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緑風会参議院
総発言数
4,275
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 地方行政委員会11 件・11%

※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,275 20 を表示
緑風会1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 少し本来の入場税とはかけ離れますが、大臣に特にお尋ねしておきたい。大分、日にちがたつて今日は少し鋭鋒がゆるんでおりますので、そのつもりで聞いてもらいたい。地方交付税の附則で衆議院が百分の二十を二十五に変える。これは主として我々緑風会のほうでは、三十年度のことを今からやつて行くということは筋が面白くないということで、政府原案で行くつもりで、これは今日の地方行政委員会で出ると思いますが、ただその代りたばこ消費税で或る程度の三十…

緑風会1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 まあいろいろ衆議院との折衝とか、地方行政関係の交渉のいきさつもあつて、そう純理も貫けないのですけれども、事、三十年度の予算に関係する問題を、たばこ消費税にしても、それであらかじめ百億乃至百五十億というようなものが縛られる、あらかじめ縛られるというようなことは、財政の運営からいつて望ましいことじやなかろうと思うのですね。それを一応今から計算して大体百億程度の不足が予定される。従つてこの地方交付税法案等を通過させる際に、はつき…

緑風会1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 今百分の二十一ということでは落ち着きそうにない、もつと百分の二十王という意見も出ているそれとの中間くらいで、百分の二十三くらいに落ち着けば上乗ではないかと思う。そういうような縛られ方をせざるを得ないというようなところに追込まれる大蔵大臣が、一体もう大臣が委員会あたりで十分言明されて、今の言明だけで信用が置けるような態勢でないと、悉くもうそういう前例で、まあ例えば揮発油税について昨年度は一条を抜かれ、或いは大蔵大臣のときでは…

緑風会1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○小林政夫君 私は本案に賛成をいたします。私は本入場税法案が問題となつて、参議院においては新憲法下初めての予算自然成立というような事態を招いた、衆議院の態度或いは政府の態度という点、甚だ遺憾の念を禁じ得ないものであります。特に併し今から顧みて、やはりこのような修正が十分に行われるというようなことであれば、やはり我々は二十九年度予算について賛否の態度を決しなかつたということは賢明な措置であつたと思うのであります。特にこの地方財源の偏在是正…

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 私は東委員とは多少違つたニユアンスを以て質問をするわけですが、東委員等の提案された積雪寒冷地帯等に対しての予算の繰越使用を円滑にするという趣旨は、或る程度止むを得ない点もあろうかと思うのでありますが、といつて国の財政をルーズにするということは望ましいことではない。(「賛成」と呼ぶ者あり)で、そういう点から今度の財政法等の一部を改正する法律を検討してみると、先ず第一に、第十五条の債務負担行為の年限というものが今まで原則として…

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 この年限の後段のあなたの説明はどういうことですか。今の三カ年度以内とするということを十五条第三項はそれを五カ年度以内とする、こういうことで、今、説明のように、五カ年度にはしたけれども、なるべく厳密にやる、こういうことですが、但し国会の議決によりその年限を延長するものはこの限りでないともあるんだから、あなたのおつしやつた天文台の建設というような特殊なものであれば、その都度国会の承認を得ればいいので、なぜこうぱつと五カ年間に処…

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 次は繰越明許費と公共事業費との関係ですが、こういうふうに改正をして行くと、東さんの説には大いにそうであろうと思うけれども、予算編成の態度というか、心構えというものが可成りルーズになつて来るのではないか。年度内に使用できるかどうかということを正確にあなたのほうで判定をする努力を怠つて、とにかく一応は繰越明許費について国会の承認を得ておく、こういうことで、勿論予算編成するときに、積雪寒冷地帯においてどの程度の事業量がこなせるか…

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 そういうことで、私も今の説明通りならば、そのまま言葉通り受け取つて了承しますが、まず事故繰越について今までよりも可成り幅のあるやり方をやつて行くわけですから、この当初の予算査定が厳重であれば、おおむねその事故繰越が、今度の四十三条第二項の改正によつて、十分積雪寒冷地帯等の要望に副えると思う。それを更に繰越明許費についても又その或る程度の範囲を拡げて行く、先だつての法規課長の説明では、今度は寒冷地帯の公共事業費について相当繰…

