小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 そうすると、やはり堀木さんが確認されたように、本修正案による効果というのは、自発的にやらせる場合もプラス百億だけだということですね。そういう意味の経済効果という点からいうと、かなり原案とは飛躍的に経済効果は落ちている。
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○小林政夫君 私は只今菊川委員提案の修正案並びに附帯決議及びその修正案を除く原案に賛成をいたします。 今回の措置は、旧特別試験受験資格者に対して三年間の経過措置をとろうとするものでありまして、この三年の期限というものは、従来の経緯から鑑みると、とかくずるずると延期される傾向があるのでありますが、今回は一つ絶対にこれを延長しないということで、本来の公認会計士制度が円滑に動くようになることを強く期待するものであります。 なお附帯決議の第一項…
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 ちよつと関連して。今の勧銀はここで設けられた在外資産勘定というものを設けないのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 今、銀行局長自身も、こういう措置ができることは予期しておらなかつた、この法律で初めてそういうことができるようになつた。いわんやその打切られた預金者等は、もう駄目だと思つて通帳等は焼いてしまつておると思います。焼いていますよ。我々も焼いたし……これはその場合に銀行のほうで確認できれば払つてやるのか、そこの証書書類の焼亡というものはどの程度立証するのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 確定評価基準と第三次再評価基準との関係はどうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 この三十六条の二でやる確定評価基準というのは、株式、有価証券だけ今予定されておるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 だから今度の第三次再評価とはどういう関係になりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 今の問題に関連して、今度附則で改正しようとしておる資産再評価法の第百五条の規定と、今の三十七条第二項の関係は、どういうことになるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 あなたの説明はわかつたけれども、百五条で使つておる処分益という言葉と、今度の企業再建整備法の第三十七条で使つておる処分益は、法律用語として違うのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 今と同じことを繰返すことになるかも知れませんが、確定評価基準が簿価であるという場合、処分益は、確定評価基準によつて評価が行われたときの帳簿価額との差益ということになつておりますが、その確定評価基準によつて評価が行われたときの帳簿価額というものは確定評価基準価額でしよう。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 そうすると、ここの差益という、百五条の「帳簿価額との差益があるときは、」という差益と、今の処分益とは、同じにならなければならないの、だね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 はつきり言うと、再評価価額と確定評価基準価額との差益だね、この百五条のほうは。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 但書のほう。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 処分益はそうだけれども、その次の……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 三十八条の七で、これはもつぱら勧銀等に適用できるという話でしたが、第一項の後段のほうで、「他の勘定から当該不足金額の全部又は一部を在外勘定に借り入れ、その支払に充てることができる。」、他の勘定というのは具体的にどういう勘定を指すのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 そんなことは読めばわかるけれども、普通の勘定とは一体何勘定でやるのか、具体的にどういう経理をするのか。銀行の貸借対照表を作るときにどういうことをやるのかと言うのです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 貸しの相手勘定は……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 現金勘定を使うのだね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 相手勘定の、僕の言う意味から言えば、現金勘定……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第43号
○小林政夫君 今の菊川君の質問のことですが、当初から一貫して新勘定育成という見地でやつておるということなんですけれども、こういう事態になると、金融機関再建整備法を作つたときと、現在の新勘定によつて育て上げられておる金融界の現状をにらみ合せて、又、更に今後何年間か調整勘定を閉鎖するときの事態、相当日本経済も軌道へ乗つて、かなり金融機関も強化したというふうな事態から考えて行くと、何と言つても経済道徳の根本は、今のこの資本主義経済を維持して行…