法定再評価限度額の陳腐化資産というものが四〇%なら四〇%ということになつておれば、陳腐化資産なるが故に四〇%ということであれば、その又八割に…

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 併し再評価の限度額、殊に更正決定になると、そこに問題があると思います。一応更正決定をやります。それは主としてそういうことに問題を置いておると思いますが、更正決定が認められておるのだから、会社が任意に恣意的にそういうことをやつても更正決定すればいい、あなたのほうから認められて、これは非常に故意に過小評価しておるというような場合に、更正決定をして、そして八割なら八割、こういう計算をすれば、そのほうが手続が簡単じやないか。いずれ…

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 だから追加再評価をやらなければならないように追込むのでしよう。それは自発的なように持つて行くけれども、とにかく強制的なんです、相対的には——。それならば、いわゆる問題になつている陳腐化資産についてこれは君のほうは過小評価だ。これは少くとも限度額の六〇%にするとか、四〇%だけれども六〇%に……。こういうようなことは、あなたの言うこととどつちが問題か。間接的な強制と直接の更正決定ということになるけれども、企業に与える影響は同じ…

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 今の七割というのはどういう計算で七割と見たか。一々各法人の持つておる取得年月日等に基いて再評価限度額を計算したのか。それほどの手を尽されたかどうか。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 そういう推計ができるだけの資料があれば非常に結構なんで、私たちも望ましいと思いますが、一体そういう各企業、少くとも法人の持つておる要償却資産の取得年月日或いは資産の種類を表わす耐用年数別の資産の仕分けですね。これができるような統計的資料というものはどこで手に入れたですか。そういう七割という確信が持てるような資料をどこで。

緑風会1954/04/13

19参議院 大蔵委員会 第35号

○小林政夫君 まあ私のやつている会社も、要再評価会社になるかもわからないけれども、法人税の申告等にもそういうことは書きませんしね。資産の……。