小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 現状は説明を聞くまでもないことなんですが、例えば言われておるオーバー・ローン等を解消して、相当銀行の経理内容が戦前に復したような状態になつておるというような事態になつても、今の方針を変えないという……、それは今ではあなたが変えるとはよう言わんでしようけれども、検討の余地はあるということを申げておきます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 資産再評価の関係で、今度は強制再評価をやるわけですから、その中で家屋は除いておる、要再評価資産から家屋は除いておる、そういうことと、金融機関の資産の再評価について、あなたのほうはオフイス等の評価はどういうふうに指導しておるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 そうすると、強制だから、銀行はもうすべて五千円以上の会社ですから、第三次再評価基準まではすべての営業用オフイスであろうとも再評価する、その再評価益は、今、菊川委員の質問で明らかになつたように、資本へは調整勘定の残つておる限りにおいては組入れない、こうですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 そうすると、局長のさつき菊川さんに答弁したのと違つている。まだ我々は附則の点まで審議してないからわかりませんが、そうすると、今度衆議院の改正で三割強制組入れをすることになる。原案でいえば四割強制資本組入れになる。そういうような場合に、当然今の再評価益、銀行の場合をとれば大部分がオフイスの再評価益ということになるだろうと思う。四割なり或いは三割というものを入れるとこいうことになれば必ずその事務所の再評価益を組入れるということ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 それは行政指導でやるということですけれども、今の附則で、そういう組入れを認めるということにするときに、法律の書き方は如何ようにもできる、調整勘定を残しておる、或いは在外資産勘定であれば、調整勘定が残つておるわけだが、そういう調整勘定のある間は、銀行は旧勘定に属する資産再評価益というものを、資本組入れにはできない、こういう書き方はできると思う。それを行政指導でやるのだから、法律はやれるようにしておいてお任し下さいということは…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 資金の使途ですが、連合委員会のときにもずつと引続いて、今日まで全然まだ予定がない、こういうことですが、私が外務との連合委員会の席上で質問をした明くる日だと思うのですが、四月二十一日の日本経済に、いとも詳細な使用計画が出ている。私はそのときに、まだ確定はしておらないでも、少くとも政府の原案なり、米当局と交渉をする腹案というものがあのるではないか、それを知らしてもらいたい、こう言つたのに対して、それもないのだ。大体今お述べにな…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 それ以上聞いてはお困りになるでしようからやめます。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 この委員会で私は何回も発言して、次の法令整理のときには考えるという言質を前主計局長からもらつておるのです。というのは、法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律というのがある。この法律があるにもかかわらず、特別な財政援助、例えば農林漁業金融公庫或いは庶民金融公庫その他の公庫に対して金利の補給をするとか、特別なまあ低利の金を融通するというような場合においては、法人に対する政府の財政援助の制限に関する法律の規定にかかわらず云…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 この補助金整理のカテゴリーであろうと思うのですけれども、併し、今までの言明から言うと、どうも私はこの入れてもいいし、文人れなくてもいい、補助金整理の関係のものに入れてもいいと思うのですけれども、特にまあこのいろいろ篤して残しておかなければならんという、今の段階で残さなければならんという何か理由があるのですか。私は先ほど国民金融公庫とか農林中央金庫とか言いましたが、これは聞違いで、このほうはない。電源開発会社とか、まあ二、三…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 まあその今おつしやつたような趣旨で当分おいておくということなら、緊縮財政の折から了承しますが、まあこれがあるために、いろいろな法律をそういつた特別な国の必要上是正しなければならんという場合に、まあ常にあれに抵触するのじやないか。除外規定をおかなければならんというような、まあ法制的にも煩鎖と言えば煩鎖、一応あれでいいというわけですが、まあ合せて御検討を願います。 それからこの法令整理に関する法律ということで、法令整理に名をか…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 そのにがりの専売をやめるとか、或いは巻紙の輸出について今までの扱いを変えるということは、これは単なる事務整理という成るほど結果的には行政整理の役割を果すかも知れませんけれども、簡単にその事務整理というような範疇で考えられるべき性質のものではなかろうと思います。一体にがりというものはもう専売をはずしていいという需給の段階だ、いろいろそこに或る程度の、大げさに言えば、経済政策も織込んでの話であつて、簡単な事務整理というような範…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 それは実態は今全部買つてそのまま流しておるということであつても、一応それは一つのやはり現在の過程においては、本当に事務的にこの帳面をつけておるだけということであつても、これを専売から離すというようなことについては、これはやはりそれならそれで御説明のような事情を述べてやめようと、こういうことにすればいいのでありまして、これはただ大蔵委員会だけの問題でなしに、他の委員会においても法令整理に名をかりて、かなり政策を加味した改廃が…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 そういう便宜的な考え方が、例えば最近濫用される附則なんです。例えば保安林整備法の附則で以て租税特別措置法の改正をやつて、果せるかな、農林委員会で審議した結果、あなた方の予期している以上に免税範囲が拡がつた。あんなことも必ず当該委員会でやれば範囲が拡がるにきまつておる。ここでやりさえすれば原案通りに通つた。そういうふうに安易につくから……、本当に厳密に考えなければ財政措置等がルーズになる。そういう便宜的な考え方をやめて、純粋…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 関東震災に関する善後措置の法律が今度百六十九、百七十八、百八十九、百九十と出ておりますが、これは今でなくても、審議促進のためにあとから関東震災の善後措置としてはどういうことをやつたか、特に金融措置はかなりとられておるようですが、割引手形を日本銀行でやつておられるが、その時の損失の補償というようなことについて、今後の審議の参考にしたいと思うので、法律で一つ一つ読めばわかるのですけれども、その要綱を知らせてもらいたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 何送金ですか。非常口送金ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 この換算率の意味は……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 今の御説明の今度改正される第二条の第二項の第二号に該当する金額は大体どのくらいですか。未払送金為替の……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 よろしうございます。それでは資料があるなら、あとで資料で出してもらいましよう。差支えなければ……。それは今の未払送金為替、それから第三号の外地預金に該当するもの、それから四号に該当するものというように分けて出して下さい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 それから換算率で第一表と第二表との中で、第一表では中国連合準備銀行券と蒙疆銀行券とは同じ取扱にされる、併し第二表においてはとれが蒙疆のほうが倍の通貨価値を認めておるというのはこれはどういうわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 それにしても、これは在外預金に適用される交換レートですが、第一表は未払送金為替に使われる換算レート、その換算レートの第一表のほうでは、中国連合準備銀行券と蒙疆銀行券と同じに扱つておる、第二表のほうでは違つておる、この理由なんです。第一表と二表の交換レートが違うということは、或る程度わかる。わかるけれども一表では全部について交換レートが違つておることはわかる。少くとも一表において中国北支と蒙疆とは一緒に扱つておつて、二表では…