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 私のようなきつい問い方をされると大分こつちになびいたような答弁をされるし、東さんのような場合には可成り弾力性の含みを持つた答弁をする、そういう政治的答弁は甚だ困る。東さんのやさしい意見があるように、我々のようなきつくしてもいいという意見もあることを十分に頭に置いて、予算の編成については厳重にやつてもらいたいと思います。

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 国民金融公庫に関する件で、今度の改正によつて恩給を担保とするものに対しては、生業資金以外の資金、即ち消費資金を貸付けることができる、こういうことに改正になるわけでございます。これは恩給受給者にとつては非常な福音であり、その意味においては私は賛成でありますが、今までの終戦以来今日まで、大蔵当局のとつておつた、消費資金に対しては金をつけない、金融しない、こういう建前がこれで一つ穴があくわけです。この点について大蔵大臣としてはど…

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 私の申上げる趣旨は、金融政策に関する問題で、こういう恩給受給者につきまして、特に生活困窮者に類するものもあるわけです。お話のごとく金融のつかないために高利に走る。これは我々もこの委員会でも指摘した通りで、この恩給受給者に対してこういう措置をずることに私自身反対でないことは申上げておるので、ただ今後の金融政策として一体こういう類いのものを取上げるのか。これは例外であつて、恩給受給者についてのみこういうことをするのであつて、他…

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 午前中、平林委員から、中小企業金融の問題について御意見が出ておりましたが、私はいつでしたか、委員会において銀行局長に、中小企業金融全体についての問題についていろいろ質疑をしたのであります。その結論としては、曾つて大臣も中小企業に対しては一兆五千億というような金も出ておるというような話があり、一兆五千億という金目を聞けば、どうもえらいたくさん中小企業には金が出ているな、こういう印象を与える。併しそれは金高の問題ではなく、現実…

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 いつもそういう中小企業金融の問題をお伺いすると、折角努力をする、今の処置では十分とは思わないということで、それ以上は話が進まないのです。そこで、今おつしやるごとく非常に困難な作業だとは思いますけれども、併し前回銀行局長にも私は言つたのですけれども、国民所得の推計というものが、私もあの数字だつて大してそう正確な数字じやないと思います。文字じやないと思いますけれども、一応政府はことごとく予算の説明或いはその他の際に、あの国民所…

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 大臣に対する質問ではないのですけれども、特別調達資金設置令等の一部を改正する法律案について、主計局長に前回の外務、大蔵、内閣、連合委員会の席で質問をして、少しあいまいな点があつたわけですが、その後非公式には聞いたのですけれども、一応速記に載せる意味におきまして、一体この回転資金はどういうふうに使うのかという点について一つ明快に御答弁して下さい。

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 この従来の資金の回転状況について説明をしてもらいたいと思います。

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 それじやこの法案と関連して大臣に特にお尋ねいたしますが、この国際連合の軍隊が駐屯する、これは本会議でもいろいろ質疑があつたのですが、地域は呉というところに限られておるわけですが、この駐留のために当該自治体がいろいろ行政費が余計かかる、こういうことは特別交付税で面倒をみる、こういうことでありますが、このほかに代替施設、例えば呉の港等について、建前は共同使用ということになつているけれども、事実、港が使えないというような場合に、…

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 協定等において、今のお話の米軍が使つておるものを、国連軍が米軍から又借りをするというようなこともできるようですし、あなたのほうで親心で安全保障諸費の使用を考えて、成るべくそれで施設をして、実質的にはアメリカ軍、駐留軍が使つてないけれども、国連軍の場合に使うこともあるということで、主として国連軍が使うような施設であつても代替施設として安全保障諸費を使い得るというように了承していいですか。

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 できるだけ考えたいという言明を大いに尊重して了承をいたします。

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 この調達資金の最近の回転状況ですね、これを一つ数字的に説明してもらいたい。

緑風会1954/04/27

19参議院 大蔵委員会 第38号

○小林政夫君 一カ月分の今までの駐留軍労務者に対する支払賃金は幾らですか、大体最近の……。