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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 この十九億は、今おつしやつたようなことで、合計三十九億何ぼですか、その場合、不足すると翌年度でやるというわけですが、少くとも二十九年度予算で、今の十九億というものは穴が明く。この穴はどういうことになりますか。今の大蔵大臣の御説明をそのまま受取つたとしても、十九億二千万円、当然に受取つていられるべきものが穴が明く。これはどういうふうになりますか。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 そこが大蔵大臣のいいところでもあるし、個人的に非常に好感を持てるところでもありますが、予算的な面から考えてみますると、非常にルーズな点があるのです。そういうふうな弾力性のある考え方をされるものだから、繊維税は、これは私は個人的には通らんと思つているのですよ。思つているのですけれども、八十五億、それから補助金等の打切りも、どうもやればこれも三十億というものが実際要る。八十五億に三十億で、百十五億、それに二十億で百三十五億、こ…

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 そういうことだから、私はあなたに重大警告を与える意味において、例の義務教育費国庫負担特例法の予算については反対をしました。ああいう法案が通らないということ自体が……、通さないのじやない、通るようなところへ持つて行つてないという気持もあるのですけれども、実際、財政の、責任ある一つのこうと方針をきめたら、或る程度どこまでも貫こうという気魄、まあ今の党内その他においていろいろの問題があるということは承知しておりますけれども、それ…

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 私は今、堀木さんが非常に今日は柔らかじやないかということを言われたが、声を荒げて言つても笑つて言つても同じでありまして、気持は、個人小笠原さんには大いに敬意も表するし、お立場には同情を申上げておりますけれども、言葉は非常に今日は柔らげて申しておりますけれども、気持としては非常に強いということをお含みおき願いたいと思います。余りにもだらしがない、こういうことで愛想が尽きているというふうにも思つているということは、これは押問答…

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 さつき大臣がおられたので、細かい問題を聞いてもいかんと思つたのですが、大矢委員長から質問をした衆議院における改正要点が、こつちのミスプリントなのかどうか、ちよつとはつきりしないので、もう一度事務的に主税局長から数字に亘つて説明して下さい。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 十が落ちているな。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 そうすると、その点は、免税点を取つたんだから、或る意味においては増税になりますね。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 次に行つて下さい。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 但書は……。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 この法案が通るまでは従来の地方税法による入場税の収入が行われるわけですね。そういうことがあなたに聞くのが適切かどうかですが、入場譲与税法案の附則で、百七十二億八千万円を絶対に譲与税として保証するという際に、考慮されたのかどうか。これは長引けば長引くほど、相当地方としては収入になるわけです。この点はどうですか。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 それから今の、公布の日から起算して五日を経過した日という、五日で準備が足りるということですけれども、これで政府が印刷をしてやるのですが、いつ通るかわかるまい。又この税率も我々が引繰り返すかも知れない。五日くらいで準備できますか。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 さつき資料を要求してありますから、それと比較して仔細に質問することにして……。私は最後の五日という問題は相当無理だと思いますが、どうして五日と書かなければならないか。政令で定める日とかいうようなことでいいんじやないかと思います。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 普通の場合ならこれでいいと思うのだけれども、これだけ揉んだ法案で、参議院においても又あとで引繰り返すかも知らんし、引繰り返すときにこつちが修正すればいいわけですが……。 主税局長に言うのはどうかと思うのだけれども、入場譲与税法案を今度衆議院で修正した点について……。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 それは一応事務的に主な相違点を見て行き、説明して頂きたいと思います。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 修正の三項ですね。そうすると前の原案は、七、十、一、三に、それぞれ入場税収入額というものの、例えば五月、六月において収入した入場税の収入額の十分の九という、こういう規定があつたのを、全部はずしてしまい、政令で定める金額ということにすることは、そういう実際の五月或いは六月という税収入にかかわりなく、適宜政府のほうで適当と認める全体の金額二十億なら二十億、或いは五十億なら五十億というものが出せるというのですか。出そうということ…

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 あなたのおつしやることはわかるようなんですけれども、そもそも原案は、二十九年度でも、修正前の附則によると、はつきり基準が示してあるわけですね。例えば七月に譲与するものは五月及び六月において収入した入場税の収入額の十分の九となつておる。収入額の十分の九も問題ですけれども、この政令で定めるというのは、こういうようにはつきりと、七月に譲与するのは、五月、六月に収納した入場税の収入額の何ぼとか、或いは十月に払うのはこうだというよう…

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 主計局に説明して頂いたほうがいいですね。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 それでは全般的に、今度の衆議院の修正について、事務当局としての三税局長は、先ほどは大蔵大臣の意見を聞きましたが、事務当局として一体これで辛抱できるのかできないのか、率直に聞かしてもらいたい。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 私は発議者に次の機会に聞こうと思つているのですが、一体こういうふうに税率を下げて妥協案が出たということ、そのこと自体から考えると、同じように税収を確保する、当初予定しておつた百九十二億は必ずこういうふうに税率を下げても確保できるのだ、こういうことであるならば、国税移管という原則を崩すなら別ですが、国税移管という原則は貫いて、ただ税率だけ下げればそれで折合いが付くのだということであるならば、やはり今の主税局長がそうなるかも知…

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 もう一遍言うと、こういう妥協案が、まあこれで妥協した。要するに相当根本的には国税移管に反対な空気をこれで抑えた。簡単に言えば……。ということになるんじやないか。ところが国税移管の原則は、これで認めて、そうして税率を低くしたということで、そういう国税移管の反対の空気を抑えたということであれば、それは何かそれに土産があるだろう。というのは、百九十二億、一応提案者は税収には変りありませんと言つても、必ず穴があくことが考えられる。…