小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 それではもう一度確認しますと、第一表は昭和二十年九月二十三日には現在の交換レートであつて、そのときには連銀券と蒙疆銀行券とは同一のレートであつた。それから半年ほどたつて二十一年の上期においては、そこに連銀券と蒙疆銀行券との間にはレートにおいて開きが出て来ておる。連銀券のほうが価値が半減したと、こう了承してよろしゆうございますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 それから第十一条の三の第二項の括弧内で、除くというのは、これはどういう意味ですか。……それじやあとで調べてから答弁して下さい。 大分時間が経過しておるので、未払送金為替だとか或いは預金だとかというような、証票書類を失つておる人が相当あるのです。もうこんなものはつまらんといつて焼いたというのが、私の承知しておる範囲においてもある。そういうものについては一方債務者のほうに確定した帳簿或いはその他はつきり、この人間に対してこれだ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 それから第十九条の二十八で、今度信託できることになるわけですが、その信託先はどういうところを予定されておりますか
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 私は本案に賛成いたします。質疑の際にも述べたように、未払送金為替或いは在外預金等も約十年前のことであります。その間にいろいろ資材等の喪失してある面もあり、或いはこういうものは紙片だというようなここで焼いた引揚者もあるわけでありまして、債権者にとつてはこれはまあ非吊に福音でありますが、その福音の趣旨が生きるように、この証憑書類の突合せ等においては成るべく債権者、即り引揚者に有利なような含みのある措置をとられこることを要望して…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 十号を説明して下さい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 これに該当する今在外金融機関ということでありましたが、これの今回の支払の対象になる……、この前閉鎖機関について要求したと同じ資料出してもらえますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 会で説明する都合があるので、大体概算幾らくらいですか、総額。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○小林政夫君 もう一点簡単なことですが、第二条の五の二の中で「金融業務上の債務で主務省令で定めるものをいう。」というのは……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○小林政夫君 請願及び陳情につきまして小委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 五月七日、第二回の小委員会を開きまして、各委員の意見、及び政府の見解を十分に聴取いたしまして、慎重に審議をいたしたのでありますが、その結果は次の通りであります。 請願第二千百十五号は、旧海仁会並びに海友社の施設及び附属物は、過去半世紀以前から旧海軍軍人の零細な醸金を根基として造営して来たものであるから、その施設及び附属物の今後の転換処理に際し…
第19回 参議院 大蔵委員会 第40号
○小林政夫君 そうすると保税工場と実質的な取扱いは大体同じでありますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第40号
○小林政夫君 その工場には何か特別の表示等をさせるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第40号
○小林政夫君 この「当分の間、」というのはどのくらいのことを考えておりますか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○小林政夫君 今の企業再建整備法ですがね、非常にこみ入つた法案がこういう会期末に出て来たということについては、政府のほうの意図は、会期が延長になるということを前提としての提案なのか。この本来の会期中にこういうものについて国会の結論を期待しておられるのか。その点はどうなんですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○小林政夫君 この会期中に結論が出れば望ましいということであつて、是非何でもこの八日までに結論を付けなきやならんという事情があるのですか、ないのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○小林政夫君 今度の国税移管に伴つて納税義務者が変つたわけですね、従来は入場者が納税義務者であり、そうして経営主が特別徴収義務者であり、今度は経営者が納税義務者ということになつている。そこで従来は特別徴収義務者に対して或る仕度の、各都道府県によつて違うようですけれども、御苦労であつたという意味の歩戻しが行われておつたようなんです。その点の関係はどういうふうに今度はなるのか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○小林政夫君 で、経営者が納税組合を結成した場合における組合補助というものは、一般の納税組合に対する補助と変らんわけでしようね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○小林政夫君 業界のほうから、そういう歩戻しがもらえない、その代り納税組合等を作つた場合考慮してもらえるか、こういう質問があつたので、特に取次いで御質問をしたわけでありますが、まあ一つ考えてみてもらいたいと思います。 それから、それに関連して気がつくことは、百七十二億八千万円、今度予算を削つて百五十五億五千万円ということになるのですが、その歩戻しを考慮に入れるとそこまで保証する必要があるのかないのかという問題これはどうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○小林政夫君 主税当局の考えを以てすれば地方団体のほうはいいのでしよう。 次の質問に移ります。税の徴収猶予について、従来は大分、業者と話合いで半月或いは一カ月程度の猶予をやつておつたわけです。今度国税に移管して徴収が相当厳格にやられる、法規通り……。こういうことについて、少くも国税移管が軌道に乗るまで、国税庁等において少し従来の習慣を尊重して或る程度幅のある運用をしてもらいたいという要望もあるのですがその点は如何ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○小林政夫君 その点まあ大体資金繰り等とも関係して来るが、国税移管についてかなり業界の反対というような点も、そういう点についての危惧があつたのだろうと思います。まあこれは主として国税庁のほうでの実際の法の運営の問題でもあるし、国税庁長官も見えておりますから、一応主税局長の答弁で満足するけれども、念のために国税庁長官の御答弁を要求いたします。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○小林政夫君 次は優待券の問題ですが、この税法によると、そういうものは入場者が入場料金を払つたものとみなして税金をとる、こういうことになつているのですが、これも従来の慣行によつて、或る程度、特別な人に優待券を出している、こういう事例がある。そういうものに対して法を厳格に適用して全部細大漏らさずとるということであると思うのであります。その搾り方は問題でしようが、或る程度、この程度のものには優待券を出すのは常識的に認めざるを得ないというよう…