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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 今度の改正で公認会計士の今までの特別試験の代りに検定試験をやつて、そして第三次の試験をやる。今までの特別試験と今度の改正によつてやろうとしておる点とでは、受験者の側に立つて考えると具体的にどういう変化があるのか。まあ受験科目、問題は受験科目ですが、そういうような点に主体をおいて一応説明をしてもらいたいと思います。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 簡単に言うと試験は二回に分けられたのでありますけれども、それから今の経験年数による点数加算ということはないが、受験科目としては検定試験及び第三次試験を通じて前の特別試験のときと変らない。まあラフに言つてこれでいいですか。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 今度の衆議院の修正案に、入場譲与税法案の修正、この附則第三項、これで「政令で定める金額を譲与する」と、こうなつておるが、政令で定める、政令の定め方というのはどういうふうに予定されておりますか。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 その弾力性を持つて行きたいということは考えられるのですけれども、初めてのことではあるし、ただそのきめ方が、前の改正、衆議院の修正前だと、一応例えば七月の譲与分は、五月、六月において収入した入場税の収入額の十分の九に相当する額、それから十月は云々と、こういうふうに、およそ七、十、一、三において譲与する目安というものが立ててある、そういうことは政令ではやらなくて、今のように非常にその弾力性を持つて考えるということであれば、七月…

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 そうすると、次の四項ですがね、これだと、むしろ税収はうんと殖えるかも知れないという、まあ四項の建前は、百七十二億八千万円、全体では百九十二億よりも税収があるかも知れん。あつた場合の規定ですね。予想しての……。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 まあ主税局長には前に聞いたのですが、主計局長としては、こういう衆議院の修正と、前の政府の原案と比べてどういう見解を持つておられますか。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 まあこれは先ほどお話のように、経験加算はなくなつたけれども、受験科目としては、特別試験と今度の改正によるものと変りはない、こういうことになるわけですが、やはり試験を受けるほうの側からいつて、非常に問題にし、困ると言つておるのは、試験の内容、一体、試験問題について、大蔵当局としては今までの試験問題が適当であつたかどうかという点については、どういうふうに考えておられますか。

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 どうも、あなたのほうへも陳情があつたとの思うのですけれども、私が陳情を受けておるのと違う考え方、というのは、今お話の実務をやつておる者は実務に得意である。むしろ理論的なものが不得意だ、けれども実際に我々が聞いておるのは、何十年と計理士をやつたというような人の陳情なんですが、この会計学、商法の試験で、理論的な試験を受けるのはかまわない、むしろ大いにやつて下さい。が、この実務の試験において、非常に今までのような出題は困る、とい…

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 どうもその点があなたの認識と違う。私もずつと第一回からの試験問題集というのを見たですよ。だから今抽象的に議論しておるわけではないので、それで見ると、僕も商学士だから、そういう試験問題の傾向というはの全然わからないことはない。それで検討してみて、それはかなり問題としては無理だと思う問題がまだまだかなり出ておる。そういうことから考えると、今あなた自身がそういう考えを持つておられるとすれば、やはり今後こういう制度にしても、長く実…

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 これは私自身も会社の経営をやつてよくわかるのですがね。これは若しどうしても或る程度の数字が出題においてやむを得ないのだというようなことであれば、女の子のような算盤のうまい補助者を連れて入つて試験ができる、或いは参考書類は十分持つて入つてやれる、こういうふうな試験に変えるべきで、記憶力と、そうして手早いということだけでかなり成績が制限されるというようなやり方は、大いに改善されなければならん。算盤を用いなくても、ちやんと勘どこ…

緑風会1954/04/12

19参議院 大蔵委員会 第34号

○小林政夫君 あとで審査官の名前と経歴を知らして下さい。大分審査官に不信任だという議論もあるらしい。

緑風会1954/04/09

19参議院 大蔵委員会 第33号

○小林政夫君 今の御説明で、中野さんの御提案になつたものと政府提案との案の相違は明らかになつたのでありますけれども、実際のこの法案の審議というか処理の問題ですが、この政府提案のほうには、はつきりとやはり同様にダイヤモンドの処理が語つてあるのですね。あなたのお考えでは、あなたの提案された法案を通せば、こつちのほうからはダイヤモンドだけは抜くべきだ、こういうことになるのですか。

緑風会1954/04/09

19参議院 大蔵委員会 第33号

○小林政夫君 大体その御趣旨は了承できたのですが、率直に結論的にあなたの御意図を忖度してはつきり確認をいたしますと、中野さんの御意図は、ダイヤモンドだけは今はつきりと状態がわかつた。だから一応ダイヤモンドの処理に関する法律案を出した。その後、金銀その他のいわゆる貴金属等についてわかれば、随時このダイヤモンドと同様の処理をやつて行きたい。こういう御意図であつて、従つて政府提案は引込めて、調査の完了し次第、このあなたの御提案になつたダイヤモ…

緑風会1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○小林政夫君 私は全体の質問に入る前に、内藤さんは衆議院の大蔵委員会における有力者、長い間の理事であります。どうもとかく最近衆議院から本院へ廻つて来る諸税法が非常に遅いのです。予算と裏腹の、裏腹といつても、特に歳入予算の大宗をなす税法についての衆議院の意思決定ということは、おおむね予算に対する意思決定と同時、或いは遅れても一両日というようなところでなされて然るべきだと思いますし、その意味において、当参議院の予算委員会においては、第十六国…

緑風会1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○小林政夫君 それではまあ一つ是非実行を願うということを強く要望いたします。 それからこの内容に入りまして、第五条の十一の十二月一日に遡ると、こういうことでありますが、十二月一日に遡るならもつと遡れという意見もあるのですが、まあ二月一日が不適当で十二月一日まで遡られる、こういう趣旨はどこにあるのですか。

緑風会1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○小林政夫君 この時期の問題については非常に公平だ、不公平だというような問題もあるように私も拝聴しておるのですが、主税局長のほうではこれでそういう問題は一応まあまあというところですか。

緑風会1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○小林政夫君 私のほうは御承知のごとく加藤正人氏がおられまして、紡績の代表がおられますが、紡績界には関係がありませんか、影響は。今ちよつと聞きにやつていますけれども。

緑風会1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○小林政夫君 だから意見でなしに事実を……

緑風会1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○小林政夫君 次に、最後の消費生活協同組合について質問しますが、まあ農業協同組合等に対する措置と同じような軽減措置をとろうとしておられるわけですが、この消費生活協同組合をこういう取扱いにするについては、中小企業等協同組合法による協同組合等についても関係団体から相当の陳情もあるわけですから、特に衆議院において消費生活協同組合を一応お取上げになつたという趣旨をもう少し敷衍して御説明願います。

緑風会1954/03/31

19参議院 大蔵委員会 第30号

○小林政夫君 それは私は、消費生活協同組合と、現行法において中小企業等協同組合の法規内容について、今おつしやつたような監督規定においてそう著しい差異はないと思うのです。これからそういうふうな厳重にするんだということでこれをお取上げになるならば、中小企業等協同組合についても同様の趣旨でもう少し整備されるということで考える必要もあるんじやないかと思います。なお、特に最近問題になつている共済事業等について、放つておけば保全の二の舞をやらんとも…